そうしますと、これは埋め立て地は国有地になるわけですから、したがって、これはどうなりますか。カルテックスの、何というか、賃借権というか、 〔理事米田正文君退席、委員長着席〕 どういう根拠でどういう撤去をさせようというおつもりなのか、あるいはどういう形でどうしようというお考えなのか。
そうしますと、これは埋め立て地は国有地になるわけですから、したがって、これはどうなりますか。カルテックスの、何というか、賃借権というか、 〔理事米田正文君退席、委員長着席〕 どういう根拠でどういう撤去をさせようというおつもりなのか、あるいはどういう形でどうしようというお考えなのか。
次に進みます。 次はガルフですけれども、これは同じようにガルフはあそこに海中道をつくっていますね、海中道を。もうでき上がったかどうか知りませんけれども、この平安座島のガルフのあれについては、これは賃貸借をやっておるわけでありますからともかくとして、海中道はどうなりますか、返還後は。
こういうのだってほんとうに納得のできないところなんですよ、ほかにも一ぱいありますけれども。これは村民の熱望だとおっしゃいましたけれども、それでしたら、私はやはり漁業権に関係のあるような、あるいは公害に関係のあるようなそういう工事のしかたでなく、橋をやって潮流が通るようになっておるとおっしゃいますけれども、長官はこれはごらんになっているはずだと思うんです、私は。私も行って見ましたけれども、あんなちゃちなものでは、潮流が変わること、あるいは今後沖繩の開発がどういう開発をやられるかは別にいたしましても、起こり得る公害関連の問題なんかを解決するものでは私はないと思います。ですから、そういうのが、私はやはり返還協定の政府の姿勢として主張すべき
どうも非常に食い違いになっておりまして、私はやめろという答弁を期待しておるんではなくて、とにかく管理権、所有権が復帰後はどうなるのかということが――これはそれによって違うのですよ。違ってまいりますから、ですから、例をとりましたけれども、金武湾の管理権は、いまこれは民政府との契約によってガルフが持っておる。それを、復帰後はそれは認めないのだという、やはり復帰後はこうするのだとはっきり運輸大臣はお答えになっておるのですね。それと同じことを求めたわけでありますけれども、私はこれについて具体的な対策なしと確認をするよりしようがないと思いますので、次に進みます。 どうもえらいはしょらなければいけないわけですけれども、防衛庁長官にお伺いをい
時間がなくなりましたので、これは全部もうどうしてもお伺いしたいところの中から抽出をしてお伺いをいたしますけれども、布令九十一号、これはいまも御説明ございましたけれども、講和発効後、あの沖繩の県民の人たちから、全くこれは好ましくないというので、県ぐるみの戦いをやられるようなことをやっている。その米軍が、やはり琉球政府とそれから地主とが賃貸借契約を結んで、双方納得の上で土地を、軍用地を確保をする、これが米軍の姿勢だったわけです。ただこれには、一円八銭か何か、ばかばかしいぐらいの賃貸料でありますので、沖繩の人たちがたった二%しかこれは契約をしなかったそうです。しかし基本姿勢は、異民族、異民族といわれる米軍ですらそういう基本姿勢を持っていた
はい、もうおしまいです。 いま総理から御答弁いただきましたように、これはひとつ国民の政治に対する信頼を維持強化するためにも、あるいは日米の本物の親善のためにも、ぜひ半月先の会議において率直な意見交換を強く要望いたしまして質問を終わります。
世界に誇る研究学園都市をおつくりになるという、これは構想としてはまことにけっこうな話でありまして、そのことはむしろけっこうであって、高く評価したいと思いますが、しかし、私も現地に行って見せていただいたんですけれども、これはいま建設大臣から、峯山委員の公園の問題でまことにりっぱな御答弁がございましたけれども、やはり世界に誇る研究学園都市をつくる、その構想、計画が非常にけっこうであるだけに、そういうものが非常に目立つんですよ。何か五十年か五十二年ごろ完成するそうですけれども、この激変する時代の中で、日本人的発想といいますか、島国根性的な感覚といいますか、たとえば道路にしましても——まあ緑や松の問題はこれからでも修正がききましょうけれども
