これにて秋葉君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十二日水曜日午前九時委員会、正午理事会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時三十九分散会
これにて秋葉君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十二日水曜日午前九時委員会、正午理事会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時三十九分散会
これより会議を開きます。 ただいま付託になりました内閣提出、財政構造改革の推進に関する特別措置法案及び漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件の両案件を一括して議題といたします。 これより両案件について順次趣旨の説明を聴取いたします。三塚大蔵大臣。 ――――――――――――― 財政構造改革の推進に関する特別措置法案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
次に、島村農林水産大臣。 ――――――――――――― 漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整 備計画の一部変更について承認を求めるの件 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
以上で両案件の趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る二十日月曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時七分散会 ――――◇―――――
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。 御承知のとおり、我が国の財政は、現在、危機的な状況下にあります。特例公債に依存せざるを得ない財政構造は、行政面のみにとどまらず、経済発展にも重大な影響を及ぼし、早急に改革を実行しなければ、国民生活が脅かされるところまで来ております。 一方、欧米諸国においても、大きな時代の変化に対応すべく行財政改革を実行し、成果を上げつつあり、我が国の財政構造改革に対して、その国際的な影響と相まって、関心事となっております。 そのような中、本委員会に課せられました使命はまことに重大であり、委員長といた
これより理事の互選を行います。
ただいまの野田聖子君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は、理事に 甘利 明君 佐田玄一郎君 白川 勝彦君 中山 成彬君 野田 聖子君 北側 一雄君 中井 洽君 海江田万里君 児玉 健次君以上九名を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十三分散会
第二分科会における審査の経過について御報告申し上げます。 質疑応答の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項の主なものについて申し上げます。 まず、大蔵省関係では、平成九年度予算の妥当性、消費税率の引き上げ、特別減税の打ち切りの是非、政府系金融機関の役割の見直し、阪神・淡路大震災被災者の二重ローン対策の必要性、蒸留酒に対する酒税の見直しの適否などについて、 次に、法務省関係では、民事訴訟法における文書提出命令制度の検討状況について、 次に、外務省関係では、在ペルー日本大使公邸人質事件、在日米軍の戦力削減の可否、在日米軍の飛行訓練による騒音対策などであります。 以上、御報告申し上げます。
私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております平成九年度予算三案に対し、賛成の討論を行うものであります。 我が国財政は、平成九年度末の公債残高が約二百五十四兆円に達する見込みであるなど、引き続き危機的な状況にあり、主要先進国中でも最悪の状況となっております。今後の少子・高齢化の一層の進展を踏まえれば、我が国経済社会の活力を維持し、将来世代に過度の負担を残すことのないようにするため、財政構造改革に取り組むことは喫緊の課題であります。 平成九年度予算三案は、このように危機的な我が国の財政状況に的確に対応し、財政構造改革元年の予算にふさわしいものになっていることを高く評価することができるものであります。 以下、本予算
これより予算委員会第二分科会を開会いたします。 平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算及び平成九年度政府関係機関予算中外務省所管について、政府から説明を聴取いたします。池田外務大臣。
この際、お諮りいたします。 ただいま池田外務大臣から申し出がありましたとおり、外務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 外務省所管平成九年度予算案の説明 外務省所管の平成九年度予算案について大要を御説明いたします。 予算総額は七千七百四十七億九千九百二十七万四千円で、これを主要経費別に区分いたしますと、経済協力費五千五百四十四億四千一万三千円、エネルギー対策費五十五億七千六十九万二千円、その他の事項経費二千百四十七億八千八百五十六万九千円であります。また「組織別」に大別いたしますと、外務本省六千五百七十一億五千四百十五万八千円、在外公館一千百七十六億四千五百十一万六千円であります。 只今その内容について御説明いたします。 (組織)外
以上をもちまして外務省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。河野太郎君。
これにて河野太郎君の質疑は終了いたしました。 次に、鍵田節哉君。
これより予算委員会第二分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました。何とぞよろしくお願いを申し上げます。 本分科会は、法務省、外務省及び大蔵省所管について審査を行うことになっております。 なお、各省所管事項の説明は、各省審査の冒頭に聴取いたします。 平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算及び平成九年度政府関係機関予算中大蔵省所管について、政府から説明を聴取いたします。三塚大蔵大臣。
この際、お諮りいたします。 ただいま三塚大蔵大臣から申し出がありましたとおり、大蔵省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 平成九年度一般会計歳入予算並びに大蔵省 所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入 歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算 に関する説明 平成九年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は、七十七兆三千九百億四百万円でありまして、これを前年度当初予算額に比較いたしますと、二兆二千八百五十億八千万円の増加となっております。 以下、歳入予算額のうち主な事項につきまして、その概要を御説明申し
以上をもちまして大蔵省所管についての説明は終わりました。 —————————————