速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
それでは只今より関税法案及び関税定率法の一部を改正する法律案につきまして調査をいたします。両法案は大蔵委員会に付託になつておりまするものでありまして、関税法案はすでに参議院先議で昨日本院の本会議を通過いたしまして衆議院に送付をされております。又関税定率法改正案は参議院では只今大蔵委員会におきまして予備審査中のものでございます。両案とも我が国の貿易政策上極めて重要なる関連を持つた法案でございまするので、先般当委員会におきましても委員長理事打合会におきまして、一応この問題を取上げて検討を加えようということに決した次第でございます。 つきましては先ず両法案につきまして、大蔵省側からその内容の主なる点につきまして概略の御説明をお願いいた
そこで各委員から御質問がございますと存じまするが、その前に一応私からなお次のような点につきまして重ねて御説明を頂きたいと思うのでありまするが、一つはガツト加入と本法案との関係はどうなつているかという問題、次は保税倉庫におきまする保税工場、保税倉庫並びに保税工場の利用の状況、殊に最近外貨の割当につきましても保税工場で、輸出すべきものに対しては輸入の外貨を幾らでも無制限に割当てようというのが唱えられておる際でありますので、現在この保税工場の利用が如何になつておるかという点を一つ伺いたい。 それから次は定率法で今度新規にできました複関税と報復関税との差異でございます。ちよつと法文を見ましても私らにはちよつと複関税と報復関税とがどういう
最後の保税倉庫、保税工場の問題。
鉱山局長がおられますので、鉱山局長から一応御答弁願います。
それでは午前中はこの程度にいたしておきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは一時半まで休憩をいたします。 午後零時三十六分休憩 —————・————— 午後二時十七分開会
それでは休憩前に引続きまして只今より開会いたします。 最初にお諮り申上げまするが、本日は日程に追加をいたしまして石油資源探鉱促進臨時措置法案を議題にいたしたいと存じます。これは衆議院のほうで只今審議中でございまするが、まだ提案理由の説明を聞いておりませんので、最初に提案理由の説明だけ聞くことにいたしまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さように決定いたします。 それから明日の議題でございまするが、明日は本会議が相当に長引きまするような予定でございます。そこで本委員会を開きまするのはどうしても二時ちよつと過ぎるのではないかと思うのであります。日程に追加をいたしまして衆議院で上りました二つの法律案、即ち中小企業信用信保険法の一部を改正する法律案並びに国際的供給不足物資等の需給調整に関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案、これは衆議院が上りましたので、明日はこの二法案は討論採決まで持つて行きたいと存じまするので、一つ各会派でお取りまとめおき頂きます。簡単な法律でございますから、大体質疑は尽きておるものと存じます。 それからなお明日、中小企業金融公庫法の
それではさように決定をいたします。 只今申しました石油に関する法律案は、もう一つ石油及び可燃性天然ガス資源開発法の一部を改正する法律案もございますので、二つを本日提案理由を聞くことにいたします。 それでは石油資源探鉱促進臨時措置法案並びに石油及び可燃性天然ガス資源開発法の一部を改正する法律案、二法案を議題といたします。 最初に政府側より提案理由の説明を聴取いたします。
そこで委員長より只今の二法案に関連いたしまする資料を御要求申上げます。先ず国産原油の生産状況、これは終戦後より今日まで年度別、会社別にお願いをいたします。次は石油試掘等補助金の交付状況、これは終戦後より今日までの年度別、会社別。次は帝国石油の営業報告書並びに決算書、最近の営業期二期分をお願いいたします。それから帝国石油の株主名簿。次に外貨予算との関係から見た昭和二十九年度の石油類需給想定。次は石油類消費規制の措置要領、いろいろ今日論議されておりますので、その消費規制の措置要領をお示し願いたい。それから最後に石油及び可燃性天然ガス資源開発審議会の名簿。以上を一つ成るべく早く御提出をお願いいたします。
本日は一応提案理由を聞くだけにいたしておきたいと存じまするが、なお資料の御要求がございましたら、この際にお申出をお願いいたします。
ほかにございませんか……それでは本二法案の審議は本日はこれだけにとどめておきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————
さようにいたします。
それではこれより日程にございまするガス事業法案の審議に移ります。かねてお打合せをいたしました通り、本法案の審議に関連をいたしまして、ガス事業者のかたより二名、地方公共団体のかたから一名の参考人にお出ましを願いまして、ガス事業法案に関する御意見を聴取をいたし、引続き政府側からガス事業五カ年計画の説明を聴取をいたしたいと存じます。 参考人の選定に当りましては大企業から一名、中小企業から一名という目標で御一任を願つておつたのでございますが、ガス協会ともお打合せをいたしました結果、本日御出席を願いました上野さんは協会のガス事業法案対策委員会委員長とされまして、又通産省の電気及びガス関係法令改正審議会委員として最も精通をしておられるかたで
有難うございました。 それでは次に東部ガス株式会社の穴水三郎さんにお願いいたします。
有難うございました。 それでは最後に東京都の経済局の遠藤商工企業部長にお願いいたします。
有難うございました。 それでは参考人のかたがたに対しまする御質疑をお願いいたします。
今のことに対して何か御意見ございますでしようか。穴水参考人如何でございましようか。