大体大森委員の仰せられたようなことでございますので、できるだけ早い機会に決定したい、かように思います。
大体大森委員の仰せられたようなことでございますので、できるだけ早い機会に決定したい、かように思います。
大体十一月中ぐらいに決定いたしたいと考えております。
最終決定は、閣議によって決定することになっております。
現在候補地としてあがっております富里候補地とそれから霞ケ浦候補地の二つの中から最も条件のかなった候補地を決定したい、かように考えております。
いろいろの候補地があったのを、それぞれ検討いたしました結果、最終段階といたしまして二候補地がいま残っておるわけでございます。
いま双方について検討いたしておりますが、いまの段階では五分五分ぐらいであると考えております。
技術的には審議会の検討というものが尊重されなきゃならぬものであるということはそのとおりでございますが、ただ、新空港を決定いたします場合には、技術的な問題だけでなく、いろいろ諸条件がございますので、すべての条件を勘案しまして決定いたさなければなりませんので、審議会の決定が即新空港にきまるということにはならないと思います。
政府委員からお答えいたさせます。
河野前大臣を中心につくられておりましたあの懇談会というものは、これは正式に閣議で決定した機関じゃございません。あの会合を続けていくかいかぬかは、今後所管の運輸大臣の考え方によってきめてまいりたいと思います。
運輸大臣の責任においては、そういうすべての問題を含めてきめてまいりたいと考えております。
新空港をきめます場合には、すべての諸条件、諸問題等を含めまして最適な地に決定いたしてまいりたいと考えております。できるだけ地方の人たちにも納得のいくような線できめてまいりたいと考えております。
自動車局長が来ておりませんので……。
飛行場のつくり方によっては両立しないが、つくり方によっては両立しないでもないというさっきの結論のようでございます、審議会の結論は。
航空審議会の答申による候補基地二カ所できめたいと思います。
個人タクシーの問題は、長期非常に成績のいい運転手に個人のタクシー業を許可してきたのでございますが、いまも原則としては、その方針は変わっておらないのでございます。ただ最近における自動車業界の実情等にらみ合わせて、逐次適当に許可していく方針でございます。
その方針は変わっておりません。
いま仰せられたような方針で逐次やっておるわけでございます。
けっこうでございます。
省議決定事項は存じております。
そのとおりでございます。