どの時点でありましょうか、いずれにしても、調査をしろと言われたときの時点では投書は見ておりません。
どの時点でありましょうか、いずれにしても、調査をしろと言われたときの時点では投書は見ておりません。
何度も申し上げますが、匿名の投書で政府の調査をするなどということは、私はいかがなものかとも思います。 総理の御指示は、久世さんのことについていろいろ流れているようだから調べろということで、まず過去の報道を全部調べました。その報道では大京のことは一切出ておりませんでした。 以上でございます。
ですから、何度も申し上げますように、総理からそういう御指示でございましたから、過去報道されているようだということでもございましたから、そういうものも全部調べました。 ここに、当時の、九五年あるいはまた九四年、あるいは平成十一年ですか、そういう新聞がございます。その中には、三菱信託銀行からの顧問料、あるいはまた霊友会等からの党費分ということでの貸し付けといったような御本人の弁も載っておりまして、そういう記事がございました。それについて調べさせていただきました。
まず、顧問料のことは、議員になる前の昭和六十年から就任をしておりまして、そして、議員当選後は参議院議長に毎年報告書を提出しているという、所得報告書にも記載をするなど正規の手続をとっていた、こういうことでございました。 それから、霊友会から資金提供を受けたという報道については、これは借入金であるということで、そういう手続をし、担保提供もし、現在利息も含めて返済中である、こういう御説明でございました。 また、関係者のことも伺いましたが、そういう御説明でございました。
このたび第二次森内閣の発足に伴いまして内閣官房長官を拝命することになりました中川秀直でございます。 私は、各大臣と緊密な連携を図りつつ、総理を補佐し、みずからに課せられた職責を果たすべく、全力を傾注してまいる所存でありますので、佐藤委員長を初め当内閣委員会の理事、委員各位の御指導、御鞭撻を心よりお願いを申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
これより会議を開きます。 まず、理事の辞任及び補欠選任についてでありますが、理事河本三郎君、赤松広隆君及び松沢成文君がそれぞれ委員を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に 古屋 圭司君 佐藤 敬夫君 伊藤 忠治君 を指名いたしましたので、御了承願います。 ―――――――――――――
第百四十六回臨時国会は本日召集されました。 これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次御協議を願うことにいたします。 まず、議席の件についてでありますが、各党から申し出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。本日の本会議において議長が仮議席のとおり議席を定める旨宣告いたしますので、御了承願います。 ―――――――――――――
次に、会期の件についてでありますが、今臨時会の会期につきましては、先般来の理事会において御協議を願い、本日から十二月十五日までの四十八日間とすべきものと一応決定した次第であります。 また、本件につきましては、先ほど常任委員長会議が開かれ、議長から各常任委員長の意見を徴されたのでありますが、常任委員長会議におきましては、今臨時会の会期を、本日から十二月十五日までの四十八日間とすべきものと答申するに決した次第であります。 当委員会といたしましても、今臨時会の会期を、本日から十二月十五日までの四十八日間とすべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
次に、常任委員長辞任の件についてでありますが、本日、議院運営委員長、内閣委員長、地方行政委員長、法務委員長、文教委員長、厚生委員長、農林水産委員長、商工委員長、運輸委員長、逓信委員長、労働委員長、環境委員長及び決算行政監視委員長から、それぞれ辞任願が提出されました。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
次に、常任委員長の選挙の件についてでありますが、ただいまの各常任委員長の辞任が本会議において許可されましたならば、引き続き、現在欠員となっております外務委員長、大蔵委員長及び予算委員長を含めた十六常任委員長の選挙を行うこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、後任の候補者として、自由民主党及び民主党から、お手元の印刷物にあります諸君を推薦してまいっております。 ――――――――――――― 常任委員長候補者 議院運営委員長 大島 理森君(自民) 内閣委員長 植竹 繁雄君(自民) 地方行政委員長 斉藤斗志二君(自民) 法務委員長 武部 勤君(自民) 外務委員長 井奥 貞雄君(自民) 大蔵委員長 金子 一義君(自民) 文教委員長 鈴木 恒夫君(自民) 厚生委員長 江口 一雄君(自民)
次に、特別委員会設置の件についてでありますが、委員おのおの四十人よりなる災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、委員おのおの二十五人よりなる石炭対策特別委員会、消費者問題等に関する特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、国会等の移転に関する特別委員会、委員五十人よりなる行政改革に関する特別委員会、委員三十五人よりなる青少年問題に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。 まず、国会等の移転に関する特別委員会を設置することとし、本日の本会議において議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 次に、ただいま決定いたしました国会等の移転に関する特別委員会を除く七特別委員会につきましては、理事会で合意いたしましたとおり設置することとし、本日の本会議において議決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、各特別委員会の委員の各会派割り当て数は、お手元の印刷物のとおりであります。 ―――――――――――――
次に、小委員会設置の件についてでありますが、今国会におきましても、前国会どおり、当委員会にお手元の印刷物にありますとおりの六小委員会を設置することとし、小委員及び小委員長の選任は、委員長において指名することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、各小委員の各会派割り当ては、お手元の印刷物のとおりであります。 ―――――――――――――
なおまた、日本共産党及び社会民主党・市民連合の方には各小委員会にオブザーバーとして御出席願うことにいたします。 また、今会期中における小委員、小委員長及び理事の辞任並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――