ほかに御質疑ございませんか……。本件に対する質疑は本日はこの程度にいたしておきたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————
ほかに御質疑ございませんか……。本件に対する質疑は本日はこの程度にいたしておきたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————
それでは次に中小企業安定法第二十九条に基く調整命令の発動に関しまして中小企業庁側より説明を聴取いたします。本件に関しましては、近くマツチとタオルとがこの調整命令が発動される由仄聞しておりますので、この点に関しまして御説明を承わりたいと存じますが、その前に、昨日豊田委員からの御質疑中日平産業の問題に関する点につきまして、中小企業庁長官が答弁を保留しておられるのがございましたが、その点を先ず先に御答弁を願うことにいたします。
よろしうございますか、ほかに本件に対する御質問はございませんか。
それでは引続き調整命令のことについて御説明を願います。
畏まりました。今後十分その御趣旨に副いまして善処いたしたいと思います。
極めて簡単に一つ原局の課長から内容を御説明願います。
御質疑をお願いします。
ほかに御質疑ございませんか。 私から一点伺いたいのですが、マツチが只今生産費というものは国際価格を下廻つておる。これは今日いろいろな物価が国際価格を上廻つておりますので、我々は苦心をして輸出振興のために物価を下げる努力をしておるのでありますが、マツチは幸いに国際価格を下廻つておる。然るにこれが輸出に向かないということは非常に遺憾に考えておりまするが、まあ承わるところによると、殊にこれが輸出向きであるスターリング地域におきましてはいろいろ輸入の制限をしておるというようなことを聞いております。この点は一つ通商協定その他によつて、やはり通産省、外務省は協力してこういつた製品こそもつと輸出が活溌にできるように努力すべきじやないか。これが
消極的に一時を糊塗するような、いわゆる保護政策にあらずして、今のお話のように一つこれを契機に輸出が伸びまするように、殊にマツチ業界におきましては生産費が国際物価に比べまして安くできておる、こういう産業こそ大いに私は輸出振興をしなければならん、そういう点に政府としてはもつと活溌なる政策をおとり頂きたいことを特に私は切望をいたす次第でございます。
ほかに御質疑ございませんか。それでは本日はこの程度にしておきたいと存じますが、御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお明日は午前十時より開会をいたしまして、先ほどお話いたしましたガス事業法案を上げたいと考えておりますので、どうぞさように各会派ともおとりまとめを頂きたいと思います。 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。 それでは本日衆議院で修正可決されましたガス事業法案につきまして衆議院の修正の点並びに附帯決議の事項に関しまして公益事業局長より御説明を伺います。
御質疑ございませんか。……それでは本日はこの程度にいたしておきたいと存じますが、よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十八分散会
只今議題となりました二法案につきまして、通商産業委員会における審議の経過と結果について御報告申上げます。 先ず中小企業信用保険法の一部を改正する法律案について申上げます。 御承知の通り、中小企業信用保険法は、中小企業者の融資の円滑化を図るため、当該業者に対する貸付金や債務の保証に政府が保険を付けてその信用を補完する制度でありますが、昭和二十五年末に制定せられ、その後二回に亘つて改正をみたものでございます。今や本制度の利用状況は、融資保険並びに保証保険を合せまして四万二千六百件、三百五十六億となり、利用率は次第に上昇をいたしております。併しながら現在のごとき経済情勢下では、諸般の努力にもかかわらず、中小企業金融の前途は容易なら
只今より通商産業委員会を開きます。 本日は中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案を議題といたします。 先ず御質疑をお願いいたします。格別御発言もないようでございますが、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたは賛否を明らかにしてお述べをお願いいたします。
ほかに御発言ございませんか……。 それでは他に御意見もないようでありまするが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それではこれより採決を行います。 中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案を原案通り可決することに賛成の諸君の御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致であります。よつて本案は原案通り可決することに決定いたしました。 なお本会議における委員長の口頭報告並びに事後処置につきましては前例により委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