四十年度にはどのくらいの舶船を保有すればいいわけですか。
四十年度にはどのくらいの舶船を保有すればいいわけですか。
今の二十八年度は何トンになりますか。
その詳しいのをまたいただくとわかると思いますが、大へんいろいろと各角度から御検討いただいて、実にりつぱな作業ができたことは、私大へん喜んでおりますが、今の厚いやつは何部ぐらいお作りになつておりますか。
大へん勝手なことを申し上げるようですけれども、経済審議庁でいろいろ御検討いただいて、りつぱな資料ができるのですが、ややともすると当委員会の知らないうちに新聞に出てしまつたり、経済白書が肝心の国会において一向知らない間に新聞に出て、これは非常に委員会を侮辱したような、考えようによつてはなると思います。少くともそういうものは……今度は国会閉会中でありましたから止むを得ないと思いますけれども、経済安定委員は衆参両院を通じてわずかな数ですから、国会議員全部に配ることは要らないと思いますから、少くとも休会中でも委員の数だけはおそろえいただいて、お届けを願うということにして、やはり委員会尊重の立場でもつてお考えをいただきたいと思います。まあ一生
只今大企業の下請企業に対する支払の問題が、いろいろ各委員から出たのでありますが、これは私どもが前からやかましく言つておりまして、例の支払基準の準則も作りまして、公正取引委員会ではこれははつきりしておるのであります。実際この実施はなかなかできない。そこで一つ各行政官庁においても、一つ行政的にこの線に沿うて、十分なる御指導をして頂きたいと思います。この面はそれで行きましても、実際問題として大企業が金融がつかないという点もございまするし、それから政府の発注に対して、大企業がこれを或る程度金融に使つているような不当なる競争をしておる事例がたくさんあるのであります。これは政府の調弁だけでなく、例えば輸出産業につきましても、求めて安い値段で海外
それから先ほど指定預金の延期の問題が出ましたのでありますが、商工中金の問題、商工中金の貸出が殖えまして特に中小企業協同組合等に対する金融機関としては政府の意図に従つて非常に活溌に動いているのでありますが、一つここに問題がございまするのが先般開銀から中小企業金融公庫に引継がれました二十億円が、これは商工中金は明年は返さなければならん問題でございます。この二十億円を、先般当委員会においての中小企業庁長官のお話でございますか、十億は一つ政府出資に、商工中金の出資に振替をしたいという御希望があつたようでありますが、私はこれは十億でなく二十億そつくりそのまま政府出資に振替えることによつて、商工中金の今度は債券発行の限度も殖えて参りますので、従
只今のは一つ中小企業の金融の円滑を図りまするためには大きな私は一つの進歩と思いますので是非実行できますように願いたいと思います。 それから信用保険の問題についてちよつと私伺いたいのでありますが、市中銀行等の中小企業に対する金融の円滑化、迅速化を図ります意味において信用保険制度が制定をされて参つたのでありますが、これが年々年末金融等に際しまして改訂を加えられて参りまして、保険金額の引上げとか、或いは保険の限度の引上げとか、保険料率の引下げというようなことがやられて参つたのでありますが、これは一つ本年の年末金融等に際しましてもこういうような点をお考えになつておられるかどうか。この中小企業に対する信用保険制度の改正案というようなものを
どうぞ速かに一つ成案を得られて御提案を頂くように特にお願い申上げます。 それから山本政務次官にお伺いをいたしたいのでありまするが、市中銀行の中小企業専門店の設置ということが先年来できまして、これが中小企業専門に金融をいたしておりますが、これらの専門店は預金を集めますのは大銀行のバツクにおいて相当の預金が集まつております。その預金が殆んど全部中小企業に貸付けられているかというと、必ずしもそうではないということ、三分の一ぐらいしかどうも私らの調査では貸付けられておらないようであります。あとの三分の二は、つまり本店のほうにとられて大企業のほうにこれが向けられているというようなことが考えられるのでありまして、これらは中小企業専門店で集め
是非数字等を調べてそういうふうに実行して頂きますようにお願いいたします。 それからこれは山本政務次官には私初めて御質問申上げるのでございますが、中小企業金融公庫の貸付というものは活発に先ほど来の御報告にございますごとく動いております。まあ貸付に対してなかなか時間的に早く行かないという点はまだ十分に改正をされていないように思うのでありますが、そこで中小企業金融公庫が貸しまする際に、貸付金に対する当然今の信用保険をつけております。信用保険をつける上にいわゆる担保を必ず要求をいたします。つまり借りるほうから見ますると二重担保を提供するような恰好になつておる、この点は私はもう大分前からこれを御指摘申上げているので、当時愛知大蔵政務次官の
記内長官の一つ御意見を伺いたい。
今の信用保険の填補率外の部分に対する担保の提供ならわかるのでありますが、まさに二重担保でありまして、これは一つ至急に御検討願いたい。大分長い間私はお願いを申上げておりましてもうかれこれ一年になるのじやないかと思います。それからこれは税制の問題を政務次官にお伺いいたしたいのでありますが、中小企業が折角今日手形をもらつても、それが不渡になつて、自分のほうはペイしているにもかかわらず、先方の不渡のために、自分の企業が潰れてしまうということは各地に起つております。これに対しまして、又債権が実際回収できないものがたくさんできておる、こういうものに対する帳面上の、いわゆる債権に対しては、回収不能のものは課税の対象から除かれるということが先般きめ
