只今加藤君より御提出の附帯決議を採決をいたします。 本案に加藤君提出の附帯決議を附することに賛成のかたの御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
只今加藤君より御提出の附帯決議を採決をいたします。 本案に加藤君提出の附帯決議を附することに賛成のかたの御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よつて附帯決議を附することに決定いたしました。 なお本会議における委員長の口頭報告等事後の手続に対しましては、例により委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それから本案を可とせられましたかたの順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 石原幹市郎 松平 勇雄 小松 正雄 武藤 常介 西川彌平治 藤田 進 海野 三朗 西田 隆男 黒川 武雄 豊田 雅孝 加藤 正人 小林 英三
次に商工会議所法案を議題といたします。 昨日に引続き御質疑をお願いいたします。提案者小平衆議院議員は今参りまするが、只今企業局の企業第一課長出雲井君が見えておりますので、課長より御答弁をいたします。
御通告順によりまして武藤君炉先にお申出がございますので、武藤君の御発言が先にお申出がございましたので……。
速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。 別に御発言もありませんようですから、質疑は尽きたものと認めまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のあるかたは賛否を明らかにしてお述べを願います。
ほかに御意見もないようでございますが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれより採決を行います。 商工会議所法案、衆議院送付の通り可決することに賛成のかたの御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よつて本案は衆議院送付案通り可決することに決定いたしました。 なお本会議における委員長の口頭報告、事後の措置は前例によりまして、委員長に御一任を願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ズ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお本法案を可とされましたかたは順次御署名を願います。 多数意見者署名 黒川 武雄 小林 英三 石原幹市郎 松平 勇雄 小松 正雄 武藤 常介 海野 三朗 藤田 進 加藤 正人 豊田 雅孝 西川彌平治
本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十分散会
それではこれより通商産業委員会を開きます。 前回に引続き御質疑をお願いいたします。
なお念のために申上げますが、今大蔵大臣に出席を求めたのでありまするが、只今予算委員会に出席をしておりまして、どうしてもこちらに参ることができません。なお愛知政務次官は、衆議院の大蔵委員会にこれ又出席をしておりまして、同じように出られません。そこで只今銀行局長が見えておられますので、どうぞ大蔵省側の質問もこの際同時にお願いをいたします。
この際申上げますが、只今運輸委員長より通産委員長宛お申入がございました。これはお手許にプリントいたしましてお配りをいたしておりまするが、一応これを朗読をいたします。 中小企業金融公庫法案に対する申入 昭和二十八年七月二十四日運輸委員会において左の通り貴委員会において附帯決議を附せられたく申入方決定しましたので、標記の法律案御審議に当り可然御高配願います。 一、中小企業金融公庫法第二十一条及び第二十二条の規定により主務大臣が認可を行う場合には、運輸大臣に協議すること。 二、運輸関係業種への融資業務の円滑化を期するため、公庫の役員中に運輸関係に精通した人を入れること。 以上であります。 これにつきまして
それでは入交君の発言をして頂くことにします。入交君。 ちよつと入交君に申上げますが、只今審議中でございますので、成るたけ一つ短時間に要領を得るようにお話を頂きたいと存じます。甚だ恐縮でございますが……。
なおちよつと私から申上げますが、只今の運輸委員会からの申入は承わりましたから、これにつきましては丁度今法案審議中でありますので、本委員会が附帯決議を附けるか附けないかもまだきめておりませんので、いずれ法案審議の最後に当つてこの点を取上げましては、本委員会で善処いたしたいと思いますので、さよう御了承願います。
中小企業庁の長官に申上げますが、先ほど西田委員が希望意見を附して質疑をされました。それに対する一つ御答弁をこの際速記に残しておいて頂きます。
それからもう一点私から申上げたいのですが、融資の対象業種ですが、政令でお定めになるというのですが、大体政令の案ができているかどうか、あつたらそれを一つ質しておきたいと思いまするが、まだできていないとすると、一つ伺いたいのは先ほどの長官の御答弁で、サービス業あたりは省くようなふうに受取つたのでありますが、例えば旅館のうち観光事業として今日努力をしておるもの、殊に外貨の獲得等に努力しているようなものはその対象に入りますかどうか、これを一つ明らかにして頂きたいと思います。