御異議ないと認めます。それではどうも……。 ちよつと速記をとめて。 午後三時三十四分速記中止 —————・————— 午後四時二十六分速記開始
御異議ないと認めます。それではどうも……。 ちよつと速記をとめて。 午後三時三十四分速記中止 —————・————— 午後四時二十六分速記開始
それでは速記を始めて。 それでは先ほどの肥料の調査の件につきまして引続き通産大臣に対する質疑を行います。 最初に私から通産大臣にお伺いしたいのでありまするが、実は肥料の二法案につきましては当委員会において慎重に審議をして参りまして、特に当委員会にかかりました合理化法の審議に当りましても農林委員会にかかつた需給安定法とも睨み合せまして審議を進めて参つたのであります。殊に私どもが指摘をいたしました点は大臣も御承知のごとく保管団体が農業者又は農業者の組織する団体ということになつておりまする点を強く指摘をいたしましてこれの修正を農林委員会に要求をいたしたのであります。然るにかかわらず農林委員会はこれに応じないで他の修正をして、この私
そこでお尋ねをいたしたいのは、保管団体には外貨の割当をしないということは、大臣は御言明になつておりますが、この法律が出まして、農林大臣から要求があつた場合に、保管団体に外貨の割当をなさる御意向があるか、或いは又従来の形式を破つてインポーターに直接肥料原料の買取について外貨の割当をなさる御意向はあるかどうかという点を承わることと、なお全体的に見まして、この修正は通産大臣としてこれは好ましいとお思いになるかどうか、私はこれは肥料行政上決して一つの進歩でなく、むしろ後退である、混乱を招く因をなすと我々は考えておるのでありまするが、その点を伺いたいのであります。
それから法律の内容について余り述べたくないという御意見がございましたが、これはまあ大臣として一院の修正でございまするので、当然のお答えかと存じまするが、私ども承わりたいのは、この修正にございまするような、この肥料原料の指示をしなければならん、この需給調整を図るため止むを得ない必要があるときと認めるときは、この止むを得ないと、こういうような一体事態が想像できるかどうか、如何なる場合がこの止むを得ない事態に即応をすべきであるかどうかという点は、どういうふうにお考えになつておりますか。
「政令の定めるところにより」ということがございまするので、これは政令をおきめになる際には或いは閣議において、或いは経済閣僚懇談会等において十分お打合せがあると存じます。この点は先ほど法制局長官もお触れになつたのでありまするが、ただ私はそこで調整ができるからという言訳に安堵するわけには参らんと思いますが、殊にこの肥料原料の生産業者の生産した肥料原料というものは如何なるものを意味するものか、これは我々が広義に解釈しまするならば、先ほども西川委員からお話があつたのでありますが、電力も然り、或いは石炭も然り、コークスも然り、いろいろな問題が、まあ一番手近な問題は、硫化鉱のごときは肥料原料として最たるものであると思いますが、こういうようなもの
まあ結論的に申しますと、この修正案が若しも通つて立法化されたならば、通産大臣としてはできるだけ農林大臣と御連絡をおとりになつて運営に混乱、齟齬を来たさないようにやろうという御努力を御披瀝になつたのでありまするが、併し修正するよりも無論衆議院送付原案であることが好ましいということは、はつきり今もおつしやつたのであります。私どもは無論今の大臣の御所見のごとく同意をするのであります。而もこれが修正された場合には、大臣は余計に骨を折らなければならんので、そうしたことによつて決して肥料行政は円滑に前進するとは思わない。むしろ非常に御努力しても或いは肥料行政はこういうことのためにややもすれば混乱を招く虞れがある、こういうふうに私どもは考えるので
併しもう一遍重ねて申上げますが、修正するよりも衆議院送付原案のほうが好ましいというふうに大臣も私どもと同じようなお考えを持つていらつしやるということを私は了解をいたしますが、それでよろしうございますか。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
ほかに御質疑は、ございませんか、……。 それじや肥料の問題に対する通産大臣に対する質疑は本日はこの程度にしておきたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
じや、小松君、お待たせいたしました。
それでは通産大臣に対する御質疑は、本日はこの程度にいたしておきたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお農林大臣の出席を求めておりまするが、本日はどうしても出られないというので農林経済局長が代つて来ることになつておりましたが、これも所用があつてどうしても本日は来られないそうでありまして、誠にこの点は遺憾でございますが、明日時間がございましたら更に招致いたしまして、質問を続行することにいたします。 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 それから中小企業に関する小委員会を設けたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお委員の人選については委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれより御指名を申上げます。西川君、豊田君、三輪君、小松君、武藤君、以上五名のかたにお願いを申上げることにいたします。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後六時零分散会
只今議題となりました自転車競技法等の臨時特例に関する法律案について、通商産業委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 自転車競技法、小型自動車競走法及びモーター・ボート競走法は、それぞれ自転車、自動車、モーター・ボート各工業等の振興と地方財政の増収を目的としているのでありますが、今年度は予算の性格からして、それぞれの競技による国庫納付金が今年度に限り停止され、これに伴つて各産業振興費が予算面に計上されないことになりました。併し自転車競技法等の目的に鑑み、又過去におけるこれら振興費のもたらした効果からしても、何らかの方法により産業振興費を支出することは絶対に必要なことと考えられます。かような見地からして関係各方面と慎
それでは只今より通商産業委員会を開きます。 最初に古池政務次官より可燃性織物法のその後における米国の実情につきまして御説明がございます。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 —————————————