中
中村卓
前運輸省鉄道総局資材局総務課長
1949-06-27
衆議院・考査特別委員会
そこまでは私の方としては何とも申し上げかねるのでございます。
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そこまでは私の方としては何とも申し上げかねるのでございます。
弘済会はその先幾らで賣つたか、そういうことは具体的には一々チエツクしておらないのであります。
それは大体予算関係その他から見まして、その年あるいは翌年に使えないようなもの。
それは資材整理委員会というのをつくりまして、全部鉄道局の方からもリストをとりまして、それによつて鉄道の関係官が集りまして、それで認定しております。
そうです。
当時資材局総務課長がやつておりました。
当時は別の総務課長がおりましたので、これがやつておりました。
いや二十二年二月から五月までと、二十三年五月から二十四年五月までです。
わかつております。
それは発電機の場合だけでございますけれども、それは新品としての時價をきめるわけであります。
それが大体の單價の基準ベースになりまして、それから四割引いた、あるいは六割引いた……。
そうです。
それは機材課では定めにくいと思うのであります。
機材課は、新品ばかり賣つておるところであります。
機材課で新品として幾らという値段をきめまして、それを賣りますときにも、たとえば減價償却の計算は、やはり総務課でやるわけでありますから、そういう計算率を適用してきめます。
最低原價を機材課できめると思います。
そうです。
そうです。
そうです。
それは私具体的には詳しく聞いておりませんが、いろいろ弘済会の証人を呼ばれておるようでありますから、それから聞いていただきたいと思います。