暫時休憩いたします。 午後五時四十六分休憩 —————・————— 午後六時十一分開会
暫時休憩いたします。 午後五時四十六分休憩 —————・————— 午後六時十一分開会
ただいまから大蔵委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、四案の質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
他に御発言もないようですから、四案に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 これより四案の討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより順次四案の採決に入ります。 まず、銀行法案に賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、中小企業金融制度等の整備改善のための相互銀行法、信用金庫法等の一部を改正する法律案に、賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、証券取引法の一部を改正する法律案に賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、銀行法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 衛藤征士郎君から発言を求められておりますので、これを許します。衛藤君。
ただいまの衛藤君提出の附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、衛藤君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、渡辺大蔵大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。渡辺大蔵大臣。
なお、四案の審査報告書の作成は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時五十二分散会 —————・—————
ただいま議題となりました脱税に係る罰則の整備等を図るための国税関係法律の一部を改正する法律案について、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、税務執行面における租税負担の公平確保に資するため、脱税に係る更正、決定等の制限期間について、現行の五年を七年に延長するとともに、所得税等直接税の脱税犯に係る法定刑の長期について、現行の三年を五年に引き上げるほか、所要の規定の整備を図ろうとするものであります。 委員会におきましては、改正の趣旨、中小企業に無用の混乱を生ぜしめないための配慮、調査・査察のあり方等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終わりましたところ、近藤
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十六日、坂倉藤吾君及び近藤忠孝君が委員を辞任され、その補欠として、大木正否君及び佐藤昭夫君が選任されました。 —————————————
銀行法案、中小企業金融制度等の整備改善のための相互銀行法、信用金庫法等の一部を改正する法律案、証券取引法の一部を改正する法律案、銀行法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、以上四案を一括して議題といたします。 本日は、四案審査のため、参考人として金融制度調査会会長佐々木直君、全国銀行協会連合会会長村本周三君、日本証券業協会会長北裏喜一郎君、全国信用金庫協会会長小原鐵五郎君、以上四名の方々の御出席をいただいております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙中のところ、本委員会に御出席をいただきましてまことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。参考人の
ありがとうございました。 次に、村本参考人にお願いいたします。
どうもありがとうございました。 次に、北裏参考人にお願いいたします。
どうもありがとうございました。 次に、小原参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 以上で参考人の意見の陳述は終了いたしました。 速記をとめて。 〔速記中止〕