帰省バスにつきましては、昨年約二千六百台程度のバスで帰省をいたしたわけでございますが、ことしもほぼ昨年と同数の車両を確保いたしまして、油も確保して、バスによる帰省客の確保はいたしたいと、こういうふうに考えております。
帰省バスにつきましては、昨年約二千六百台程度のバスで帰省をいたしたわけでございますが、ことしもほぼ昨年と同数の車両を確保いたしまして、油も確保して、バスによる帰省客の確保はいたしたいと、こういうふうに考えております。
お答え申し上げます。 これはまだ条件等につきましては今後中小企業庁と具体的に相談をする段階でございまして、きょうの段階は、とにかく最近のタクシーの状況にかんがみまして、いろいろ資金繰り等についても困難をきわめている状況もありますので、とにかく緊急融資の道を開いてもらうべく中小企業庁と折衝を開始した、こういうことでございまして、具体的な中身につきましては、今後できるだけ早く詰めてまいりたいと思います。
私ども運輸省の立場といたしましては、決して観光バスを罪悪視するなりあるいは軽視するということは毛頭でございませんで、むしろ最近のバスによる旅行の実態というものは、国民の非常に健全な、しかもささやかな旅行がバスによって行なわれておるということだろうと思っております。したがいまして、そういうふうな旅行は、できる限り確保できるようにということでございます。ただ、観光バスの中にも、非常にデラックスな車を使ってデラックスな旅行をする目的のバスも、全体の中ではそうたいしてございませんけれども、なきにしもあらずでございます。また、企画の中には非常に長距離の旅行を観光バスで行なうということで、そういうものはあるいは列車に乗って行なうとか、あるいは船
ただいま総務長官からお答えございましたように、運輸省の立場といたしましても、法的な規制は別といたしまして、スペアタイヤなしで走行するということは、これは過去の高速道路上におきます事故の中で、要するにタイヤ破損による事故が相当な率ございます。そういう見地からいたしましても、スペアタイヤをつけて走行するということは、これは常識でございます。自動車工業会にそういうことのないように強力に要請いたしまして、現在の段階では、スペアタイヤなしで販売されておる、こういう実態はないというふうに承知いたしております。今後ともその線で指導をしてまいりたい、こういうふうに思っております。
お答え申し上げます。 先生御指摘のように、トラック用の軽油につきましては、全体の総量につきましては、いろいろ通産省あるいは石油業界の御協力で、現在のところは総量的には確保されておる状況でございます。ただ、御指摘のように、長距離トラック、あるいはバスあたりもそうでございますけれども、行った先で帰りの給油が不自由であるという事態が生じておることは事実でございまして、これにつきましては、たとえば事業者間でいろいろ融通し合うとか、その他、たとえば休日、夜間等につきましても、ある特定のスタンドにつきましてはこれを開設して、何か証明書を持っておる者については特に給油をしてもらうとか、そのような具体的な方策を現在事業者間で具体的に煮詰めておる
自動車の関係につきましては、タクシーが使っておりますLPガスの問題と、それからバス、トラックが使っております軽油の問題とあるわけでございます。 LPガスにつきましては、御承知のように去る十四日に十二月分の供給量というものを一応運輸省と通産省の間で話を取りきめまして、十一万五千トンという量を確保いたしました。これを業界と運輸省とで相談いたしまして、公平に配分するというやり方をきめまして、現在具体的にガソリンスタンドに登録をする事務と、それから各地区ごとに一両ごとの配分量をきめる作業を並行して行なっておる次第でございまして、今週中にはこれが軌道に乗るというふうに考えておるわけでございます。 一月以降につきましては、これは現在まだ
先生御指摘のように、油不足の中でも一番LPガスの不足が最近の深刻な問題になったわけでございます。そういうことで、最近個人タクシーの方が自殺をされるという痛ましい事件が起きましたことにつきましては、行政の一端をになっております私どもといたしましても責任を痛感いたしておるわけであります。 ところで、LPガスにつきましては、実は家庭用に半分以上が使われておるということでございまして、その他どの部分をとりましても非常に削減しにくい状況にあるわけでございまして、その中で全体の約二二%を占めるハイタク用のLPガスをどのようにして確保するかということで、通産省ともひとつ折衝を続けてきたわけでございます。そして、われわれといたしましては、一月か
