民鉄部長は正直に知らないと言っておるのでありますから、私はあなたに対して別にうその答弁はしておらぬのであります。
民鉄部長は正直に知らないと言っておるのでありますから、私はあなたに対して別にうその答弁はしておらぬのであります。
その産業経済の記事に中村運輸大臣とか民鉄部長とありますか。ありますまい。私どもはさようなことを言ったことはございません。またさような無責任なことは不肖ながりになるのが当然じゃないでしょうか。あるいは労働大臣もそうです。それを責任のない者がやっておる、責任のある者が困っておる。あなたは議会に対しても十分な責任を持っておいでになる。労働大臣も運輸大臣も、国民全体に対して責任を持つのだ。しかるにその大臣以外の、何も責任を持たない人が、強い圧力を加えてこの争議を長引かせているという事実がもしはっきりわかった場合——あなたはその事実がわからぬとおっしゃった。これは私はだんだん申し上げて事実をはっきりわからせますが、わかった場合、それに対して適
その御指摘になった人たちに対しては、別に職権を持ってどうするということは、これは私としてはできません。
私はさっきも申し上げましたごとく、私どもとしてそういう労使の問題には、やはり法律によってその解決——調停、あっせんとあるのでございます。労をとるといって、なかなかあなたはうまい言葉を、おっしゃっておりますが、へまに労をとれば、あなた方からまた介入だと言われる。それだから私は、冷静にかまえていると申し上げておるのです。
今御指摘になったことの話は、私は新聞に載っておったように記憶いたしますが、値上げ問題と今度の問題とは、これは関係はございません。私はまたそれをひっからめていくというようなことはいたしません。
しばしば申し上げます通り、今回の紛争の問題と運賃の値上げとか値下げとかいう経営問題とは、全然関係がないのです。私は日経連がどういうことを言っておるのか存じません。また知る必要もござりません、私としては。
私はそれらの外部の方々から言われましても、私は私の所信を守っていきたいと思います。
与えておるか与えておらないか、私はわからぬと思います。そしてこの問題については、私はさっきもお答え申し上げましたごとく、政調会長とかあるいは総務会長からのお話ならば、私が応じてやったというならば、それは御非難も受けなければならないが、私はそれらの人々のどうであるということは存じません。またそれらの人々がやっておられるということについては、これは党の最高責任者との話し合いがどこまであるのか、これは私は不幸にして存じません。そうでございますから、私は知らぬと、ほんとうに知りませんから申し上げておるのでございます。
審議会の答申につきましては、遺憾ながら、十分まだ実現の域に達しておりません。まあ今のところ、先日も申し上げました通り、観光宣伝のために、観光国際協会ですか、こういう所に、政府の資金を予算によって支出しておる、こういう状態でござりまして、今後、ただ計画といたしましては、いわゆる十カ年計画はござりまするが、これを、徐々に実行いたして参りたいという考えでござります。
観光事業の施設は、何と申しましても低利で長期の資金を獲得することが必要であります。従いまして、今、開銀等を通じ、将来私は生命保険団と一応懇談して、こういうところから低利にして長期の資金を観光事業に供給をしてもらうように、近く私は準備をいたしておるのであります。話をまとめたいと思うのでございます。それから旅館でございますが、ホテルでございます、これは一挙にはできません。一挙にはできませんが五カ年計画におきましてホテルの完成、千以上の部屋がまだ足らないそうでありますから、こういうものの完成、それには日本のスタイルと申しますか、日本の旅館に外国人が泊れるようにこれを改造せしめる、そういうものは、ホテル整備法によって登録旅館として融資のあっ
羽田あるいは伊丹、小牧、これについてお話になったのですが、羽田は今拡張いたしておりまして、あれにジェット機を入れるということでございますから、将来私は一そう国際空港として発展せしめるべきものと思っております。それから伊丹は今土地を買収しなければならぬので、その経費を要求したのでございまするが、所期の目的を達せず、五千万円の調査測量費のみにとどまったのであります。それから地元も非常に熱心で、相当これに力を入れようということを知事などは言っておりますから、私は純然たる国際空港として伊丹は取り扱いたいと思います。それによって東西の国際空港というものが一応完備してくる。そこで問題は小牧でございます。小牧は名古屋という大都会を控え、またあの辺
