現場の提案で、編成で議論をいたしまして、やはりやった方がいいか悪いか決めて実施する。国会の中継というのは当該委員会の委員長の許可を得て実施するものですから、国民の知る権利ということにこたえる上でもこれはやはり中継した方がいいだろうということを、提案に基づいて審議をして編成上決めるということでございます。
現場の提案で、編成で議論をいたしまして、やはりやった方がいいか悪いか決めて実施する。国会の中継というのは当該委員会の委員長の許可を得て実施するものですから、国民の知る権利ということにこたえる上でもこれはやはり中継した方がいいだろうということを、提案に基づいて審議をして編成上決めるということでございます。
そういう考えは毛頭ございませんで、フィギュアの場合はオリジナルプログラムというのとフリーという二つの演技でメダルが決まるものですから、もともと最後のフリーでメダルが獲得できるかどうか決まるわけで、そこのところを総合テレビでやったということでございます。そのほかに、橋本聖子選手の五千メートルだとか、スキーの複合、金メダルをとったやつですが、これはもともと予定にはなかったんですが総合テレビでやった。スケートのショートトラックというのも、これも急速総合テレビで放送したということで、衛星放送だけということではございません。
我々報道の現場にいる者として、やはりきちっと距離を置いて、客観的、公正申立て、不偏不党で報道しなければならないということは、これは自明のことで、我々はそういう努力をいたしております。不偏不党の立場、その立場を守るということで現場もそういうスタンスを置いて取材その他に当たっておる、独善には陥らないで客観的に等距離で対象に当たるということに努めております。
お答えします。 広報が中心になってやっております。(秋葉委員「NHKですね」と呼ぶ)はい。
御審議を編集して放映する場合でも、報道の現場がそういう編集をやっているということではございません。広報が中心になってやっておるということでございます。 それから、我々はできるだけ視聴者の皆さんに、当委員会でどういう多様な御意見が出されるのか、そういうものをきちんと出していきたいということで、できるだけ多様な御意見を視聴者の皆さんにお示ししたいということで、それを基本に編集をしているということでございます。
私どもは番組をつくる立場で、そういう審議会とは全く別に、独自にそういう政治改革なりなんなり公正に取り扱うということで、そういう審議会にうちの委員が参加しているということにはとらわれないで、きちんとした報道をやっております。
御意見はいろいろいただいております。御意見はいただいておりますけれども、現場はできるだけ主体的に判断するということでございます。
ほかの部署に移るということはございます。
私どもにとって、先生がおっしゃるように、最善を尽くして報道をした結果それがどういうふうに視聴者に受けとめられているかということは、我々常に一番注意していることでございます。今御指摘の番組審議会、それから地方で行います視聴者会議、これは全国で八百九十三人おりますが、そのほかにも番組モニターが七百人おりまして、年間十二万件の回答をいただいております。そういう方々が一体どういうふうに番組をごらんになったかということを番組審議会にフィードバックいたしております。それに対して各委員の方々がそれぞれ具体的に御意見を申していただけるということで、湾岸について言えば、例えば外国の映像が多過ぎるのではないかとか、それからもう少し悲惨なイラクの現状を振
お答えいたします。 現在、日本語でNHKの番組が見られるところはアメリカとヨーロッパでございますが、それぞれNHKの「モーニングワイド」、「昼のニュース」、「十九時ニュース」、「連続テレビ小説」、「大河ドラマ」、「お母さんと一緒」、「大相撲」なども提供をいたしております。実際に放送をやっているのはMICOの子会社でございます。現地法人でございます。 アメリカでは現在千五百世帯、ヨーロッパでは三千世帯ということでありますが、アメリカでことしじゅうに三千五百世帯ぐらいまで伸ばしたいということでございます。
お答えします。 国際放送の増設の計画でございますが、現在のところ、三百キロワットの出力を持っている送信機を四台八俣に増設をするということで、平成五年の初めから運用したいというふうに思っております。
お答えいたします。 今先生御指摘のとおり、公平、真実にどれだけ近づくかということは私どもにとっても非常に大きな問題で、放送を出すたびにそういうことを意識しながらやっておるわけですが、湾岸戦争については限られた時間の中にいろいろな形でニュースソースが入ってきます。その中にはABCとかアメリカと協力関係を結んでいるニュースソースからどんどん入ってくるわけですが、反対側の情報も我々はぜひ必要だということで、これは世界じゅうの衛星放送で、BBCとかZDFとかCNNだとかそういうあらゆるニュースソースから反対側の意見がどういうふうに出てくるかということも念頭に置きながらニュースというものを構成しております。 限られた時間の中でそういう
独自の調査はしておりません。
事後調査はしておりません。
数量的な調査というのは、世論調査も含めてございません。
先ほども冒頭で申し上げましたけれども、真実にできるだけ近づくためには、多角的に事実を積み上げて一歩でも二歩でも真実の像に近づいていきたいというのが基本的な我々の姿勢でございますので、異なった意見、相反する意見、中立的な意見、そういうものを多角的に番組の中、ニュースの中、報道の中に取り上げていくということが基本的な姿勢であります。その中で、反論権ということも十分に考えていきたいということで二ざいます。
お尋ねの岐阜市につくりますオープンセット、来年の大河ドラマの「信長」のセットでございますけれども、地元から、ロケ等をてこにして地域振興、観光開発ということをぜひやりたい、この話が出てくる中でそういう話が持ち上がりまして、オープンセットの建設の話になった。このセットをどういう形で建設するかについては、自治体の主体的な判断ということで任せております。オープンセットの建設、運営はあくまでも地元自治体が、議会の審議、承認を得て実行委員会組織で行っている。このセットをぜひ幅広く活用して地域の活性化、観光開発のために利用したいというふうに承知しております。 「信長」の制作をNHKエンタープライズに委託しておりますが、このセットを使っての撮影