調べろとおつしやれば私の方で調べます。
調べろとおつしやれば私の方で調べます。
知つております。
非常にひどいふとんでしたが、もつといいものが安く買えた。東京鉄道局から、これはいらないから賣つてくれという話もあつた。それで賣つたわけです。
私の方で賣りましたのは、三布というのは百八十円、四布というのは百八十二円で賣つておりますが、当時東鉄で買いましたのは、三布が百五十円、四布か百四十円で、新しい方が安かつた。
私はつきり記憶しておりませんが……。
これは実際に現品が渡りましたのは相当早かつた。先ほど申し上げましたように、これらのものは普通貸渡しということをやつておりますが、その貸渡ししましたころは單價が安かつたのです。
原價計算比較表を持つておりますが、一應原價計算して、普通の鋼の場合と信管鋼の場合と歩留りが違う、またいろいろ事情がありまして、搬出費用とかそういうものを差引いて、一應当時のマル公を建前として、あとは磨き棒鋼にするためにとういうような金がかかるかというようなことを原價計算して出しました。
計算自体でなくて、磨き棒に使うか使わないかという点にその問題があるのかもしれないと思います。
それは何回も繰返すことになりますが、弘済会が鉄道の整理の手助け機関として、手足として使うという点が一番おもな点。それと利益金の処分について、鉄道が十分監督できるという点がおもな点でありまして、二割のマージンは、閉鎖機関等を処理する場合、大体マル公で引いて二割くらいになると思います。
具体的には適用……。
言えます。
そうです。
二十三年の十二万三十日くらいだつたと思いますが、日にちははつきりしておりません。
そうです。
その後、その指令が参りまして、具体的な問題については民間運輸局と連絡しろということで、具体的にいろいろとこまかい問題がありましたから、折衝いたしまして、民間運輸局との了解は新年度からそういう方式でやる、そういう了解でありました。
現に旧年度と新年度にまたがつて契約するものについては競争入札でやつております。
若干例外として残つたものもあります。一つは購入契約について申し上げますと、統制関係でもつて商工省からメーカーを指定して來るわけですが、そういう場合、第四・四半期で、そういうわくでやられるとき、そういうときはやむを得す暫定的、過渡的に随意契約をやつておる。金額が非常に少うございまして、件数が非常に上りますので、一件三万円見当までは随意契約でやつてよいのです。
商工省の指定した車輛なんかについては、資材も割当が行つて、ほぼ製作にかかつておるというものについては暫定的にやつております。
そういうことは絶対ないと思います。
変な関係とかおつしやつたので、そういう関係はないと思うのであります。