まず、油の割り当てにつきまして業界が自主的にという御説明を申し上げましたけれども、これはいわゆる業者がかってかってにやるという趣旨では決してございませんで、要するに十一万五千トンというLPガスを、全国の法人、個人の全タクシーにどのようにして公平に現在の段階で分けるかということで、その分ける方法につきまして、業界の自主的な検討と私どものデータとを突き合わせ、そして私どももこれに対して指導をいたしまして、そしていわば先生おっしゃいましたような切符制といいますか、要するに一人一人が買い得る油の量というものは一応きまるわけでございますから、そういう意味では配給制というものに近いのではないかということを、この月から実施しようとしておるわけでご
生鮮食料品の輸送のうち特にトラックにつきましては、先ほど審議官から御説明いたしましたとおりでございますけれども、具体的な問題といたしまして私ども考えておりますのは、そういう緊急必要物資をどれだけどこからどこへ運ばなければならないかというその要請をわれわれとしては的確に受けまして、それを輸送業者に指示する必要があるのではないか。個々ばらばらに需要家から個々のトラック業者に運べ、こういうふうになりましても、もうすでに引き受けている貨物をお断わりしてそれを運ぶということになりますと、トラックが不足したりあるいは油の問題もございます。したがいまして、現在農林省、もちろん通産省とは油の確保の問題、それからガソリンスタンドの問題等について打ち合
年末年始の自動車の輸送の中で、やはり一番問題になりますのはいわゆる帰省客の輸送であろうかと思います。それで、私どもといたしましては、これは貸し切りバスを使うわけでございますが、帰省客のためのバス輸送につきましては、まあ正直なところ、できる限り国鉄等でお帰りいただける方はそういう機関を使っていただきたいわけでございますけれども、しかしどうしてもバスでなければならない帰省客もございます。また過去の実績もあるわけでございますので、その実績も踏まえまして、帰省バスについては、車両の確保とそれから油の確保については、これはもうできる限りの措置を講ずるということで、これは石油業界といたしましても、帰省バス用の油は優先的に考えますというようなこと
千三百両といいますのは、実は緊急にどうしても必要物資を運ばなければならないというときに、運輸省といたしまして、たとえば実施官庁からいつどこからこういう物資をどこへ運んでほしいというふうな要請がございましたときに、いますぐとにかく出し得る両数というのはどの程度かということを調査いたしまして、そして一応千三百両程度のものはそれに向けられるということで用意しているわけでございまして、これは別にその車をからにして待機しているというわけではございません。これは日常満ぱいで走っているわけでございます。 いずれにいたしましても、先生御指摘のように、そういう車を確保いたしました場合でも、それが長距離トラックである場合に、帰りに給油できないという
タクシー用LPガスの配分計画の経緯につきまして簡単に御説明を申し上げますと、十一月の終わりごろから三割カット、あるいは値段の倍近い値上がり、こういう通告がございまして、十二月からそういう事態になってきたわけでございます。それで私どもは、非常に事態が重大であるというふうに感じまして、通産省とLPガスの確保についていろいろ折衝をいたしてきたわけでございますが、ちょうど八日、先々週の土曜日でございますけれども、先生御指摘になりましたような、いわゆるLPガスの緊急放出ということが行なわれたわけで、このとき確かに東京で十五カ所のスタンドと聞いておりますけれども、そこにしPガスが供給されまして、そこでその配分といいますか、実際に油をタクシーに供
LPガスに例をとりますと、現在タクシーが現実に購入しております値段が、いわゆる輸入価格ないしは国内における生産価格、それから途中の流通過程のいろいろな経費というものを総合いたしまして、はたして正当な値段であるかどうかということにつきましては、まことに恥ずかしいことでございますけれども、私といたしましては正確な判断材料がないわけでございます。ただ、感じといたしましては、非常に大幅な値上げになっているという実感を持っているわけでございます。
