あらゆる場面を警察といたしましては想定いたしまして、事前にこれを防止するとともに、犯罪行為があればこれを手きびしく検挙いたしまして、そうして警察権の持っております総力をあげて、婦女子を保護するという態度で臨みたいと思っております。
あらゆる場面を警察といたしましては想定いたしまして、事前にこれを防止するとともに、犯罪行為があればこれを手きびしく検挙いたしまして、そうして警察権の持っております総力をあげて、婦女子を保護するという態度で臨みたいと思っております。
警察の施設等を整備いたしますときにできるだけ地方の負担を超過の形にならないようにという考え方は基本的に持っておるのでございます。四十三年にいろいろ調査いたしました結果を見ますと、大体超過負担率は二〇%ぐらいになっておったように承知いたしておりますが、そのたびからずっと今日まで単価の引き上げ等に努力をいたしまして、今日の時点では相当超過負担は減少されておるものと理解しております。
単価を実情に合うように引き上げていくということがやはり一番大きな問題であると存じておりまして、予算編成等のときには関係省庁と緊密な打ち合わせをしながら、地方の超過負担を引き起こすことのないように単価引き上げ等に努力をいたしておるということでございます。
政府は、ただいまの附帯決議の趣旨を尊重いたしまして、万全の処置を講じてまいりたいと存じます。 —————————————
ただいま議題となりました風俗営業取締法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 いわゆるモーテル営業は、享楽的な風潮やモータリゼーションを反映し、ここ数年の間に近郊住宅地域等において急増しておりますが、今後もなおふえるものと予測されます。 このモーテル営業は、個室に自動車の車庫が個々に接続する施設を異性同伴客に利用させる特殊な業態であることから、性の享楽場所として利用され、また、社会的にもそのように認識されておりますので、住宅地域、健全行楽地域等においては、これによってその清浄な風俗環境が著しくそこなわれている実情にあり、また、最近、この種の施設においては犯罪の発生が増加する傾向を見て
この事案は、山口委員も御承知のように、警察といたしましては純粋な刑事事件として取り扱ったものでございますから、閣議の了承とか閣議の決定とかいうものを必要とする案件ではございませんことは御承知のとおりだと思うのです。たまたま、あの日の朝、蓮見さんが、任意出頭という形ですか、自首の形というのですか、とにかく五時何ぼに警視庁に出頭した。そしていろいろ供述を聞いてみると、西山記者に関連が非常に深い。容疑が濃厚である。こういう状態であるので、西山記者に対しては、警視庁の同僚を通じて、任意出頭してもらうようにいま話しておるということであるという、単なる話題といいますか、そういうことが事実あると新聞等にすぐ出ますので、たまたま閣議でございましたか
私が話しましたのは、逮捕とかなんとかいうような、そういうところまでいっていないのです。ただ、あの自の朝、蓮見さんが出頭して、いろいろ供述を聞いてみると、西山記者にかなり容疑が深いようであるから任意出頭を求めて聞く、そういうことをやっておるようである。こういうことを話しただけでございます。
そういう詳しいことまで話すということでないのです。ただ、蓮見さんが出頭してきまして、それに西山記者がかなり深い関係があるらしいので、本人に任意出頭を求めて聞くということをやっておるようであるという、いま申し上げましたくらいのことばを言うただけでございます。
そういうかたいことでなしに、たとえて言いますと、浅間山荘事件というのがありますと、いわゆる赤軍派が山荘に立てこもったというようなことがわかったような場合は、こういう情勢であるということを言うわけでございまして、その程度のことでございまして、どういうものを閣議で報告するかという基準があるのじゃございません。単なるそのときの軽い話題になるようなもの。たとえて言いますと、蓮見さんが出頭したというようなこと。これはやはりかなり午後の夕刊等にも載って、一つの話題になるというようなことでやったことでございますから、基準とかなんとかいうことでやったものではございません。
昨年の五月から、御指摘のような高速道路警察隊という組織をつくって事故防止に当たるということになっておるようでございます。
