これより会議を開きます。 昭和三十八年度一般会計予算及び同特別会計予算中、農林省所管を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑は通告順によりこれを許します。 川俣清音君。
これより会議を開きます。 昭和三十八年度一般会計予算及び同特別会計予算中、農林省所管を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑は通告順によりこれを許します。 川俣清音君。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。 川俣君の御発言の趣旨は了承いたしました。主査において善処いたしたいと存じます。 石田宥全君。
栗原俊夫君。
芳賀貢君。
田口誠治君。
玉置一徳君。
島本虎三君。
本日はこの程度にとどめ、次会は明十九日午前十時から開会し、農林省に対する質疑を続けることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十四分散会
これより予算委員会第三を開会いたします。 私が本分科会の主査をつとめること、よろしくお願い申し上げます。本分科会は、昭和三十八年度一般会計予算中、経済企画庁、農林省及び通商産業省所管、同特別会計予算中、農林省及び通商産業省所管について審査行なうことになっております。 本分科会の審査日程は、一応各位の手元にお配りいたしております通り、本日本分科会の所管全部についてを聴取いたしまして、月曜から質疑に入ることにいたします。二月十八日は農林省所管、十九日は農林省、通商産業省所管、二十日通商産業省所管と経済企画庁所管、二十二日農林省と経済企画庁所管、二十二日及び二十五日は本分科会所管全部にわたって質疑を行なう予定にいたしたいと思います
次に、昭和三十八年度一般会計予算及び同特別会計予算中、農林省所管について説明を求めます。亜政農林大臣。
次に、昭和三十八年度一般会計予算及び同特別会計予算中、通商産業省所管について説明を求めます。上林通商産業政務次官。
以上で説明は終わりました。 次会は明後十八日午前十時より開会し、農林省に対する質疑を行なうことといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十一分散会
私は、大蔵大臣に対しまして、国際収支の問題、その改善、均衡、八条国移行の問題、為替自由化、これに対する対策、それから財政のあり方、均衡予算というものはどういうふうに——変わるのじゃないか、すなわち経済の変動に従って変えていかなければならない。それから公共投資の問題、政府資金と民間収支、ことに国庫余裕金の市中預託制度というものを考えておられるかどうか、こういうことをお伺いいたしますが、その前に一言お尋ねいたしたいのは、目下深刻なる雪害によって産業が打撃を受けておる。同時に、商業取引の決済が混乱、中断しておる情勢であります。それは豪雪地帯ばかりか、豪雪地帯と取引関係がある平穏な地帯との間の貸借関係も乱れておるようであります。貸したものが
要するに、私の善処願いたいのは、大蔵省は金の面におけるその役割を果たしてもらいたい、こういうことであります。 次は、国際収支の改善、均衡の問題をお尋ねいたします。 大蔵大臣の財政演説、それから総理の施政演説、いずれも国際収支について非常に注意と努力をしておられることを表明していられることを多とするものであり、また事実改善してきました。ことに六日の国際通貨基金理事会が日本に対して勧告した文章の中にも、日本の国際収支のポジションは改善された、こういうことを言っております。従って、わが国経済財政の中心は、国際収支の改善にありと申してもよろしいと考えるのであります。そこで大蔵大臣は、常に演説の中にも外貨準備は十八億ドルあると言ってお
そこでユーロダラーの問題、これは自由円となって現われておるようですが、元来このユーロダラーというものは放浪性のある金なんです。アメリカからロンドンに逃げていく。なぜ逃げていったかというと、金利をかせぐことができる。それをロンドンにおける日本の為替銀行の支店がつかみ取っておるのです。何がゆえにつかめたかといえば、日本は金利が高いからです。われわれはよく日本は金利が高い、低金利政策をやらなければならぬということを、政府からも御努力なすっておられることを聞いておりますが、この事実だけ見ても、ユーロダラーが日本へ入ってくるということは、これは一つの運用としていいのですけれども、金利が高いということを如実に私は示しておると思うのです。ロンドン
私も、かねて聞きましたところでは大体そういうふうに思います。十億ドルないし十五億ドルといわれておるのです。これはその後変わっておるかもしれませんが、これが日本へつかみ取られておる。そこで、こういう短期のマネーというものは、金利の割高のために為替銀行がつかみ取ったのですが、もっと進めて、今後こういうものを日本につかみ取っておるというのは、国際収支、資産、負債のバランスにおいていいことか悪いことか。私は、こういうものにたよっておるということが国際収支の勘定の中にあるということは決していいとは思わぬのですが、どういうふうにお考えですか。
そこでお伺いいたしたいのは、今後中期、長期の外資の流入ということをむしろ考えたらよいと思うのです。今までの政策を見ますると、短期のものには非常に寛大なんです。しかし、今後それについて善処するとおっしゃいました。ところが、長期のものについてはなかなか厳重、しかし時代が変わってきたのです。このゆがみを是正する必要があるのではないか、大蔵大臣はどうお考えになりますか。
次にお伺いいたしたいのは、貿易外収支は赤字で非常によくない。たとえば三十四年は一億四千万ドル、三十五年は三億四千万ドル、三十六、七年は幾らです。私は数字を持っておらぬのですが、政府委員からお示しを願いたいと思います。
この赤字のうち、私どもの注意すべきは運賃、保険料の赤字なんです。これは幾らですか。私は、この赤字を克服しなければ、日本の国際収支は一つのガンができるとさえ考えるのでありますが、この運賃、保険料の赤字を克服する対策、これは運輸大臣も責任があるのでしょうが、大蔵大臣としてどういうふうに認められますか。これをやらぬと、国際収支ポジションが改善とは大きく言い切れないと思いますが、いかがでございましょう。