十二月の初めごろにLPガスの供給が非常に混乱いたしましたときに、運輸省ないしは通産省に対しまして、LPガスの供給量ないしは価格、こういうものについて早く結論を出せ、こういう要求をし、業界といたしまして、そのときに、その要求が入れられなければ、十五日から自主料金に入る、こういうふうなことを言っておったことは確かでございます。その後、先ほどから御説明申し上げましたようなかっこうで一応十二月分の供給量がきまりまして、また配分もきまった、こういうことで自主料金を実施することは延期するといいますか、撤回する、こういうことに業界としてはいたしたわけでございます。 自主料金というのは、私も直接聞いてみませんからよくわかりませんけれども、おそら
実は、私どもといたしまして、十二月分のLPガスの供給量が十一月分の約一〇%減ということで、決してこれに発足当初から満足して了承しているわけではございません。それから現在の油の価格についても、もっと引き下げてもらいたいという希望を強く持っております。また望みを持っておるわけでございます。したがいまして、やはり一月以降のLPガスの供給量の動向ないしは価格がどの程度引き下げられるかということを見定めませんと、軽々に経営上の影響ということについてどうこうということは結論は出しにくいというふうに思っております。さしあたりは供給量をできるだけ確保する、それから油の価格を下げていくということ、それから、たとえば先ほどから出ておりますように、流し地
お答えいたします。 私どもといたしましては、具体的な配分は来週早々にも発足させたい、こういうふうに思っておりますので、そのときには、各都道府県ごとにクレーム委員会というものを設置させたい、構成は、陸運局、通産局、それから自動車側それから石油販売側、両方から出ていただきまして、そういう構成で設置したいというふうに思っております。
先生御指摘のように、現在ございます営業用トラックの輸送のための燃料は、これをできる限り確保するように努力をいたしておるわけでございまして、当然、年末にかけまして荷主の強い要請に応じて重点的に輸送することは当然でございます。 ただ、先ほど大臣が申し上げました千三百両といいますのは、その中で特に生鮮食料品等で緊急に運ばなければならないということで、荷主官庁から要請がございましたときに、これは輸送機関、運送業者の意思にかかわらず、それを緊急に運ばせる必要があるという場合に、それをしむけるために、特に千三百両程度を各地区ごとにリザーブさせまして、その必要に応じるというふうにしたわけでございます。
御指摘のように、営業用トラックの必要な燃料は、これを全量確保すべく、これは通産省にも強く要請いたしておりますし、また、業界から、石油連盟にも、必要量を提示して、現在その必要な量について詰めを行ない、また末端への配分方法についても詰めを行なっておる段階でございまして、これは必要な量はぜひとも確保したいということで努力いたしております。で、非常に説明が不十分でございましたけれども、その千三百両といいますのは、そういう全部について油を確保した場合におきまして、どうしても農林省等から要請がございまして、滞貨のあるところで生鮮食料品を運ばなければならないという要請がありましたときに、そのために全国的にいつでもそれに応じられるように約千両ぐらい
お答え申し上げます。 済州島の観光並びに空港問題についての調査報告につきましては、主として、済州島がきわめて風光明媚で四季の変化に富んでおるところでございまして、観光魅力も非常にあるということで、韓国政府のこの地区の開発についての技術協力の依頼に基づきまして調査をいたしておるわけでございます。したがいまして、報告書の内容につきましては、まだ最終的に結論を出しておるわけではございませんけれども、要するに、済州島が韓国の人々並びに外国人にとりまして快適な、健康なレクリエーションの場として開発されるように、そういうふうな方向でいろいろ技術協力をするというたてまえで調査をいたしておるというふうに承知いたしておるわけでございます。
フェリーの許可につきましては、私、実は観光部長でございまして、その所掌ではございませんので、責任ある御答弁を申し上げかねます。