ただいま防衛庁長官からもお答えになったように、防衛庁の希望もございますから、私はこの希望をむげに排除することはできないので、この点については話し合いをしていく。しかしあの小牧を国際空港として発展せしめて、あなたのおっしゃる住民の要望に沿いたいという努力は私はいたすつもりでございます。
しかし民間空港にするにつきましては、これはやはり防衛庁の希望も聞いてみなければならないのであります。それですから私は一がいに排除することはできないと申し上げておるのであります。そうけんか棒ちぎれにもできないのでありまして、この点は御了承を願わなければなりません。
事務的には相当話しておると思います。しかしこれはまだ返らないのであります。伊丹は三月十八日に返ってしまって、これはもう着々やっております。しかし返らないからといって、将来あなたの言われるように返るものと見通されますならば、それは今からでも準備をしなければなりませんけれども、現在私は防衛庁長官と直接話したことはございません。しかし両者の間で事務的に交渉を進めておる、話はしておると私は思います。しかし先ほど来あなたに対して防衛庁長官が答えられましたところを、私はお前が勝手にやっているんだ、勝手な答えだとは言えません。これは私どもは防衛庁長官と話をしていきたいということは、これは私どもの立場も一つ御了承を願いたいと思います。
あなたの仰せのように考えます。しかし防衛庁の御希望は、これは私は先ほど来申し上げておりますごとく、排除することはできない、こういう考えを持っております。しかし小牧が現在空港として民間航空もここに百八十機ぐらい着陸したりいたしておりますから、これは私は小牧も羽田、伊丹のごとく、国際空港として発展するように希望いたします。しかし繰り返して申しますが、私の方の単独でそうしたくないのです。やはり防衛庁長官ととくと相談をいたしまして、防衛庁の御希望も私どもは考えなければならぬという、この両者の立場は一つ御了承を願っておきたいと思うのでございます。
私からいつ何日ということは、ちょっとお許し願いたいと思います。防衛庁長官と私と共同責任において解決していきたいと思います。
私もあなたと同様のことを考えております。現在の巡視船、巡視艇は不足を告げております。もっとも今度の予算で多少取りましたけれども、これも十分ではないことを私は申し上げますが、まあ航路標識にいたしましても、今年度予算において多少充実して参りましたが、いわゆる海上保安庁がアメリカのコースト・ガードの役目を持っていくというためには、一そうの充実をしていかなきゃならぬと思いますが、何分、これもそういうことを言うと、努力が足らぬとおしかりを受けることは私も心得ておりまするが、現在の予算の範囲内において、十分努力はいたしておるつもりでございまして、今後海上保安業務の充実につきましては、私も十分認識をして一そう努力をいたしたいということは、私は御同
別にそういう意味はございませんが、しかし、地方の要望にこたえますと、やはりそういうふうな数字が出てくるのでありますが、その中には、もっとも青函とか、あの例の夢のかけ橋の経費が多少入っておりますので、九十億ということになったのでありますが、新線建設につきましては、別にこれを隠す必要ございませんから、詳細これは鉄道監督局長から何々線と具体的に申し上げて御了承を得ないと思います。
それは公共企業体審議会などの答申などには、これを改組せよという、あるいはもっと根本的に改革せいという意見もございまするが、私は、まあ適当な案があれば建議したいと思いますが、現在の建設審議会は、なるほどこれは各党の人もおいでになります。しかし、この各党の中には在野とそれから在朝といずれもひとしく御出席になって、しかも、これは皆幹部の方でありますし、それからそればかりでなく、ほかに鉄道関係とか学識経験者がおるのでありまするから、私は、この審議会が党利党略的に運用されているとは考えないのであります。のみならず、また運輸当局といたしましては、これら新線の建設などにつきましては、主としてやはり地方経済の発展ということ、交通の利便、そういうこと
これは国鉄がそういう私の方に答申をしてこられたときに。これは当然イエスかノーかを私の方で決しなければなりません。しかしながら、これはなかなか重大な問題でございまして、相当慎重にやらなければ、軽々にやるべきものではないと思いますので、この間から、今、総裁が言われましたように、学識経験者を呼んで、最初から出発してほかの言葉で言えば最初から出直して、これを切り離すべきか切り離すべからざるものであるかということを、その調査会においてきめていただく。そうしてその調査会の結論を待ち、国鉄総裁の裁断があった、考えがきまった。そうして私のところへ持ってこられた場合に、私は考えたいと思うのでございまして、私も、この調査会の設置につきましては、同意をい