見解の相違ということもこれはあろうかと思いますけれども、例えば免許を取ったがとにかく首都高が込んじゃっていて、最近はもう全然車に乗りません、電車で行っていますと。非常に端的にそういう考えを持って現実に当分車に乗っていないという方もおられますし、その方に言わせれば、そういったものが解消されるような事態が来れば――来ればということは新たに道路でもできれば自分はもう一回ハンドルを握りますと。今度はふえていくわけですね。そういった意味では単純な考え方ですけれども。 そこで、できたら大臣の所感ということで伺っておきたいと思いますけれども、このような増加傾向そのもの、これは一応認めるとして、いつまでも放置しておくことが果たして人命を守り、生
