それでは一応以上の請願三件につきまして専門員よりその要旨について御説明をいたさせます。
それでは一応以上の請願三件につきまして専門員よりその要旨について御説明をいたさせます。
以上二件につきまして御質疑がございましたらどうぞ……御質疑もないようでございまするが、今の政府側の趣旨説明を聴取いたしますると、最初の請願三十二号のほうは採択すべきものに存じますが、如何でございましようか。採択することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさように……。
今の説明を聞きましても、まあ予算がないものですから、四十万円ですか、そこで、これはやつぱり一応本委員会で採択しておいて政府も鞭撻し、もつと予算もつけて、その試験を速かに一つできるようなことにするほうがいいんじやないかとも考えるのでございますが、如何でございましようか。
それでは政府側として陳情の願意に副いますように一つ御努力を願いたいと思います。 それでは本委員会では只今の請願は採択いたしますることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさように決定いたしました。 次に請願第七十二条でございまするが、これは今の政府側の説明を聞きますると、いろいろ配慮がめぐらされておりまして、大体この請願にあるような地元に対しまする損害を与えないような御説明があつたのでありまするが、政府もそういう努力をしておられるのでありますから、これはもう暫らく成行きを見ることにいたしまして、本請願は保留にいたしたら如何かと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさように決定をいたします。 それでは次に請願百十六号、先ず専門員よりこの請願の趣旨の概要について説明をいたさせます。林専門員。
それでは今ののに関しまして、政府側の一つ意向をお述べ頂きたいと思います。
御質疑ございませんか。……御質疑がないようでございますが、実は本請願に対しまして、先般茨城県の陳情の代表者の人が見えまして、紹介議員である郡君も立会いましてお話を伺つたんでありますが、その後専門員室で東京電力のほうも呼びまして、それに関する話を伺つたんでありますが、大分話が食い違いがあるようでございまして、今の政府側の説明を聞きましても、現在六十サイクルであるのに対して、差当りの不便はかけないということははつきりいたしておりますので、一応これはもう少し成行き等も見まして、又請願者側並びに東京電力のほうの言い分も、両方聞いて見なければわかりませんので、この際これは保留にいたしたほうがいいと思いますが、如何でありましようか。 〔
今の御趣旨に副うように一つ委員会といたしましても十分今後慎重にこの問題は取扱いたいと思います。 それでは只今の請願は保留と決定をいたしました。 明日は午前十時より委員会を開きます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十五分散会
それでは只今より通商産業委員会を開きます。 本日は最初に鉱害の復旧関係につきましての調査をいたします。鉱害の復旧に関しまするところの法律を、本委員会においてその際にいろいろと議論をいたしまして通過を見たのでございまするが、その後鉱害地における復旧の状態というものは必ずしも当初我々が法案を審査中に考えたように順調には行つていないようであります。而も北九州のごとき今次の風水害によつて被害を受けた地区におきましては、非常に複雑なる様相を呈しているように存ぜられるのであります。先ず最初に本日は石炭局長からその後の経緯並びに今次災害との関連をいたしました点等につきまして御説明をお願いしたいと思います。
私からちよつとお伺いいたしますが、今のに関連いたしまして、国のいわゆる補助金の問題ですが、これはまあ二十八年度はここにもございますように、総額二億一千万円が出ておるわけでありますが、これが各省に跨がつている。例えば水道は厚生省、それから農地、農業用施設、これは農林省というふうになつておりますが、ところが最近いろいろと聞いて見まするところによりますと、先般その経費の節約をいたしました際に、こういう部面が各省とも一番削減のしやすい目標にされまして、その経費の節減のしわ寄せがたまたまこの鉱害の補助の予算にかかつておるように多分に考えられるのです。例えて申しますると、農林省関係ですと一億円ここに計上しておるのが、農林省では六千万円削減をして
そうすると、この表に頂いているのはそういうふうに訂正をしなければいかんということですか。
そうすると、これだけつまり減らされてもこれに見合うところの業者の同意は得られないから、事業には差支えないというふうな消極的なお考えでしようか。
今西田、小松御両氏からもいろいろとお話があつたのでありますが、例えばこういう問題についても予算をあなたのほうで握つていらつしやらないから、各省が勝手にやつたとしてもあとからのこく行つて交渉をやつて取戻しをやるというのは手遅れになる、こういうことがもうすでにこの問題に対する原局において、まだ御熱意が足りない点が私は如実に現われているのじやないかと思いますが、こういう点は今後一層御注意を願いたいと思います。 ほかに御質問ございませんか……、それでは只今の問題は一先ずこれで本日は打切りにいたします。 —————————————
次に下請代金支払延期に対しまする対策につきまして調査をいたします。本件に関しましては政府側より横田公取委員長、それから小川事務局長並びに岡田中小企業庁長官が出席されております。本件に対して豊田委員より御発言を求められておりますので、豊田委員から先ず御発言を願います。
私からちよつと申上げたいのですが、今日頂いたこの実態調査を拝見して、こういうものが早くできることを私ども願つておつたのでありますが、いつも話は概念論になりまして、殊に業者のかたがこういう公開の席上或いは中小企業庁においてお話になるのは、江戸の仇を長崎で討たれるものだから、実際を申されないというふうな非常な遺憾な点があつたのでありますが、これを見ましても、例えば今驚いたのは契約書を取交していないのが七九%二とある。大体口約束みたいなもので契約されて、下請値段がきめられておる。甚だしきは一方的に値段を押付けられておるというものが相当あるようであります。又納入から検収まで、私もしばしばこの委員会で申したのでありますが、この表によつて見ます
本問題は先般のお話合いで各会派で一応意見をまとめて頂いて、そして本委員会でそれを承わつてどうするかということをきめよう、こういう打合せをしておりますのですが、今日は又これが済んだあとで各会派の御報告を伺うことにいたします。ほかにございませんか……、それでは下請代金遅延に関しまする調査は、本日はこの程度で終りたいと存じますが、御異議、ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————
それでは次に火力借款に関する件を議題といたします。 先週末の委員会におきまして政府から提出をされました火力借款対象事業計画及び新設予定発電設備概要がまだ説明が済んでおりませんので、先ずこの説明を聴取いたしまして次いで本日配付されておりまするところの貸付契約証書につきましても説明を聴取いたします。その後におきまして質疑に入りたいと存じます。
なおその点でございますが、藤田委員から御要求のありました資料のうち、世界銀行の貸付規程は翻訳が大変手間取るそうでございまして、六日に翻訳が完了するそうでございます。従つて配付は七日になる予定ということを政府側から申入れが今日来ております。従つて七日はまだ会期中でございまするので、七日にはこの委員会をいたすことに委員長は取計らう考えでございます。それからなお本日は政府側の出席は中島公益事業局長でございますが、今のお話のごとく大蔵大臣並びに東条為替局長を要求をいたしておりまするが、予算委員会の関係で出席が不可能のようでございまするので、取りあえず本日は外資課長を出席するように更に只今要求をいたしております。それからなお通産大臣は本日は本