もう先に首都圏の整備についてはいろいろ質問があったわけでありますから蛇足は避けますけれども、とにかく、たとえば先ほども申し上げました研究所だとか試験場だとかあるいは大学等々、そういうものは政治的にほんとうに腹をくくった取り組みをやればできないことはないんですね。だんだん住みにくくなっていくそういう中で、狂暴化する人間というものが出てきて迷惑千万ですよ。ですからそういうおつもりを、私はいま大臣がおっしゃったようなそういうことについてとやかく言おうとは思いません。しかし国民は、あるいは都民は、東京都と限定して考えても、都民はどうもいろんなこういうビジョンをお示しになってもあまり信用しないところにきているところに問題があるんじゃないですか
公務員給与改定の四月実施につきましては、これは大臣も人事院総裁も前向きの御答弁がございましたので、私は特に質問をいたしません。来年はその前向きの答弁を生かしていただきまして、ぜひともこの内閣委員会で、四月か五月かというようなうしろ向きの議論がないようにぜひとも期待をしたいと思います。 それから、これはいま沢田委員からも指摘されたところですけれども、ことしは五月実施、それが年末になって年末精算ができるかできないかというところにきておるわけでございまして、やっと年末精算が間に合う。これはまあ大臣の期待どおりにいきますと、十月中には上がっていなければならなかったわけでありまして、二カ月くらいは早まっていないかということになりますけれど
これはなかなか人間なんというものは、一つのきまりができますと、それから抜け切る、踏み切るということは非常に勇断が要ることだと思うのです。たとえばことしだけのことを考えますと、確かに総裁や大臣のおっしゃることは相当合理性があると思うのですけれども、給与改定というものは毎年毎年ずっと続くのですよ。そういう中で、ことしの民間給与とことしの公務員給与という比較を、これが絶対的であるという考え方は、どうもやはりうしろ向きの考え方ではないかと思うのです。必ずしもそれが正しいという絶対的なものはないと思うのです。ずっと毎年毎年、十年、二十年将来に向かって続いていくわけでありますから、したがって人事院の考え方を十分に生かした何らかのやはり前向きの、
これはその給与関係にも重大な関係があると思うのですけれども、短期従事あるいは在籍専従制度等、いわゆる労使関係の問題について、公務員制度審議会における労使の委員の御意見等を見ますと、これは利害相反する人たちがそのお互いの意見を言うわけでありますから、したがって、えらいどうも拡大をしたものにならざるを得ないかもしれませんけれども、相当乱暴なあれが、意見が言われているのですよ。たとえば使用者側の意見としては、職員以外の者でも役員になり得ることとなっているので、これは在籍専従制度なんというのは全廃してもいいんだという、きわめて乱暴な意見が出ているようでありますけれども、これは後ほど人事院総裁にも関連して質問したいと思いますけれども、大臣がも
月給やっていますか。
これは大いにひとつ大臣、一そう議論をしたいと思います。 これで時間がなくなりましたから、またあとで……。
午前中にちょっと触れました短期従事につきまして、短期従事の取り扱い、運用について問題があるように思いますけれども、特に勤勉手当との関係で問題があるように思いますけれども、これは私が問題点を具体的に質問をするというよりも、人事院総裁のほうで、何か問題点について、あるいはこれをどう対処されるのか、対処されようとする御意志があるかどうか、まずお伺いしておきたいと思います。
