次に、本日、義務教育諸学校の学校事務職員・栄養職員に対する義務教育費国庫負担制度の維持に関する請願外六十六件が、文教委員会及び建設委員会において採択すべきものと決定しております。 また、内閣委員会においても請願が採択される予定になっております。 右各請願は、いずれも本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に、本日、義務教育諸学校の学校事務職員・栄養職員に対する義務教育費国庫負担制度の維持に関する請願外六十六件が、文教委員会及び建設委員会において採択すべきものと決定しております。 また、内閣委員会においても請願が採択される予定になっております。 右各請願は、いずれも本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、懲罰委員会を除く地方行政委員会外十七常任委員会及び金融安定化に関する特別委員会、財政構造改革に関する特別委員会を除く災害対策特別委員会外五特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 —————————————
このほか、内閣委員会及び行政改革に関する特別委員会から閉会中審査の申し出がありましたならば、あわせて本日の本会議において閉会中審査の議決をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
次に、未だ委員会に付託されていない議案の閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 ————————————— 一、未だ委員会に付託されていない議案の閉会中審査に関する件国会における審議の活性化等を図るための国会法及び国家行政組織法等の一部を改正する法律案(池田元久君外十一名提出)政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律の一部を改正する法律案(若松謙維君外五名提出)以上二件 議院運営委員会永住外国人に対する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権及び被選挙権の付与に関する法律案(東中光雄君外二名提出)公職選挙法改正に関する調査特別委員会 —————————————
お手元の印刷物にあります議案につきましては、それぞれ各委員会において閉会中審査することとし、本日の本会議においてその議決をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
次に、閉会中、各委員会から委員派遣承認申請書が提出されてまいりましたならば、議長において、議院運営委員長と協議の上、これを決定することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
次に、今国会が閉会になりましても、本委員会に設置いたしました各小委員会は、いずれも引き続き存置することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、閉会中の理事、小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時八分散会
これより会議を開きます。 まず、検察官適格審査会委員及び同予備委員の選挙の件についてでありますが、同委員及び同予備委員に、自由民主党及び民主党から、お手元の印刷物にあります諸君を届け出てまいっております。 —————————————
本件は、本日の本会議においてその選挙を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 —————————————
次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、公正取引委員会委員、金融再生委員会委員、株価算定委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 —————————————
まず、本件に関しましては、委員の人選のあり方や他の職務等との兼職の是非についての理事会における議論を踏まえ、野中国務大臣及び柳沢国務大臣から、それぞれ文書で見解が出されております。 野中国務大臣の見解は、 公正取引委員会の委員の人選については、任 命権者である内閣総理大臣の下で、その任務に 適切な人材を選考しており、今後とも、同委員 会の職権行使の独立性を十分に考慮して、多角 的な視点からの合議が可能となるよう、法律又 は経済に関する学識経験のある者を、幅広い範 囲から選考するよう努めてまいりたい。 というものであり、 柳沢国務大臣の見解は、 我が国金融を取り巻く現下の極めて厳しい状