衆議院の方は、御要求があって私はほとんど出ましたが、こちらでは、そう出なくてもよかろうというお話のようでございましたから、まあこれは一つ……、しかし、私が進んで出るといえばよかったのでございますが、ほかのなにがございましたので、その点はどうぞ御了承願いたいと思います。
衆議院の方は、御要求があって私はほとんど出ましたが、こちらでは、そう出なくてもよかろうというお話のようでございましたから、まあこれは一つ……、しかし、私が進んで出るといえばよかったのでございますが、ほかのなにがございましたので、その点はどうぞ御了承願いたいと思います。
今ここに数字がございますから、部長から読み上げさせて、お答えのかわりにしたいと思います。
今、調査の範囲、その結果は御報告申し上げますが、いわゆる神風タクシーというものが、固定給ではなくして、ノルマによってかり立てられておったというのは事実です。これは私は認めます。しかし、これを動機として今回の改善をしていきたい、このことに努力を向けたいということにつきましては、これは御了承を願いたいと思います。
私もおっしゃるようなことを気づいております。また事実あるのです。たとえば業者から建物を建ててもらって、その中に入っておる、これは事実あるのです。これは私は極力なるべく切り離していく、今後そういうことを。今、相当切り離していっておりますが、まだあるものは私はこれを全然切り離していきたい。別にそれをしたために、情実因縁にとらわれないと思いますけれども、自然的にどうもそういうふうになることは免れませんから、国の仕事は国の経費でもってやるという建前は、私は今後貫いていきたい、過去にありますものは徐々にこれを直していきたいと思うのであります。私はこの意味におきまして、運輸行政というものがこの業界からの圧力に屈するようなことがあってはいけない、
聞いておりますが、詳細は一つ書類によって部長から申し上げた方が的確だと思います。
先般問題になりましたもぐりの問題、今の封印の問題、これらは私は全部とは思いませんが、そういう事態、こういうけしからない違反的な、いや、むしろ悪質なものに対しましては、これはわれわれは陸運当局を鞭撻し、また指示いたしまして、根絶するということに努めることは申すまでもないことであります。しかし、これがためにタクシー業界が全部悪いんだとは私は即断もできないと思うのでございましてこの点は適切なる行政指導を行なっていく、そしてこういう悪質なものに対しましては、陸運当局を鞭撻して、私はなくなるように期したいと考えておるのであります。
今の御指摘の会社のことは、一面において経営のよろしからざることもあると思います。しかし今、一つの争議の形に展開しておる点もあるようでございますから、これはやはり団交によって解決をしていただく、そのことについては運輸省はそういたずらに介入すべきものではないと思っております。
私は、今おっしゃったようなことを考えるために、この三月以来、いわゆる神風タクシーの問題を取り上げておるのであります。従って、各陸運局長に対しましては、監査、検査の通達を出し、また、先ほども申すように、東京陸運局におきましては、それを始めておるのであります。ただ御了承願いたいことは、タクシー会社はたくさん全国にもございまするが、必ずしも全部悪いとは私どもは考えておりません。まじめな健全経営をし、また従業員に対する待遇等につきましても適切なものもございます。しかし、今御指摘になりましたものは、もしそうであるとしますならば、これは相当悪質なものでございまするから、われわれは、そういう悪質なものに対しましては、黙っておるというようなことはい
鉄道建設審議会は毎年四月下旬のように記憶いたしております。しかし御承知のような事態でございますので、これをしばらく延期をいたしまして、政局安定の後にやりたい、こういう考えでございます。しかし、調査線はもうわかっております。それから、あるいはそのほかの線につきましても原案は持っておるのでございまして、これは私はきのうも衆議院の運輸委員会でも申しましたごとく、別に秘密のものでもございませんから、こういう点はこうだということは、いつでも申し上げておるのでございます。ただそれが建設審議会を通過するかしないかは、これは政局安定後でございまして、どうぞその点は御了承を願いたいと思います。
それは去る三月七日と記憶いたしまするが、中居委員からこの新線についていろいろ御質問がございました。そのときに鉄道監督局長がまあいろいろ申し上げました中に、大体こういう線を一つの候補者として考えているということで数線が載っているわけです。これはいつでも御要求によって、局長から答弁をいたしましても差しつかえないものでございます。 ただ申し上げておきますが、これがほんとうに全体を見てのことでございまするから、いずれは何事もきまりまするのは建設審議会である、ということを一つ御了承を願っておきます。私の方ではきまらないのでございますかう。
三月七日には例示をしてあるのでございますから、そのほかは私の記憶では四十何線あるそうでございます。これは適当の機会に監督局長からお答え申し上げるということは一向差しつかえございません。
