誰だか分からないんですけれども、報道では、関係者が中間貯蔵施設での貯蔵は数十年に及ぶ可能性が高いと言っているということなんですね。政府は福島県を最終処分地にはしないと表明しているわけですが、中間貯蔵施設での貯蔵が数十年に及ぶとなれば最終処分場と何ら変わらなくなるわけで、この報道に福島県の方は大変怒っております。こんなことを政府内で言う人がいるとすればとんでもないことであります。どうなんでしょうか、細野大臣。
誰だか分からないんですけれども、報道では、関係者が中間貯蔵施設での貯蔵は数十年に及ぶ可能性が高いと言っているということなんですね。政府は福島県を最終処分地にはしないと表明しているわけですが、中間貯蔵施設での貯蔵が数十年に及ぶとなれば最終処分場と何ら変わらなくなるわけで、この報道に福島県の方は大変怒っております。こんなことを政府内で言う人がいるとすればとんでもないことであります。どうなんでしょうか、細野大臣。
今パブコメに出しておられる基本方針案でも、被曝線量が年間二十ミリシーベルト以上の地域は迅速に縮小する、二十ミリシーベルト未満は平成二十五年八月までにウェザリング効果と併せて五〇%減少した状態を実現するとしておりますが、大部分をこのウェザリング効果に依存しているようでは住民の不安は解消されないという問題があると思います。そして、長期的な目標として追加被曝線量が年間一ミリシーベルト以下となることを目指すとしておりますが、いつまでにとか具体的にどうするのかということは現段階では何ら示されておりません。 一方で、先ほど細野大臣も答弁の中でおっしゃいましたが、今月七日から十五日に来日したIAEAの除染専門家チームは、過剰に慎重な対応は回避
是非一生懸命頑張っていただきたいと思いますが、どうせつくるわけですから、そういうことであれば、定員も組織もしっかりと取っていただいて、環境省はただでさえも霞が関で一番超勤の多い役所なんで、私が環境省におりましたとき、組合調べで環境省が霞が関で一番一人当たりの超勤時間が多かったんですね。ですから、もう本当に大変な役所なんで、人手をしっかりと取って立派な役所にしていただきたいと思います。 以上で終わります。
ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、川合孝典君が委員を辞任され、その補欠として斎藤嘉隆君が選任されました。 ─────────────
継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十六分散会
一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました中川雅治でございます。 委員各位の御協力を賜りまして公正円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に相原久美子君、外山斎君、島尻安伊子君及び古川俊治君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十一分散会
ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十六分散会
今回、石綿による健康被害の救済に関する法律の一部を改正する法律案が議員立法でまとまりまして、いよいよこの国会で成立する運びとなりましたことは大変意義あることだと思います。 今回の改正に当たっては、自民党ではアスベスト問題対策関係合同部会を開きまして、続いて、自民党と公明党による自公アスベスト問題に関する意見交換会を何度も開きまして、その後、民主党など各党との協議を行い、まとめたものでございます。その過程で、自民党衆議院議員の佐田玄一郎先生の大変な御尽力とリーダーシップがございまして、私も自民党の合同部会や自公意見交換会のメンバーに加えさせていただき、本議員立法に参画させていただいたところでございます。 今回の法律案の内容は、
この広報といいましても、医療機関などにパンフレットをただ積んでおくというだけではなくて、今おっしゃったように、やはりそれぞれの医療関係者に知っていただいて、その関係者が直接該当すると思われる方に呼びかけると、こういった努力をしていただくことができるようにしっかりと広報をしていただきたいというふうに思います。 それから、この法律による救済制度を受けるためには、御遺族は独立行政法人環境再生保全機構に対し申請なり請求をされるわけでございますが、この環境再生保全機構は、環境大臣に対し、死亡した方が石綿に起因する指定疾病によって亡くなられたのかどうかの判定を申し出ることになっておりまして、環境大臣は、その判定をするに際して中央環境審議会石
実際にその資料がなければ判定できないわけなので、特にこの石綿の場合には後で遺族が、どうも亡くなったお父さんとか御主人が石綿に関する業務に従事していたとか、あるいは周辺の状況から石綿を吸ったんではないかということで申請をする。 しかし、そのときにはもう亡くなったときの病理に関する資料とかCTやレントゲン等々も全て廃棄されていて認定できないということになっては、こうやって請求期限を延長いたしましても実効性が期されないわけでございますので、是非その辺は関係者の御理解をいただくように、そういった記録の保存も、全部ということではないわけで、こういう場合には取っておくというような配慮をしていただくようにもう一度私からは強く要請をしておきたい