御異議ないものと認めます。 それから報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますので、本案を可とされたかたは順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 加藤 正人 海野 三朗 石原幹市郎 黒川 武雄 小林 英三 岸 良一 豊田 雅孝 武藤 常介 酒井 利雄
御異議ないものと認めます。 それから報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますので、本案を可とされたかたは順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 加藤 正人 海野 三朗 石原幹市郎 黒川 武雄 小林 英三 岸 良一 豊田 雅孝 武藤 常介 酒井 利雄
ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 暫時休憩をいたします。 午後一時十分休憩 〔休憩後開会に至らなかつた。〕
只今議題となりました中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、通商産業委員会における審議の経過と結果について御報告を申上げます。 御承知の通り中小企業金融公庫法は、特に中小企業者の事業振興に必要な設備資金と長期運転資金を供給する目的で昨年八月に制定され、同年九月より中小企業金融公庫が営業を開始いたしたのであります、その後同公庫は機構を整備し、代理店網を拡張いたしましたが、業務開始当時の代理店数、百六十九は現在では四百六となつております。又その貸付状況は、本年一月未現在で代理店より公庫への貸出申出があつたものは三千九百三十八件、八十五億円であり、うち公庫ですでに貸付を決定したものは三千百九十件、七十一億七百万円でありま
他に御質疑ございませんか。速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。 それでは次にかねて本委員会において調査をいたすべくお打合せを申しておりました物品税法の一部を改正する法律案としやし繊維品の課税に関する法律案につきまして、只今より審議をいたします。 なお物品税法の一部を改正する法律案は本日当院の大蔵委員会を上りまして、恐らく本日本会議において上程されると思つております。従つてすでに法案は可決されておりまするが、この法案の大体の骨子並びに審議の結果等につきまして、大蔵当局より先ず説明を聴取することにいたします。
ちよつとお尋ねいたしますが、先ほど物品税のお話があつたのですが、小型自動車は一五%という御説明でございましたが、二〇%の間違いじやございませんか。
ああ、そうですか。わかりました。御質疑をお願いいたします。
テレビジヨンは、今は輸入の関税はどのくらい取るのでございますか。
それに今回更に物品税が加わるわけでございますか、明後日からは……。
私から最後に一つお伺いしておきたいのですが、織物消費税が廃止に過般なつたときに、小売店等で持つておりますものに対して政府が補償をする問題が起つておりました。今回はその反対ですが、今回、つまり税が高くなりました場合、小売商の持つているものにも課税をされるのかどうか。この点はどうでございますか。
もう一点伺いたいのですが、物品税のうちの第一条の「左ニ掲グル物品ニシテ命令ヲ以テ定ムルモノ」云々とございます。この命令でございますが、これは大体価格で以てその限度がきめられておりますが、今回この命令が更に変つて価格を上げるとか下げるとかいうようなことが行われるかどうか、その点はどうですか。
相当広範囲に改正をされる見込でございますか。どうですか。
免税点の引上げは極力避けるというお話でございますが、最近この低物価政策で、どんどん物価が下つて参る。課税の標準にあつたものが、物価が下つたために、非課税になるというようなものが相当出る見込かどうか。
そういうことが相当想像されますが、どうでしようか。この低物価政策に伴つて……。
これはいつ頃、大体決定するわけでございますか。四月一日からこの法律が施行されるわけでありますが、今の価格の点で変動のあるものはいつ頃大体最終的な決定が一般に周知されることになりますか。
速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。 それではこれから先般本委員会において公正取引委員会並びに中小企業庁に申入をしておりました大企業が下請業者に対しまする支払の基準の問題につきまして、その節豊田委員からも特に念を押されまして、一カ月後にはこの基準を作るというお話があつたのでございますが、すでに一カ月後を経過いたしております。本日は大体この基準ができたとの申入でございますので、公正取引委員会からこれに関する説明を聴取いたします。
それでは御質疑を願います。
ほかに御質問ございませんか。本件に関して中小企業庁から何か御意見ございませんか。