藤田君、どうですか。
藤田君、どうですか。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 それでは只今お諮り頂きました点を考慮いたしまして、本日はこれにて散会をいたします。 午後零時四十九分散会 —————・—————
只今議題となりました輸出信用保険法の一部を改正する法律案につきまして、通商産業委員会における審議の経過並びに結果について御報告申上げます。 御承知の通り、輸出信用保険法は、輸出振興を目的として昭和二十五年に制定せられ、その後、改正を重ねて来たものでありますが、念のために現行制度を申上げますると、次の四種類の保険から成つております。先ず甲種即ち非常の際の危険を担保する保険、乙種即ちプラント輸出の代金回収に対する保険、次に丙種として輸出前貸金の回収に対する保険及び丁種といたしまして海外広告費の損失をカバーする保険、以上でございます。然るところ、最近のような国際競争の激化に対処いたしまして、海外市場の開拓と輸出の一般的な増進を図ります
只今議題となりました中小企業信用保険法の一部を改正する法律案につきまして、通商産業委員会における審議の経過と結果について御報告申上げます。 中小企業信用保険法は、御承知の通り中小企業者に対する金融機関の貸付について政府が信用保険を行う制度であり、昭和二十五年十二月に制定、翌二十六年十一月の改正で、信用保証協会が行う債務保証をも保険の対象に追加したものでありまして、中小企業者の信用を補強し、その金融円滑化を助成して来た制度でございます。そこで、発足から本年三月末までのその利用状況は、金融機関を相手方とする付保実績は約一万二千件、百四十八億円であり、信用保証協会を相手方とする付保実績は約一万四千件、四十四億円に達しており、とにかく利
それでは只今より通商産業委員会を開きます。 先ず中小企業信用保険法の一部を改正する法律案について審議いたしたいと存じます。御質疑のございますかたはどうぞ御質疑をお願いいたします。なお念のために申上げますが、本法案は衆議院において施行期日が八月一日と政府原案にございまするのを、公布の日からというふうに施行の日を修正されて送付されております。これは九州水害の用に一刻でも早く役立てたいと、こういう趣旨からその修正がせられまして衆議院で可決せられております。従つて、衆議院送付原案を基としてここでは審議をいたします。どうぞ御質疑をお願いいたします……(「異議なしだ」と呼ぶ者あり)別に御発言もございませんようですが、質疑は尽きたものと認めて
御異議ないものと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のあるかたはそれぞれ賛否を明らかにしてお述べを願います。
他に御発言ございませんか。……他に御意見もないようでございますので、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。それではこれより採決に入ります。 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案を衆議院送付の原案通り可決することに賛成のかたは御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致であります。よつて本案は衆議院送付案通り可決すべきものと決定をいたしました。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容等事後の手続は慣例によりまして委員長に御一任を願いたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それでは本案を可とされましたかたは慣例により順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 松本 昇 岸 良一 石原幹市郎 豊田 雅孝 黒川 武雄 海野 三朗 小林 英三 藤田 進 西川彌平治 山口 重彦 酒井 利雄 武藤 常介 松平 勇雄 白川 一雄 —————————————
ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
それでは速記を始めて、只今より輸出信用保険法の一部を改正する法律案につきまして審議をいたします。本日は御質疑を一つお願いいたします。なお念のために申上げておきまするが、この法律案は昨日衆議院におきまして本会議に上程ざれ通過をいたしております。御質疑はございませんか。……私からちよつとお尋ねいたしますが、今日の新聞を見ると、今度の予算を修正するのに伴つて保険料を下げるようなことが書いてありましたが、それはどういうふうになつておるのですか。
私の見誤りであつたかも知れませんが、何か大幅に引下げるとか出ておつたのですが、何かそういうことは論議しておりますか。私は大変結構だと思つて見たのですが……。
基金の関係は利子の四十銭を八銭、十銭等に引下げましても大丈夫なのですか。