なお只今のアルコール専売事業及びその職員になされた仲裁委員会の裁定に関しまする件につきましては、海野委員、三輪委員、藤田委員、五名の御連名で委員長に次のような御要望がございます。 政府は昭和二十八年九月二十九日アルコール専売事業及びその職員になされた仲裁委員会の裁定を尊重し、これを早急に完全実施するよう努力することを要望する。 以上でございます。この点はこれから継続審査をいたしますので、政府から資料等も参りますので、御三委員の御趣旨は御尤もと存じますので、委員会といたしまして皆様、かような御要望があつたことを一つ十分に御了承頂きまして、今後御熱心に本問題に対する御審議をお願いいたしたいと存じます。 なお本問題について閉
