以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
午前の質疑はこの程度にとどめます。 午後一時再開することとし、休憩いたします。 午後零時二分休憩 —————・————— 午後一時二分開会
ただいまから大蔵委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、脱税に係る罰則の整備等を図るための国税関係法律の一部を改正する法律案の質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
本案に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時散会 —————・—————
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る八日、板垣正君、関口恵造君、戸塚進也君及び吉田正雄君が委員を辞任され、その補欠として安孫子藤吉君、岩動道行君、塚田十一郎君及び対馬孝且君が、また九日、安孫子藤吉君が辞任され、その補欠として野呂田芳成君がそれぞれ委員に選任されました。 また本日、塚田十一郎君が委員を辞任され、その補欠として江島淳君が選任をされました。 —————————————
各種手数料等の改定に関する法律案を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。——別に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 本案の修正について、藤井裕久君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。藤井君。
ただいまの藤井君提出の修正案は予算を伴うものでありますので、国会法第五十七条の三の規定により、内閣から本修正案に対する意見を聴取いたします。渡辺大蔵大臣。
これより原案並びに修正案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより各種手数料等の改定に関する法律案の採決に入ります。 まず、藤井君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、藤井君提出の修正案は可決をされました。 次に、ただいま可決されました修正部分を除いた原案全部の採決を行います。 修正部分を除いた原案に賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、修正部分を除いた原案は可決されました。 以上の結果、本案は多数をもって修正議決すべきものと決定いたしました、 衛藤征士郎君から発言を求められておりますので、これを許します。衛藤君。
ただいま衛藤君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、衛藤君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、渡辺大蔵大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。渡辺大蔵大臣。
なお、審査報告書の作成は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前十時九分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————
ただいま議題となりました四法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。 まず、財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案について申し上げます。 本法律案は、最近における国の財政収支が著しく不均衡な状況にあることにかんがみ、当面の財政運営に必要な財源を確保し、もって国民生活と国民経済の安定に資するため、昭和五十六年度において、予算をもって国会の議決を経た金額五兆四千八百五十億円の範囲内で特例公債の発行ができることとするとともに、同年度の日本中央競馬会の国庫納付金の納付の特例、並びに同年度から昭和五十九年度までの間における日本電信電話公社の国庫納付金の納付、その他の歳入の増加を図るた
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨五月六日、岩動道行君、対馬孝且君及び江藤智君が委員を辞任され、その補欠として関口恵造君、吉田正雄君及び安孫子藤吉君がそれぞれ委員に選任されました。 また本日、安孫子藤吉君及び塚田十一郎君が委員を辞任され、その補欠として板垣正君及び戸塚進也君が選任されました。 ―――――――――――――
財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は前回終局しておりますので、これより直ちに討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
他に御意見もないようですから、これより採決に入ります。 財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 藤井君から発言を求められておりますので、これを許します。藤井君。