価格の安定につきましては、私どもももちろんこれを強く希望いたしておりまして、先ほどから申し上げました経過の中で、量の確保と同時に価格の引き下げについてもこれは強く要請してきたわけでございます。 ただ、当時といたしましては、価格よりもまず量の確保、こういうことに重点を置いたことは確かでございます。私どもといたしましては、今後引き続きまして、価格の引き下げについてはもちろん通産省を通じまして強力に引き下げの努力をしてまいりたいということを申し上げたのでございます。
価格の安定につきましては、私どもももちろんこれを強く希望いたしておりまして、先ほどから申し上げました経過の中で、量の確保と同時に価格の引き下げについてもこれは強く要請してきたわけでございます。 ただ、当時といたしましては、価格よりもまず量の確保、こういうことに重点を置いたことは確かでございます。私どもといたしましては、今後引き続きまして、価格の引き下げについてはもちろん通産省を通じまして強力に引き下げの努力をしてまいりたいということを申し上げたのでございます。
お答え申し上げます。 タクシー用のLPガスにつきましては、十二月の予定といたしましては、十一月実績分の一割減ということで現在その配分を急いでおるわけでございます。私どもといたしましては、この量はタクシーの運行にとりましてはもう最低限度の量であるというふうに考えておるわけでございまして、したがいまして、一月以降につきましてもこの量というものはぜひ確保していただきたいというふうに考えておるわけでございます。
お答え申し上げます。 この問題につきましては去る十四日にタクシー業界と、運輸省もいろいろ指導いたしまして、御承知のような配分計画をきめたわけでございます。で、この配分計画を実際に実施に移しますためには、各府県別に個人、法人のいわゆる供給量をきめましてそれを車両ごとに配分するということと、それからそれを購入する場合のスタンドの登録をすると、こういう作業がございました。で、その作業を現在スタンド協会とも協議をしながら鋭意進めておると、こういう段階でございまして、新聞紙上に十七日ということがございましたけれども、われわれといたしましては今週中にこれを軌道に乗せたいということで、もう現在鋭意努力いたしている次第でございます。
ただいま御説明申し上げましたように、それを各車両ごとに配分いたしまして、それから各事業者が自分の希望するスタンドに登録をすると、こういう事務があるわけでございます。それで今日までその作業をやってきておるわけでございまして、たとえば東京に例をとらしていただきますと、各車両ごとの割り当て量というものはこれはもう全部きまりました。それからそれぞれのスタンドへの登録希望、こういうものも全部きまりまして、それぞれ提示してございます。そしてそのうちで約九〇%は昨夜までの間にきまっております。あと一割程度がまだスタンド側との折り合いがつかない点もございまして未決定でございますけれども、これにつきましては、タクシー業者とスタンド協会との間で調整委員
東京について申し上げますと、先ほど申し上げましたように、法人、個人を通じまして約九割がスタンドとのいわゆる契約といいますか、張りつけが終わっております。で、あと一割、これは法人、個人大体半々ぐらいでございますけれども、それがまだ残っておる。それをきょう鋭意張りつけの作業をやっておる、こういう状況でございます。したがいまして法人だけがおくれておると、こういうことはないというふうに信じております。
至急調査をいたしまして提出申し上げます。
先ほど申し上げましたように、東京につきまして残り一割を夕べからきょうにかけまして鋭意作業をいたしておりますので、きょうじゅうに張りつけを完了したい。そうすれば、あとはもう量はきまっておるわけでございますから、もとから末端まで油が流れてくれば、それでもう購入はできる、こういうことだと思います。
問題は、どの程度の価格に落ちつけられるかということが問題だと存じます。私どもといたしましては、いままでの実績に徴しましてほんとうに適当なところでそういう一価格が決定されれば、われわれとしては非常にありがたいというふうに思っております。
LPガスのいわゆる価格というものは、これはやはり現在のタクシーの運賃に相当影響を及ぼすわけでございます。したがいまして、ここで幾らがいいということは直ちに申し上げられませんけれども、とにかくいままでの過去の実績に徴しまして、できるだけ低く押えていただくということが、これはもう量の確保とともに前提条件になるというふうに考えております。
先生御指摘のように、できるだけ燃料を節約して使う、こういう見地から大都市におきましても、たとえばタクシーの駐車場というものをできる限り増設いたしまして、それによりまして事実上流しをしなくても乗客が適当に乗車できるように、そういう措置を講ずるべく、これは警察庁等ともいろいろ関係がございますので、現在その方向で協議を進めておるということで、近いうちに成案を得たいというふうに考えております。
まだ、たとえば東京に例をとりますと、都内の何区何区何区というそこまでの具体的な構想は煮詰っておりません。警察等においてもいろいろ計画もあるようでございます。現在警察庁といろいろ煮詰めておる段階でございます。まあ考え方といたしましては、できる限り都心部で道路交通との関係も考慮しながらタクシーの駐車できる場所、これはいわゆる乗客の便利も考えてきめなきゃならぬと思いますので、そういうところをできるだけたくさんつくると、こういう方向で具体的に検討いたしております。
お答え申し上げます。 この内容は、いわゆる値上げを要請することを主としたものでございまして、私どもといたしましては、これは拒否いたしております。
LPガスにつきましては、十四日に法人、個人分けまして配分量をきめ、それから順次各車両ごとの配分をきめまして、現在スタンドへの張りつけをいたしておりますので、大体九〇%のスタンドへのいわゆる登録行為が行なわれております。あと一割程度残っておりますけれども、これは今明日中に解決して、今週中には少なくとも東京については完全にLPガスの末端への配給が行なわれるように全力を尽くしておる次第でございます。
LPGを使っております清掃車の問題につきましては、確かにきのうちょっとそういう状況がございましたけれども、至急通産省にも御連絡いたしまして、きょうはもうそういう事態は解消いたしておるはずでございます。
私ども、当初から都民の生活に最も必要な清掃車の運行につきましては、これはもう最優先的に確保することでいたしております。ただ、末端のそういう配給につきまして、若干きのう手違いがございましたけれども、これは間違いなく確保するようにいたしております。
軽油につきましては、トラック、バスでございますけれども、トラックにつきましては、四十八年度の十月の使用実績でございますが、これが全量十二月分として確保されております。バスにつきましても、これはもう必要量が全額確保されるはずでございます。
数量は、トラックにつきましては営業用六十万二千キロリッターでございます。それから自家用の分といたしまして四十五万三千キロリッター、バスにつきましては十一万一千キロリッターでございます。それから通運に使います軽油でございますが、これは一万四千キロリッターで、いずれもこの程度の確保はだいじょうぶだという見通しでございます。これは十二月分でございます。
トラックにつきましては、十月分の実績量ということでございまして、当初たとえばトラックの営業用につきまして十二月のいわゆる見込み量、これはいろいろの推定ができるわけでございますけれども、そういう推定量、見込み量というものと比較いたしますと、約八万トン弱のカットになる、こういうことでございまして、約一割程度でございます。
現在の段階では、まだそこまでは考えておりません。行政指導によって十分やり得るものと、こういうふうに考えております。
これにつきましては、いろいろ物資官庁等にも資料をお願いいたしまして、発地別、着地別、品目別等につきましていろいろな資料をお願いいたしておりまして、そういうものをよく検討さしていただきましてきめなければいけない、こういうふうに考えているわけでございます。