いまの総裁のお答えですと、前向きに検討する意思がおありというぐあいに受け取れまして、これは期待をいたします。ですから、前向きに検討される限りは、蛇足になるかもしれませんけれども、これは人事院規則の十七の二で第六条「(短期従事の許可等)」ということがありまして、これはやはり私は、この問題について問題になっておることが現在行なわれておるということについては、やはりそれなりの理由があったと思いますね。しかし、私はやはり少なくとも、これは一時間以上、年間を通じて、先ほど局長から午前中に御説明ございましたように三十日未満の必要と認めた短期従事——専従ではない、もっぱらそれに従うのではなくて、短期従事制度という、特にこれは短期従事という表現をお
私は、民社党を代表して、政府から報告のございましたローム斜面の崩壊実験事故に対しまして質問をしようとするものであります。 〔議長退席、副議長着席〕 この川崎市の生田公園で科学技術庁が中心になって実施した人工がけくずれの実験によって、実験担当者や報道関係者など十五名の方々が死亡をされ、十名の重軽傷者を出したという事故は、政府機関によって引き起こされた大惨事であるというところに事の重大性があり、断じて見のがすことのできない一大不祥事であります。私は、つつしんでなくなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、この取り返しのつかない失態を演ずるに至った政府の対策について、佐藤総理並びに新しくその任につかれた科学技術庁長官及び関係大
私は、いまやはり一番問題になっておる原子力発電の問題について御質問をしたいと思いますけれども、その前提として、今度の川崎の事故でも申し上げましたけれども、日本科学技術の振興というものは非常に私はやはり大事だと思いますね。この委員会は、これは読んで字のごとく、科学振興対策の特別委員会ですけれども、科学を振興しなければならない責務を持っておる委員会なり科学技術庁の中で、前向きじゃなくて、うしろ向きの議論をしなければならないというところに、私は、残念ながら、いまの政府の姿勢といいますか、これがきびしく反省をされなければならない問題であると思います。 〔理事矢追秀彦君退席、委員長着席〕 今度の川崎にしても、これは質問は後日に譲ります
その安全面での特別の行政対策の中にPRセンター等をつくるいうことは、これは全く安全とは関係ないわけですね。その現状をPRというのは、どうPRするのか。これは、地元の方々によって、いまたいへんな反対運動があって、開発が行き詰まっておりますね。しかし、皆さんのおっしゃるその反対の理由は、確かにごもっともであるというものがあるわけですよ。そういうものを現状のままでどうPRをされるのか。私は、これはPRセンターの設置では解決がつかないのであって、やはり安全の追求という基本原則をどう遂行していくのかということ以外にはないと思う。 それから、これはいま大まかな対策をお伺いをいたしましたけれども、どういう経過で、時期はどういう時期にこういうも
原子力平和利用に関する不安、原子力発電の場合には、事故による不安はもちろんありましょう。あっちこっちで、やはり決定的な影響はないけれども事故が起きているわけでありますから、したがって、こういうものに対する不信が一つはあると思いますけれども、それに加えて、先ほどから指摘をされておりました原子力発電所の集中開発の問題ですね。それから廃棄物等に対する放射能の影響に対する心配、それからやはり非常に決定的であったのは、先ほどからこれも指摘されておりました非常用の冷却装置の実験の中間的見解がアメリカの原子力委員会から出まして、これに対する不安も相当に大きいと思うのですが、一番まずかったのは、アメリカの原子力委員会から実験の中間的な見解が発表され
これは、もう時間がなくなってしまって、尽くすわけにはいかないわけでありますけれども、また次の機会に質問を続けることにいたしまして、きょうの最後に、これは以前に衆議院で吉田議員がやはり質問したことですけれども、三十六年の賠償法の附帯決議に「原子炉の過度集中を避け」という附帯決議がありますし、それから四十二年の六月の動燃法ができたときの附帯決議に、「施設が適切に配置されるよう」という、この二つの表現は、これはもう明らかに違っておるわけですけれども、これについて、大臣、いかがでしょう。この二つの決議に対する政府の見解をお伺いしたいと思うんですが。