和田一仁君。
和田一仁君。
矢島恒夫君。
これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
ただいま議決いたしました法律案に対し、若林正俊君外三名より、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合の四派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を求めます。若林正俊君。
以上で趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 若林正俊君外三名提出の動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本動議のとおり本案に附帯決議を付することに決しました。 この際、宮崎国務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。宮崎国務大臣。
お諮りいたします。 本案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。〔報告書は附録に掲載〕
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時五分散会 ————◇—————
これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私が科学技術委員長に就任をいたしました。 御承知のとおり、我が国の科学技術の進展は著しいものがございます。二十一世紀に向けてより豊かな社会を築き、また国際社会において貢献をしていくためにも、基礎的研究の環境整備を図るなど、効果的な科学技術振興政策を展開する必要があります。したがいまして、本委員会に課せられた使命はまことに重大であると言わなければなりません。 何分微力ではございますが、練達堪能な委員各位の御協力、御指導を賜りまして、委員会の円滑な運営を図り、その重責を果たしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。これよりその補欠選任を行いたいと 存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは 河野 洋平君 村井 仁君 野坂 浩賢君 を理事に指名いたします。 ————◇—————
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興の基本施策に関する事項 原子力の開発利用とその安全確保に関する事項 宇宙開発に関する事項 海洋開発に関する事項 生命科学に関する事項 新エネルギーの研究開発に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
この際、宮崎国務大臣及び吉川科学技術政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、これを許します。宮崎国務大臣。
吉川科学技術政務次官。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会
いろいろ御論議を伺っておりまして、私も先般大牟田へ参りまして、御指摘のあった有明海海底の沈下の状況、また、三井石炭において坑内から出るズリといいましょうか、骨材を一生懸命積み上げてノリ漁場の海面に埋め戻しておるというような努力の状況も見てまいりました。 大和干拓の問題は、原因が特定できないという非常に難しい問題でございますが、通産省としても現実問題として現実の対応策をとるということが重要だと思っておりますし、重大な関心を引き続き持って地元の調整をできるだけ早くやっていただく、そしてその上で我が省としてもできる限りのことはしてまいりたい、こう思っておるわけであります。 海底の沈下の点につきましても、引き続き三井石炭側の御努力、