私は公務の上においては、いかなる所に御要求下さいましても参ります。現に衆議院には、もっとも毎回には参りませんでしたけれども、都合をつけまして二、三回参っております。参議院におきましても、これは私が参るということは当然の義務であろうと思っております。しかし、ただ御了解願いたいのは、ほかの委員会があったりする場合は、一つその点は御了承を願いたいと思うのですが、私も繰り合して参りますが、そういうほかの点とかち合った場合は、あるいは御了承を願わなければならぬこともございまするが、私はむしろここの小委員会で私に出てこいと言われなかったのは、不思議に思っているくらいで、非常に御寛大なことで、私は喜びはしませんが、どういうことかと不思議に思ってお
ただいまの御決議につきましては、これに準拠して、事故防止を徹底的にはかりたい考えでございます。これは還輸省といたしましては、従来からも重大関心を持っておりますし、現在におきましても東京陸運同等において、最近全業者に対して監査を行う等、御趣旨に沿うことをやっております。また将来努力をいたしまして、御指摘のいわゆる神風タクシーのごとき問題が起らないように努力をいたしたいと考えております。 —————————————
ただいま議題となりました地方鉄道軌道整備法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 地方鉄道軌道整備法は昭和二十八年施行以来、天然資源の開発、産業の振興上重要な新線及び運輸が継続されなければ国民生活に著しい障害を生ずるおそれのある地方鉄道に対し補助金を交付して、民生の安定に寄与して参りました。 次にこの法律案の改正点を申し上げます。毎年わが国は暴風、大雨その他の異常な天然現象による甚大な災害が発生しております。このため地方鉄道もまた毎年甚大な災害を受けておりますが、これらの地方鉄道のうち、自己資力で早急に復旧することが困難であり、かつその地方鉄道の運輸の休止等により民生の安定に著しく障害を来たす
鉄道建設審議会は、前例によりますると四月ごろ開かれておるようであります。またこれは予算が通過した後やることでございますから適当であると思いますが、古井さんも今御指摘のような政情でございますので、これをしばらく延ばしたい、こういうふうに考えておりまするが、しかし調査線その他の新線につきましてはすでに腹案は持っておるのでございまして、これを審議会にかけて御決定を願う。ことに新線建設の予算も通過をしておるわけでございますから、しばらくは御猶予を願いまして、いずれのときに建設審議会を開いて決定をして、そして着工すべきものは着工する、また将来やるべきものにつきましても、これを私は公開していいと思います。別に隠してやるべきものでないのでございま
去る三月七日と記憶いたします。中居委員から新線等について御質疑がございました。また調査線などにつきましても、当時監督局長から具体的に申し上げたと思います。そうしてそのほか例示したものもございます。そこで今の御指摘の線につきましては、あるいはその他につきましては、鉄道監督局長より書類を持っておりますから御説明申し上げます。そうしてこれがやがて建設審議会の原案の原案になると思いますので、私はここに公開申し上げても差しつかえないものと思っております。どうぞ説明をお聞きを願いたいと思います。
タクシー等の事故防止問題につきましては、去る三月十日、ことに御指摘にありましたいわゆる神風タクシーの問題につきまして、協会の代表者を招きまして懇談をいたしました。その空気は大体協力的でございます。また今日こういうふうに世論がやかましくなり、また衆参両院におかれましても、運輸委員会において非常な御努力をもって事故対策防止の具体策をお示しになっておるのでございまするから、私は国会並びに世論の動向をよく察知して、業界が従っていかなければ、業界そのものの健全なる発達は不可能であり、また国会並びに世論から指弾される結果になると思うのでございまして、この点は私の察知するところによりますると、協会等におきましては非常に悟るところがあって、対策を具
仰せのことは私もまことにそういうふうに考えます。ことに事故防止対策、いわゆる神風問題等に関連いたしまして、業界に対する国会並びに世論の注目というものはずいぶん強くなっております。こういう機会をとらえて円満な解決をはかるということは私どもも考えております。問題はただ人的構成をどうするという、これはなかなかむずかしいと思いますが、これも当局なり私なりが、干渉がましいことは私は好みませんが、行政的な懇談によってその目的が達せられますように考えておる次第でございます。
正木君からの御質疑に関連いたしまして、私は須田水路部長を派遣いたしましたことにつきまして、その調査結果はいつでも御報告申し上げるということを申し上げておきました。従って御要求によって水路部長をここへ出席せしめまして、報告をいたさせます。ただし御了承を願いたいことは、海難審判庁の理事官も行っておるのでございまして、この理事官の中間報告はこれは御容赦を願いたいと思います。しかし須田水路部長の報告は、私も聞いたのでございます。私も聞きましてそれを私だけでしまっておくのは——相当あの人も熱心に研究いたしておりますから、こういうことは各方面からの調査を御報告申し上げて、それを一つお考え願って総合的に判断をしていただくということは、私は海難審判
それは実行いたします。どうぞ須田部長の調査の報告をお聞き願いたいと思います。