税金は税金でありますが、所得税に対する直税に関する分は猶予をして課税の対象から除いております。そういう処置が講ぜられたにかかわらず、物品税はその取扱を受けていない。ここに私は実に矛盾があるんじやないか、片手落じやないかということを申上げるのであります。一つ考究を願います。
もう一つ不渡手形の問題なんでございますが、まあ今もお話したように、中小企業が一生懸命で企業の合理化をやつて努力し、而も事業というものはペイをしておるにもかかわらず、先方からもらつた手形が不渡のためにこれがもう倒産をしてしまう、全く自分の責任ではないのであります。これはまあ先ほどお話のあつた最近の日平産業の例等にもあつたのでありますが、この不渡手形によつてこうむる損害について、何かの形で以て信用保険制度みたいにこれを保険制度で保証するか、或いは新たに融資の途を開くような制度を作るとかいうようなことをこの際検討すべきじやないかと思います。まあ私どもは寄り寄りこういうものを今研究はしておるのでございますが、そういう点について大蔵当局として
長官から、一つその点長官としての御所見を伺いたい。
私は本日午前中に通産省の新たな要求予算につきましていろいろ御説明を承わつたのでありますが、その中に、特に輸出振興に対しまして今回は通産省も相当に力を入れておられるということを承知いたしまして私は誠に弄んでいるのでありますが、今現に実施をしておりますところのデフレ政策も元をただしまするならば、国内物価を国際物価に鞘寄せいたしまして、そうして物を下げて輸出を盛んにして行くということが大きな一つの私は目的であろうと思うのであります。この狙いは誠に正しいのでございまするが、そのためには輸出産業の育成につきまして政府がどのくらい本腰を現在入れているかということが問題でございます。二十九年度の予算を見ましても、輸出振興に割いております経費は僅々
それから輸出の振興につきましては、これは単に輸出面だけを考えてはいけないのでありまして、即ち輸入もこれは十分なる考慮を払わなければならん、元来国際的に割高な物資に対しまして、海外から安い物貰を入れて日本の物価を国際価格に鞘寄せをして輸出を盛んにする、即ち正常なる輸入をするということはデフレ政策を貫く一つの私は手取であろうと思うのであります。そこにおいて政府が外貨予算についてこの輸入の面を十分に慎重に検討して、考慮を払つておられまする点は私は誠に敬意を表するのであります。併しながら外貨の予算のようなもので輸入のいわゆる物資別、それの金額、数量等を内外にはつきり知らしてやるというようなことは、これはガラス張りの中で誠に結構なことではござ
只今の御答弁よく了解いたしたわけでございますが、輸入をいたしますることはいわゆる輸出国に対しまして、日本の商品を購入する機会を与える大きな力になるのです。殊に日本が出超になつておる国に対しましては努めてその相手国から一つ正常な面も割安なものは日本としては輸入をしてやらなければならんと思います。例えて言うと、中にはインドネシアのような国際的に割高なものを供給しようというところに対しましては、なかなか日本としても輸入することはできないのであります。この辺非常な矛盾があるのでありますが、先ほど前水産委員長である森崎さんから御指摘があつたのでありますが、韓国の問題でございまするが、私は韓国には今日日本としては相当物が出ておるか、向うから引く
輸出振興の要請が良品を廉価に供給することにあることは、これは申すまでもないのでありまするが、併しそれたけでは不十分でございまして、市場の開拓に積極的に意を用いなければならんと思います。それには従来見本市の開催とか、或いは展示会等をやりまして、それに対する必要な予算等が作られておるのでございますが、併し貿易の第一線に活路すベき商社の力を強化することが、是非ともこれが行われなければならんと思うのであります。併し機械輸出のような場合は更にメーカーの活動がこれに伴つて行かないと商社だけに任すわけには参らないものがたくさんございます。宣伝サービスにメーカー自体が活路をしなければならんというものはたくさんあるのであります。重機械相談室の拡充もこ
只今のに関連いたしまして、先日来日比谷公園で農機具の展示会が行われておりますので、この農機具の輸出につきまして一言伺いたいと思うのであります。日本は好むと好まざるにかかわらず東南アジア貿易の促進をどうしてもいたしまして、将来これに大いなる期待を持たなければならんと思うのでございます。殊に第二次世界大戦におきましては日本のたくさんの壮丁が東南アジア地区に行つております。これらの人々がその地方の事情等に相当に慣れ、又いろいろ学んで来ておるとごるがございます。これからはこの戦前で得たところのこの経験を本当に活かして、そして世界の平和と人類の福祉のために私は貢献をすベきだろうと思うのであります。それが世界第二次大戦に得た日本の一つの消極的の
只今の御答弁で、輸出組合に対する非常な御熱情を承わつて、私も非常に喜んでおるのでございまするが、併し何と申しましてもこういう、例えば農機具なんかの輸出に針しましては、これは長年に亘つて普及し、それから又業界の者が行つて、そこで実演をする、又修理をしてやる、農家の庭先で以て、これが直ちに使えるように指導するというようなことが、どうしても行われなければならん。それにはなかなか一朝一夕ではその効果が出ません。併し長年に亘つてこれは業界だけの経費の負担では容易にこれは遂行できない。やはり政府の十分なる助成政策というものが必要と思うので、是非こういう助成に対しましても、御配慮を願いたいと思うのであります。それから一方、この助成の関係の予算は、