私の在任中の時期にこのような不祥事件ができたことは、先ほど申し上げましたようにおわび申し上げる次第でございます。また、官房長官がそのようなことをやったと起訴されましたことについてもざんきの念にたえず、監督不十分、まことに申しわけなく思う次第でございます。 しかし、こういうような不祥事件が起きましたことにつきましては、やはりこういうものを再び起こさないように政治の基本的改革をやって、そして日本の政治を軌道に乗せる、四十年間、私、政治に携わってまいりましたが、これをそのように正しい軌道に乗せるということが政治家としての国民に対する大きな責任である、実はそう感じておりまして、議員はそのまま続けまして、国家のために微力を尽くしてまいりた
