速記を起こして。 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
速記を起こして。 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の方々には、長時間にわたり本委員会に御出席を願い貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。重ねて厚く御礼申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時散会 —————・—————
ただいま議題となりました各種手数料等の改定に関する法律案について、委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。 本法律案は、国の行政事務に係る各種の手数料等について、行政コストや物価動向等の観点から費用負担の適正化を図ろうとするものであり、不動産の鑑定評価に関する法律等の三十四法律に規定されております各種手数料等の金額または金額の限度額について、その引き上げを図ろうとするものであります。 委員会におきましては、各種手数料等の改定を一括提案した理由、手数料間の整合性の問題等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録に譲ります。 質疑を終わりましたところ、藤井裕久委員より、手数料等の定額を法定しているものの改定部
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、大木正吾君が委員を辞任され、その補欠として坂倉藤吾君が選任されました。 —————————————
脱税に係る罰則の整備等を図るための国税関係法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。——別に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 近藤忠孝君から本案の修正について発言を求められておりますので、これを許します。近藤君。
それでは、ただいまの修正案に対し、質疑のある方は順次御発言願います。——別に御発言もないようですから、これより原案並びに修正案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより脱税に係る罰則の整備等を図るための国税関係法律の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、近藤君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
少数と認めます。よって、近藤君提出の修正案は否決されました。 次に、原案全部の採決を行います。 本案に賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 藤井君から発言を求められておりますので、これを許します。藤井君。
ただいまの藤井君提出の附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、渡辺大蔵大臣から発言を求められておりますので、これを許します。渡辺大蔵大臣。
なお、審査報告書の作成は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、銀行法案、中小企業金融制度等の整備改善のための相互銀行法、信用金庫法等の一部を改正する法律案、証券取引法の一部を改正する法律案、銀行法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、以上四案を一括して議題といたします。 まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。渡辺大蔵大臣。
以上で四案の趣旨説明の聴取は終わりました。 なお、四案に対する質疑は後日に譲ります。 —————————————
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 銀行法案、中小企業金融制度等の整備改善のための相互銀行法、信用金庫法等の一部を改正する法律案、証券取引法の一部を改正する法律案及び銀行法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十分散会 —————・—————
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨十三日、江島淳君が委員を辞任され、その補欠として塚田十一郎君が選任されました。 —————————————
脱税に係る罰則の整備等を図るための国税関係法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。渡辺大蔵大臣。