私も、自動車事故によって、門司委員が御指摘なさるように、年間一万七、八千人の死者、あるいは百万近い負傷者が出るというこの姿は、どう考えてみても文明の姿ではない。御指摘のとおりだと思います。いま、国内で、いろいろの政治上やらなければならぬ課題がたくさんありますが、やはり、一番重大な問題は、この交通事故をなくするということであると思う。今日、国民ことごとくの人が、子供を持っておる人は、子供が外に出て家に帰ってくるまで、不安というよりも、恐怖感のような気持ちでこの交通事故というものに対処しておるということは、私なくすということについて、私も政府の立場におる者といたしまして、あるいは多少不穏当な言い方かもしれませんけれども、やはり政治の取り
交通安全対策等のための交通、安全対策協議会というのがありますけれども、これは、いま門司議員が御指摘なさるように、根本的な解決をやれるだけのかまえではないと思いますが、大体の方向としては、御指摘になったような問題は、それぞれ今日の段階での大きな課題をついていらっしゃると思いますので、今後の検討事項として、そういう方向でひとつ検討してまいりたい。かように考えております。
お答えいたします。 国鉄新鶴見機関区において、四月六日午後七時半過ぎごろ、組合員十数名が運転助役当直室に押しかけて、窓ガラスをたたき割り、当直助役等に対して、頭をなぐるとか、あるいはネクタイを絞め上げる、体をこづく、体当たりをするなどの乱暴を働いているという一一〇番通報があり、機動隊が出動して、助役等に乱暴を働いた組合員一人を、暴力行為等処罰二関スル法律第一条違反で現行犯逮捕するとともに、この逮捕の際に警察官に暴行を加えた二人を、公務執行妨害で現行犯逮捕したものであります。 警察は、正当なる労働運動に対しましては、常に労使いずれの側にも偏することなく、厳正中立の立場を堅持して、絶対にこれに介入するものではないとの基本的な態度
警備局長からお答えいたさせます。
警察といたしましては、先ほども私が申し上げますように、労使の争議行為に対しましては、厳正な立場に立って対処しておるというのが原則でございます。今回の事案につきましては、先ほど警備局長も答えたように、やはり実情に即した私は処置をしておると、あるいは、一方的な話だけを聞いてやったというものではないと承知しております。
私は、警察の態度は先ほど言いますように、労使問題等につきましては、きわめて冷静な立場に立って厳正中立でなければならぬという方針でやってきております。そこで警察が、小野議員がおっしゃるように一方的な、不法行為にも匹敵するような過剰行為をしたということは信じられません。まあそのときの詳細なことは、私はそこに立ち会うたわけではございませんけれども、平素十分注意をして警察の職務を執行させております立場上、私はやはりそういう報告を正しく信じて警察行政をやらしておるわけでございます。なお詳細なことにつきましては、警備局長が来ておりますので、警備局長からもう少し答えさせたいと思います。
私はそのときの情勢を、詳細にそういうことを承知しておりませんので、警備局長から答えさしていただきます。
私はそのときの実情を詳細に、そこにおったわけでございませんから、承知いたしませんので、警備局長から、そのときの情勢等によっての判断を答えさせます。
私はそのときの実情を詳細に承知いたしませんので、まあガス銃を持っていたとか、あるいはそういうことが過剰防備に該当するのかどうかということもはっきりわかりませんが、警察といたしましては不必要な行為等をする考えは、私はないと信じておりますが、いま小野議員が仰せられるように、窓ガラスが三枚割れたとか、ガラスが割れたということは、やっぱり暴力行為があったということだけは、これはやっぱり事実じゃないかと思うんです。その暴力行為の実態というものを、私はよく承知いたさないので、明確な答えというわけにいきませんけれども、いま仰せられるように、ガス銃とかそういうものはできるだけ使用しないがいいことはきまっておりますし、持っていかないがいいこともきまっ
私は、労使の関係につきましては決して片寄った考えを持っておりません。私はどっちかといいますと、労働者に理解を持っておる、自分としては気持ちを持っております。そういうことで、警察というものは労使の争議の中にはできるだけ入らないということが、私はいい道であると思いますが、しかし、暴力行為というものがどこであろうと起こっておる際には、警察は、これをやはり防止するというのが警察の責任であると私は考えております。そういう意味で、今回の処置も、警察が私は暴力行為を排除しなきゃならぬという立場でとった処置であると信じております。