お答え申し上げます。 確かに当調査団には運輸省の観光部から職員を派遣いたしております。したがいまして、その調査団で報告書の作成をいたしたわけでございますから、その内容につきましては責任の一端を負っておるということは当然でございます。 ただいま御指摘のナイトライフ云々の字句でございますけれども、確かにそのことばが、先ほどから非常に問題になっておりますような、いわゆる非常に忌まわしい実態を備えたものであるというふうに認識をされる表現でありますれば、そういう表現をあの報告書の中に用いたことはあるいは誤解を招くということは、私も痛感いたしておるわけでございます。したがいまして、これから韓国側の計画につきまして、その計画をさらに評価い
