どちらとも言えませんが、要約者の不足ということはもちろん費用にかかわってくるわけでございますから、やっぱり番組が完成してから時間がかかるということ、要約者がいない、コストがかかるという、どれが一番ということは言えないような状況でございます。
どちらとも言えませんが、要約者の不足ということはもちろん費用にかかわってくるわけでございますから、やっぱり番組が完成してから時間がかかるということ、要約者がいない、コストがかかるという、どれが一番ということは言えないような状況でございます。
現在は、深夜の場合には台風の進路図を画面に入れてみたり、画面を四分割して「ひまわり」の雲の映像、それと台風の大きさの数字、それと進路図というものを刻々と、アメダスなんかも利用して、そのまま見ていれば音声がなくても見られるという形で深夜は映像を出しております。 それから、NHKの関係の会社でテレモ日本というのがございますが、新年度に、四月六日からですが、「災害情報一一九」という番組を新設いたしまして、最新の台風や地震情報を文字情報でお伝えするサービスを始めるということになっております。
十二月九日は障害者の日ということで、過去三年間「NHKスペシャル」でいろいろな問題を取り上げるほか、特別番組を一日やっております。ドキュメンタリー、災害のリポート、討論会というものをやっておりますが、本年はちょうど国連障害者の十年の最終年に当たりますので、節目の年ということで、障害者と健常者がともに生きる社会というのを目指してどう歩んできたか、日本のこの十年の歩みを検証するような番組をつくりたいというふうに企画しております。
今御指摘の「月のひかり」の場合は、そういういろいろな切実な御意見があって、それでは障害者の日ということでどういうふうにやったらいいかいろいろ工夫いたしました。それで、御承知のようにスーパーの文字を普通より小さくして、できるだけ一般の視聴者の方が画面が見にくいということがないように試みをやったわけですけれども、聴覚障害者の方々の期待や切実度というのもございますので、あのやり方をもう一度検証して、どういうことができるかということを研究いたします。
お答えいたします。 現在、通信衛星を使って映像で情報発信している番組には、「トゥデーズジャパン」と、「アジアナウ」、それから「ジャパンビジネストゥデー」、ことしの一月からアメリカのABCニュースに「アジアビジネスナウ」、二分間ちょっとの番組でございますが、これをデーリーで提供しておるというのが通信衛星を利用しての、英語を主体にしての情報発信番組でございます。 それから、昨年の四月からテレビ・ジャパンという日本語による発信番組を、欧米とも再放送を含めて大体十一時間でございますが、それを開始いたしております。欧米合わせて大体六千百世帯受信者がいらっしゃいます。テレビ・ジャパンでは、モーニングワイドとか昼のニュース、十九時のニュー
テレビ・ジャパンは現地法人として運営してございまして、受信料とCM収入と協賛金という三本柱で運営しているわけでございますが、受信料の方は事業計画に沿った線で大体見込みどおり運営されているわけですけれども、昨今の経済情勢等々ございまして、CMの収入と協賛金が思うように集まらない、計画値をかなり下回っているというふうに聞いております。 そういう状況から、支出については衛星の借用料など固定的な経費をどれだけ切り詰めるかという努力もなさっているようですし、その他事務、営業経費等も非常に切り詰めて運営、努力をしているというふうに伺っております。 NHKとしては、アメリカの現地法人には八時間、ヨーロッパには六時間、番組を提供してございま
御指摘のような時代状況であるということは私どもも強く認識しております。 それで、教育テレビは、やはりそういう時代にあって、文化・生涯学習チャンネルとして幅広い文化とか教育実用番組を編成していく、知的欲求にもこたえていくというようなことで、時代の要請に何とかこたえようと努力しておりますが、今御指摘のいろいろな番組、趣味講座というのを今やってございますけれども、来年度からは、パソコン講座とか、気功術という中国の医術の分野がありますが、「気功専科」とか、そういうものも積極的に取り入れていきたい。それからやはり生涯学習といいますか、もう少し深みのある講座物が欲しい。以前、市民大学講座というのをやっておりましたけれども、それにかわるような
現在、衛星の第1テレビというのでは、世界じゅうのニュースを、二十四時間の放送で比率でいいますと五五%、世界じゅうの各放送局から主なニュースを取り寄せてやっておりますが、来年度は新しくスペインとかそういうところの放送もニュースの中に入れていきたい。御指摘のように、やはりその国、その地域によってニュース価値というのはそれぞれ違いますので、どれだけ多様な価値観がそのニュースの分野でも展開されているかということをやはりきちんと提供した方がいいというふうに同様に思っております。 それから、海外放送機関と協力を強めて、ニュースの素材を多様に集める努力を一方でしなくてはいけないということで、海外の放送機関と、アメリカのABCニュースを中心とし
ただいま御指摘ございましたように、国際放送は段階的に充実していくという方向で現在やっております。現在二十二カ国語で四十八時間放送いたしておりますが、来年度の末までに五十二時間半実施したいということで、今一部御指摘ございましたけれども、八俣の送信機、三百キロワットの送信機を三台増設するということで、それが稼働しますと、五十二時間半放送できるということになっております。将来的には、こういう努力を続けていきまして、六年度に入りましたら六十五時間まで出力増を含めて検討していきたいというふうに考えております。
