反省というか、たまたま平成十一年に食料・農業・農村基本法を作ったときも担当大臣でございまして、自給率を四五%にしようという基本計画を作ったのも私でございました。それが、自給率が向上しなかったということについて、いろいろ状況がございます。そういう意味では反省というか、目的どおりにならなかったということでございます。 だから今回は、こういう法律を実施させていただいたならば、きちっとプロとしてやっていけるような、農業が業として成り立つようにしていきたいというふうに考えて、それがもうかる農業、そして自給率の向上につながっていくというふうに考えているわけでございまして、何もしなかったらこの状況がもっと悪化をしていくということを考えますなら
