どうもこれはげすの勘ぐりかもしれませんが、たとえば朝田参考人が私の質問に答えて、いやこれは参考意見として言われたんですが、営業収入に与える圧迫の率が九%と言われたんですよ。それから航行援助施設利用等の負担増が四・三%、何・何%というぐあいに非常にこまかい、これは私はもう企業経営者としては当然〇・一であろうと〇・〇一であろうと、そういう数字はきびしく経営圧迫要因というものは追及される、その経営の最高責任者が九%とおっしゃっているんです。ところが運輸省の航空局ではこれは九.五だとおっしゃる。私どもはやはりこれは、法案を少なくとも国会で審査するのは、政府の資料を中心として審査せざるを得ないんですけれども、これがどうも九%、九・五%と、これ
