本日はこの程度で一応やめておきまして、月曜日午前八時半から開くことにいたしたいと存じますが、如何でございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本日はこの程度で一応やめておきまして、月曜日午前八時半から開くことにいたしたいと存じますが、如何でございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十三分散会
それでは只今より通商産業委員会を開きます。 公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件を先ず議題といたします。本件につきましては閉会中二回に亙りまして委員会を開催し審議を進あて参つたのでございまするが、閉会中は不幸にして委員のかたの御出席が非常に少なかつた関係もありまして、十分にまだ御審議は尽きていないような次第でございます。そこでこれは本国会中に結論を出しまするので、質疑を続行いたしたいと存じまするが、なおこの機会に先ず最初にアルコール専売労働組合の両三日来の動向、並びにこれが企業に及ぼしておりまするところの影響等につきまして更に政府の見解、方針等につきまして一応概括的に古池政務次官より御報告を願
なお本日は関係大臣の出席を求めて参つておるのでございまするが、衆議院の各委員会にそれぞれ大臣出席をしておりまして、まだそちらが済みませんために出て来ておりません。従つて当委員会のみならず当院の予算委員会も大臣の出席がなくて実は当惑をしておるような事態でございまするが、委員長といたしましては、昨日来この件については前委員会で御要望のございましたごとく懸命に努力をいたしておるのでありまするが、現実の情勢は如何ともいたし方ない事態と相成つておりまするのでこの点御了承頂、きたいと思います。なお併し引続き大臣の出席は要求を強くいたしておる次第でございます。つきましては本日は古池政務次官と関係局長が出席をしておりますので、どうぞ御質疑がございま
三輪君に申上げますが、小瀧政務次官が衆議院の外務委員会に呼ばれておるそうでありますので、折角今日は見えておりますので、先般のイランの御質問、それから海野委員の御質問等もございますので、一先ず一つ外務省に対する御質疑を願いたいと思います。
ちよつと申上げますが、小瀧政務次官は衆議院の外務委員会からやかましく出席を求めて来ておりますので、もう暫らくいて頂いて、御退席を願いたいと存じますので、一つ小瀧政務次官に対する御質疑を簡単にお願いをいたします。
ちよつと速記とめて下さい。 〔速記中止〕 委員長(中川以良君) 速記を始めて
通産省のほうに何か御質問がございましたら……。
ちよつと私から申上げますが、今三輪君の御発言に対しましては、前国会の末期におきましてもこの問題が出まして、只今の御発言の御趣旨を是非政府側に委員長から伝えて、政府としてこの問題を真剣に検討を加えて実現をしてもらいたいということを、各委員も皆そういうふうに御賛同になつたのでありまするので、どうぞ一つ一層至急に熱意を以てこれに当つて頂きたいと思います。 それから今の石油の問題でございまするが、只今松尾次長のお話を承わりますると、イランの石油の問題も来春には明るい見通しがつくように解決をしたいと、これに努力をしておるということでございますので、これは誠に結構なことと存じます。殊に我が国の燃料政策上から見ましても、折角イランと国交が回復
今の割当の方法はどうなんでございますか。
それでは本日はこの程度にしたらどうかという西川君からの御発言がございましたが、如何でございますか。本日はこの程度で終りたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十六分散会
それでは只今より通商産業委員会を開きます。 先ず最初にお諮りをいたします。本委員会は閉会中、硫安工業合理化及び硫安輸出調整臨時措置法案、公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件の継続審査、並びに通商及び産業一般に関する調査を進めて参りましたが、以上の案件については、いずれも結論を得るに至つておりませんので、この際参議院規則第五十五条によりまして審査報告書並びに調査報告書を提出いたしたいと思いまするが、御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 なお、手続等につきましては委員長に御一任を願いたいと思います。 それから報告書には多数意見者の署名を附することになつておりまするので、順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 加藤 正人 海野 三朗 小松 正雄 黒川 武雄 西川彌平治 豊田 雅孝 西田 隆男 三輪 貞治 武藤 常介 團 伊能 —————————————
それから先ほど理事会を開きまして、本国会におきまするところの本委員会の審議につきまして如何ようにいたすべきかを協議をいたしたのでございまするが、その結論といたしまして、先ず本国会におきましては仲裁裁定が主なるところの審議の対象になつておりますので、これを取上げてやりまして、只今御報告を申上げました従来の調査未了の分を逐次議題といたして行きたいと存じます。 そこで明後三日の十二時半に次の委員会を正確に一つ開くことにいたし、各関係の大臣を是非委員長といたしまして本委員会に出席を求めることにいたしたいと存じます。明後日の委員会におきましては、只今の裁定の問題と、中小企業の金融の問題、特に中小企業金融公庫が発足以来今日までに至りますると
それではさように一つ取計らわして頂きます。 なお、三日の次は四日になりますが、やはり十二時半よりいたしまして、四日には只今の仲裁の問題と貿易状況に関する件を議題といたしまして、最近の貿易の実態につきまして調査をいたしたいと存じます。それから、なお、大臣の出席の都合によりまして、四日に大臣の出席が不可能の際には、貿易の問題も三日に繰上げますることにつきましては、委員長に御一任を願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
以上は只今理事会において決定をいたしました事項を御報告を申上げまして御了承を得た次第でありまするが、なお、何か御意見等がございましたらこの際にお申出を願います。
承知いたしました。委員長はできるだけ御趣旨に副いまするように努力をいたします。
委員長よりもその旨は申入れております。なお本件につきましては三輪委員より御発言のございました通りに出光興産の首脳部からも総理大臣等にその由申入があつたそうでございます。なお丁度貿易の問題を本委員会で取上げますので、その際に一ついろいろ御発言も承わり御審議も願つたらいいかと思います。丁度いい機会でございますから……。
畏りました。ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