それから報告書には多数意見者の署名を附することになつておりまするので、本案を可とせられたかたの順次御署名をお願いを申上げます。 多数意見者署名 加藤 正人 黒川 武雄 小林 英三 西川彌平治 酒井 利雄 高橋 衛 岸 良一 豊田 雅孝 海野 三朗 三輪 貞治 白川 一雄 —————————————
それから報告書には多数意見者の署名を附することになつておりまするので、本案を可とせられたかたの順次御署名をお願いを申上げます。 多数意見者署名 加藤 正人 黒川 武雄 小林 英三 西川彌平治 酒井 利雄 高橋 衛 岸 良一 豊田 雅孝 海野 三朗 三輪 貞治 白川 一雄 —————————————
それから只今通産大臣が久し振りで当委員会においでになりましたので、本会議のベルの鳴りまするまで、通産大臣に対する御質疑をお願いいたしたいと存じます。
ちよつと私から一言それで伺いたいのですが、今の問題でございますが、今大臣からお話のあつたように電気料金に関連いたしまして、各税の問題について特別の措置を講じたい、更に開銀の金利も下げたいということで、政府は案をお示しになつた。特に地方税の問題でございますが、先般も私はこの問題は、電気料金はこの際低物価政策に相呼応してできるだけ抑制すべしという見地の下から、電力会社にも合理化を極力要請いたしますと同時に、政府といたしましては、勿論税制の問題については十分一つ検討をして頂きたいという意味におきまして、地方税の問題について本委員会で実は地方自治庁に対しまして質問をしたのであります。ところがどうも固定資産税にいたしましても、事業税にいたしま
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十一分散会
只今議題となりました商品取引所法の一部を改正する法律案につきまして、通商産業委員会における審議の経過と結果を御報告申上げます。 御承知の通り商品取引所法は、商品の大量取引が迅速確実に行われ、且つ公正な相場が形成されること等を目的といたしまして昭和二十五年に制定され、その後約三年間に二十ヵ所の商品取引所が設立されたのであります。この間本法も三回ほど部分的な改正を見ましたが、近来の実情よりいたしますれば、どうも投機市場化する虞れの多い取引所が濫立する気配がありますし、又業務規程などに関する扱い方も公正な取引の確保や委託者保護の見地などから、かなり広汎な改正をする必要が生じて参つたので、ここに本改正法案の提出を見るに至つた次第でござい
それでは只今より通商産業委員会を開きます。 最初に御報告申上げまするが、本日委員長理事打合会によりまして、来週の日程を只今御手許に差上げておりまするプリントの通り決定をいたしました。ただこのほかに只今地方行政委員会に連合委員会を申入れておりますので、地方行政委員会から連合委員会に応ずる日が示されて参りましたならば、この日程を変更いたしまするか、或いはその日に午前中連合委員会を開くというようなことを適宜やつて行きたいと存じまするので、これは一つ委員長に御一任を願いたいと存じます。大体来週の日程はお手許の印刷物にございまする通りで御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、さように決定をいたします。 —————————————
それでは本日は中小企業信用保険法の一部を改正する法律案を先ず議題といたします。本法律案につきましては大体御質疑が先般来引続いて行われておるのでございまするが、私が一つ最後に、疑義の点等もございまするので、一、二お伺いいたしたいと存じます。 その第一は第九条の四に関するものでございますが、これは保証保険の保険金の計算に関する規定でございまして、非常にわかりにくい条文でございます。それが更に手形の割引を含むことになつたので、一層どうもわかりにくいように思われるのでございまして、これに対する疑義の点をこの際質しておきたいと思うのであります。この条文を読みますると、保証協会が中小企業者に代つて弁済をいたしました場合、その弁済額の全額が保
只今の御説明によつて、大体この法文の解釈というものが明らかになりましたので、私は了承できるのでございますが、仮にこれで差支えないといたしまして、なお今後保証保険約款を作りまする際に、疑義の余地のないように一つ十分に御注意願いたい点を私はお願い申上げる次第でございます。
次にもう一点お伺いをいたしたいのでありまするが、これは昨年来私がお尋ねをしておつたところの問題でございまするが、未だこれに対する明確なる御答弁がないので、この機会に一つ明らかにして頂きたいと思うのであります。これは中小企業者に対して信用保険を付ける上になお担保を請求することであります。本来中小企業者の金融難ということは、その信用力が乏しいために一般金融機関の金融ベーシスに乗りにくい、こういう実情があるのでありまして、その金融難を緩和する一つの手段といたしまして本信用保険制度というものが生れたのでございます。然るに融資保険約款の第二条を見ますると、保険に付し得る貸付の要件といたし策してその第四号として「担保又は保証のあること」としてあ
そういたしますると、普通の場合は必ずしも担保をとらなければならないということでなくて、いわゆる借りたほうの人に返済の責任観念を十分に抱かせる意味においての意味合である。従つて金融機関は必ず担保をとらなければならないというのではないと解釈してよろしいのでございますか。
誠実なる契約の履行はこれは当然満たさなければいけませんのですが、ただ担保は、信用保険に掲げたその信用保険の範囲外の二〇%に対する担保物件ということに私はなるのだと思いますが、今の御解釈を伺いますると、必ずしもそう強いものではないように思いますが、できれば一つそういう面は折角の中小企業に対する信用保険制度が活用せられんといたしておるときでございますので、行政的に十分に指導を誤りないようにいたしたいと思います。 なお公庫の問題でございまするが、中小企業金融公庫は折角できましたのに、これは業務規程で明らかに中小企業金融公庫は担保をとらなければならないということになつておりまするが、今もお話のあつたように、窓口であるところの代理貸の金融
その指示するとおつしやつたのは、中小企業庁が指示をなさるのですか、公庫が代理店に指示をなさるのですか。
本問題は大分前から問題があるのでありまして、殊に当時の愛知大蔵政務次官が今日通産行政の責任の衝に当つておられますので、どうぞ政務次官においてもこの問題は早急に解決するようにお願いしたいと思います。
他に御質疑ございませんか……。 それでは先般豊田委員から御請求のございました保険特別会計の数字が資料として提出されておりまするので、これについての説明を承わります。
ほかに御質疑ございませんでしようか。……御質疑もないようでありますが、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたは賛否を明らかにして御発言をお願いいたします。
他に御意見ございませんか。……他に御意見もないようでございますが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案を原案通り可決することに賛成の諸君の御挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