次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る七日金曜日午後一時から開会いたします。 また、同日午前十一時三十分理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時八分散会
次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る七日金曜日午後一時から開会いたします。 また、同日午前十一時三十分理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時八分散会
内閣総理大臣の指名両院協議会の経過並びに結果を御報告いたします。 両院協議会協議委員は、先ほど議長より指名されました後、直ちに協議委員の議長、副議長の互選を行いました。その結果、議長には私が、副議長には大島理森君が当選いたしました。 引き続き、両院協議室に両院の協議委員が参集いたしまして、くじにより、参議院側において議長を務めることとなりました。 協議会においては、まず最初に、参議院側から菅直人君に指名の議決を行った趣旨について説明を聴取し、続いて、衆議院側から小渕恵三君に指名の議決を行った趣旨について説明を聴取いたしました。 次いで、両院の協議委員の間で協議が行われました後、採決に入り、その結果、参議院及び衆議院い
休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、皆様方の御推挙により、議院運営委員長に選任され、その重責を担うことになりました。まことに光栄に存じますとともに、その責任の重大さを改めて痛感している次第でございます。 もとより、まことに非力非才ではございますが、今後、議長、副議長の特段の御指導のもと、議会運営に経験豊かな皆様方の御協力、御指導をいただきまして、当委員会の円満な運営に微力を尽くしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。 簡単ではございますが、ごあいさつといたします。(拍手) ―――――――――――――
この際、亀井前委員長から発言を求められております。亀井善之君。
次に、前原誠司君から発言を求められております。前原誠司君。
この際、暫時休憩いたします。 午後一時四十九分休憩 ――――◇――――― 午後三時二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣総理大臣の指名両院協議会協議委員の選挙の件についてでありますが、本日、斎藤参議院議長から伊藤議長あて、菅直人君を内閣総理大臣に指名した旨の通知書を受領いたしました。 さらに、内閣総理大臣の指名について両議院の議決が一致しなかったので、国会法第八十六条により、両院協議会を求めてまいりました。 つきましては、再開後の本会議において両院協議会協議委員の選挙を行うこととし、この選挙は、先例により、その手続を省略して、議長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、この場合の議長の指名は、本院の指名の議決となった者に投票した会派に属する議員の中から指名するのが先例でありますので、御了承願います。 なお、協議委員につきましては、自由民主党から、お手元の印刷物にあります諸君を推薦してまいっております。 ―――――――――――――内閣総理大臣の指名両院協議会協議委員候補者 中川 秀直君 大島 理森君 古賀 誠君 保利 耕輔君 虎島 和夫君 佐田玄一郎
それでは、本会議は、午後三時二十分予鈴、午後三時三十分から再開いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午後三時四分休憩 ――――◇――――― 午後五時一分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣総理大臣の指名両院協議会協議委員議長からの報告についてでありますが、先ほど協議委員議長より伊藤議長あて、内閣総理大臣の指名について両院協議会の成案を得なかった旨の報告書が提出されました。 したがいまして、再開後の本会議において協議委員議長の報告を求めることとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
それでは、本会議は、午後五時二十分予鈴、午後五時三十分から再開いたします。 ―――――――――――――
次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る八月四日火曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時二分散会
ただいま皆様の御推挙によりまして、議長の職につくことになりました。微力ではございますが、皆様の御協力を得まして任務を全ういたしてまいりたいと存じます。 よろしくお願いをいたします。 引き続いて、協議委員の副議長の互選を行います。
ただいまの松下忠洋君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、大島理森君が副議長に当選されました。 〔拍手〕 この際、大島副議長から発言を求められております。
これにて散会いたします。 午後三時四十分散会
ただいま議題となりました法律案につきまして、緊急経済対策に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、内閣提出の五法律案の概要について申し上げます。 第一に、財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案は、特例公債の発行枠の弾力化が可能になるよう所要の改正を行うとともに、財政健全化の目標年度を延長すること等のほか、平成十一年度の当初予算における社会保障関係費の増加額は、できる限り抑制した額としようとするものであります。 第二に、平成十年分所得税の特別減税のための臨時措置法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案は、平成十年分の所得税について特別減税を追加実施するとともに、中小企業
これより会議を開きます。 内閣提出、財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案、平成十年分所得税の特別減税のための臨時措置法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案、中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案、地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案並びに伊藤英成君外八名提出、財政構造改革の推進に関する特別措置法の停止に関する法律案の各案を一括して議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 各案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁速水優君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――