御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る十日及び十一日の両日行うこととし、質疑者の数は、自由民主党一人、民主党二人、平和・改革一人、自由党一人、日本共産党一人、社会民主党・市民連合一人とし、発言時間は、自由民主党、民主党、平和・改革、自由党、日本共産党の質疑者については一人おのおの三十分以内、社会民主党・市民連合の質疑者については二十分以内とし、発言順位は、来る十日は、まず民主党の第一順位者、次に自由民主党、次いで平和・改革の順序で行い、来る十一日は、まず民主党の第二順位者、次に自由党、次に日本共産党、次いで社会民主党・市民連合の順序で行うこととし、両日をもって国務大臣の演説に対す
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十日月曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会
これより会議を開きます。 まず、理事の辞任及び補欠選任についてでありますが、理事大島理森君、武部勤君、松下忠洋君、前原誠司君及び吉田公一君がそれぞれ委員を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に 遠藤 武彦君 河本 三郎君 熊代 昭彦君 赤松 広隆君 及び 松沢 成文君 を指名いたしましたので、御了承願います。 ―――――――――――――
次に、常任委員長辞任の件についてでありますが、本日、内閣委員長、地方行政委員長、法務委員長、大蔵委員長、文教委員長、農林水産委員長、商工委員長、運輸委員長、逓信委員長、労働委員長、環境委員長、予算委員長及び懲罰委員長から、それぞれ辞任願が提出されました。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
次に、常任委員長の選挙の件についてでありますが、ただいまの各常任委員長の辞任が本会議において許可されましたならば、引き続き、現在欠員となっております厚生委員長を含めた十四常任委員長の選挙を行うこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、後任の候補者として、自由民主党及び民主党から、お手元の印刷物にあります諸君を推薦してまいっております。 ――――――――――――― 常任委員長候補者 内閣委員長 二田 孝治君(自民) 地方行政委員長 坂井 隆憲君(自民) 法務委員長 杉浦 正健君(自民) 大蔵委員長 村井 仁君(自民) 文教委員長 小川 元君(自民) 厚生委員長 木村 義雄君(自民) 農林水産委員長 穂積 良行君(自民) 商工委員長 古賀 正浩君(自民)
次に、特別委員会設置の件についてでありますが、委員四十人よりなる災害対策特別委員会、委員おのおの二十五人よりなる公職選挙法改正に関する調査特別委員会、石炭対策特別委員会、消費者問題等に関する特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、国会等の移転に関する特別委員会、委員おのおの四十人よりなる行政改革に関する特別委員会、日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。 まず、国会等の移転に関する特別委員会を設置することとし、本日の本会議において議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 次に、ただいま決定いたしました国会等の移転に関する特別委員会を除く七特別委員会につきましては、理事会で合意いたしましたとおり設置することとし、本日の本会議において議決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、各特別委員会の委員の各会派割り当て数は、お手元の印刷物のとおりであります。 ―――――――――――――
次に、議員住博司君及び議員奥田敬和君逝去の件についてでありますが、去る七月十一日、富山県第二区選出議員住博司君が、また、去る七月十六日、石川県第一区選出議員奥田敬和君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 両君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、住君に対しましては自由民主党の田中眞紀子君に、奥田君に対しましては自由民主党の瓦力君にそれぞれお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、両君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は 議員従四位勲三等住博司君の長逝を 哀悼し つつしんで弔詞をささげます ………………………………… 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議 をもってその功労を表彰され さきに外務委員 長予算委員長議院運営委員長等の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた議員 正三位勲一等奥田敬和君の長逝を哀悼し つつ
また、両君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立を願うことになっております。 ―――――――――――――
次に、議事進行係の件についてでありますが、議事進行係を、田野瀬良太郎君の後任として、自由民主党の岸田文雄君にお願いすることになりましたので、御了承願います。 ―――――――――――――
次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――