御指摘のように明文化したような規定はございません。ただ、ニュース等では、日本国内の事象を伝えるときは通常元号を用いて平成四年度予算という形をとっているということと、一方、今御指摘がございましたけれども、国際化社会の中で日本と海外が運動している動き、国際的に使用されているいろいろな問題については、例えば九二年度予算教書といったような西暦を使っているというような形、アメリカの予算教書のような場合ですね。それからイベントやなんかでは西暦を冠したものについてはやはり西暦を使っているというようなことで、特に明文化しているということではございません。
海外への情報発信、特に映像による情報の発信の重要性というのは我々も国際化の中で非常に大事だというふうに認識しております。幸い、昨年世界を一周する通信回線というのをNHKは確保しておりますものですから、その回線を通じて「トゥデーズジャパン」とか「ジャパンビジネストゥデー」とか「アジアナウ」とかそういう三つの英語による発信番組を現在やっておりまして、ことしの一月からアメリカのABCニュースに「アジアビジネスナウ」という二分間のデーリーの英語による映像を伴った情報の発信というのを始めました。 それと一方では、アメリカとヨーロッパ、ロンドンでございますが、現地法人によりまして日本語による邦人向けの映像による情報提供というのを始めておりま
番組の自主制作については波によって数字が違っております用地上波はやはり国民の生活に不可欠な基本情報とか創造的な文化の提供、地域放送、生涯学習番組といった総合サービスをやっているわけですけれども、地上波では平成三年度については自主制作率は七七・八というふうになっています。波別によって、性格によって違うわけですが、衛星放送の場合はモアチャンネルということと、先ほども御説明しましたけれども、衛星第一の場合は五五%が報道、ニュース番組ということでいワールドニュースを全部計算に入れますと、委託、購入の部分が九〇%近くなっている。二十四時間の放送でございますからそうなっているということでございます。それから衛星第二につきましては、六〇%が難視解
先ほども御答弁いたしましたけれども、世界一周の回線というのは、テレビ・ジャパンだけに供しているものではなくて、ABCニュースを衛星放送用にいただいたり、そのほかのソフトを回線を通じて収録したりというようなことも一緒にやっておりますが、テレビ・ジャパンについてはNHKの提供するソフトをアメリカまで届ける、そこの部分まではNHKの費用でやりましょう、そこから先のアメリカ国内で、例えば国内衛星を使ってほかのところにデリバリーするということについては、それは現地法人の費用でやっていただく、ヨーロッパについてもそういうことでございます。
御指摘の点は日本俳優連合が何回か申し入れているという件についてだと思いますが、三月二日、それからアニメーション事業者協会が三月三日付で申し入れをしております。 それで、第一点目の声優出演料、アニメーションの海外購入番組の吹きかえの部分ですが、NHKは、たしか民放各局よりも早いと思いますが、去年の十月から改善をいたしました。 それから第二点目のアニメーション番組のアフレコ条件の改善についてですが、やはり良質の作品をつくるためにはそういうことが必要だという認識で、誠意を持って対応したいというふうに思っております。 NHKの制作費の点でございますが、昨年来二度ほど話し合いをいたしまして、理解はある程度得られたというふうに思って
ただいま御指摘いただきましたように、アニメーションは子供たちに夢を与えるものでございますから、アニメーション産業全体のレベルアップのためにはNHKもそれなりの検討を今後とも続けていくということにしたいと思います。
その点についても誠実に話し合いに応じたいと思っております。
国会中継の時間についてお答えいたします。 昨年度、平成二年度に大体百九十時間国会中継をやっております。今年度も既に百八十数時間国会中継をやっておりますので、大体同様。いつも決まっている代表質問、予算委員会等々のほか、特別委員会で毎年中継がふえておるというようなこともございまして、おととしと比べると大体二十時間くらいふえているはずでございます。
番組のチェック機能の御質問ですが、番組が提案される段階で、NHKが番組の編集に当たって守らなければならない点が四つございます。公安及び善良な風俗を害しない、政治的に公平である、報道は真実を曲げないこと、それから特に、意見が対立する問題については多様な意見を公平にきちっと伝えることに留意するということでございますから、当該番組のデスクなり編集会議でそういう点も踏まえてその提案を審議する、それで制作の過程でそのチーフプロデューサーなり番組の責任者が責任を持って見るという形になっております。
これまでのいろいろな経験から、視聴者会議とか番組審議会、これは地方も含めてでございますが、そのほか、番組を何回か出したりニュースを出したりしますと、電話や手紙による御意見というのが年間に四百七十万件ぐらいございますから、どういう御意見があるかということをきちんと受けとめて、またそれを現場にフィードバックして、それでさらにどういう形で番組を構成していったらいいのかということを検討しております。
NHKはラジオで昭和二十七年、テレビで二十八年から国会中継というものをやっておりますが、五十三年から一応の原則をつくりました。今御質問ございましたように、政府演説、代表質問は全部中継いたしております。それと予算委員会は各会派の第一質問者ということでやらしていただいております。それから特別委員会というものですね、重要な案件については中継を実施しておるということで、六十三年ごろは全部で百二十六時間国会の中継というのをやっておりまして、このところ、元年に百五十五時間、平成二年に百九十三時間、今年度も二月末の現在で百八十三時間ぐらい。まだ十時間以上実施すると思いますが、特別委員会等、相当重要法案で、国民の知る権利と国民の政治参加という観点で