これより採決に入ります。 内閣提出、新技術開発事業団法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
これより採決に入ります。 内閣提出、新技術開発事業団法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 本案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十二分散会 ――――◇―――――
これより会議を開きます。 科学技術振興の基本施策に関する件について調査を進めます。 宮崎国務大臣から科学技術行政に関する所信を聴取いたします。宮崎国務大臣。
次に、平成元年度科学技術庁関係予算について説明を聴取いたします。見学官房長。
以上で説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十二分散会
ただいま議題となりました原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、科学技術委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、原子力損害賠償制度に係る内外の状況の進展等にかんがみ、賠償措置額の引き上げを図ることにより被害者の保護に万全を期するとともに、原子力損害賠償補償契約及び原子力事業者に対し政府が行うものとされる援助に係る期限を延長する等について措置しようとするもので、その主な内容は、 第一に、賠償措置額「百億円」を「三百億円」とすることであります。 第二に、原子力損害賠償補償契約の締結及び国の援助に関する規定を、平成十一年十二月三十一日までに開始された原子炉の運転等に係る原子力損害
これより会議を開きます。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員になっております。これよりその補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に和田一仁君を指名いたします。 ————◇—————
内閣提出、原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。宮崎国務大臣。 ————————————— 原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正す る法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
これにて趣旨の説明は終わりました。 —————————————
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として動力炉・核燃料開発事業団理事福原元一君及び同理事橋本好一君の出席を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。村井仁君。
野坂浩賢君。
午後零時三十分より再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時九分休憩 ————◇————— 午後零時三十分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。村山喜一君。
近江巳記夫君。
貝沼次郎君。