西山記者の逮捕の件でございますが、これは国家公務員法違反容疑が濃厚であるという考え方に立ちまして、捜査をしておるものでございます。捜査の方法としては、任意出頭で聞く場合もありますし、あるいは逮捕の必要がある場合は、逮捕をするための手続を済まして、そして逮捕した上でいろいろ捜査するという方法もございます。西山記者の場合は、逮捕の必要があるという捜査上の観点から逮捕してやっておるものでございます。
西山記者の逮捕の件でございますが、これは国家公務員法違反容疑が濃厚であるという考え方に立ちまして、捜査をしておるものでございます。捜査の方法としては、任意出頭で聞く場合もありますし、あるいは逮捕の必要がある場合は、逮捕をするための手続を済まして、そして逮捕した上でいろいろ捜査するという方法もございます。西山記者の場合は、逮捕の必要があるという捜査上の観点から逮捕してやっておるものでございます。
ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における道路交通の実情にかんがみ、交通事故を防止し、その他交通の安全と円滑をはかり、及び道路の交通に起因する障害の防止に資するため、普通免許の技能試験を道路において実施するための規定を整備し、並びに指定自動車教育所に関する規定を整備し、初心運転者の順守事項について規定する等、初心運転者に対する教育の徹底とその資質の向上をはかるための規定を整備するとともに、免許証の有効期間についての規定を整備すること等をその内容としております。 以下、各項目ごとにその概要を御説用いたします。 第一は、路上
私からもお答えをさしていただきますが、今朝午前五時半ごろ、蓮見女史が同僚の山田氏に連れられまして自首してきたということでございます。私らは、この事件は純粋な国家公務員法違反の刑事事件として捜査を進めてまいりたい、かように考えておりまして、御了承願いたいと思います。
お答えいたします。 学園内の暴力行為の実態は、きわめてこれは容易ならぬことであって、許されることではございません。しかしながら、現在の状態では、大学当局が自治的にあらゆる暴力行為等の起こらないように処置をするということが前提になっておりまして、大学の要請があれば、警察当局といたしましてはいつでも要請に応じて暴力行為を排除する、さらに要請がなくてもそういうことが起こりはしないかというような不安があるときには、警察当局としてはあらゆる万全の措置を講じておるという実情でございます。
お答えいたします。 いま、ただいまの時点で警察ではこの問題にタッチするというような考え方は持っておりません。外務省からも何の連絡もあっておりません。
行政監理委員の任命がおくれておることは、誠意がないのではないかという、熱意がないのではないかという御質問でございますが、私は、一刻も早く行政監理委員を任命していただいて、そうして行政監理の推進に働いてもらいたいという心からなる願いを持っております。
御承知のように、国会承認人事でございますので、ただいま国会のほうに承認手続をとる準備を整えておる段階でございます。
今回委員に御推薦申し上げている人の中には、実業界の人もありますし、官界の経験者等もあると思います。
官界をやめて別な仕事についておった人はあると思います。
塩出委員のただいまの御忠告は心に銘じまして、そういう方向でやってまいりたいと思います。
行政監理委員の手足となって動く陣容を整えてほしいという前回の委員会の意向もございまして、私は、行政管理庁の職員全員を監理委員の協力者としてやっていきたいと、監理委員の手足となって特別の役員を何人かつくるというようなこともなかなかいろいろむずかしさもありますので、できるだけ少人数で、事務局的な手伝いはさせますが、いろいろの仕事は管理局あるいは監察局の全員を動員して委員の活躍に遺憾のないようにしたいという方向で進めてまいりたいと、かように考えております。
私は、行政監理委員の活躍をなさるために、いま塩出君が御指摘なさるような事務的な手伝い人をそろえるということも、これは一つの行き方だと思います。しかし、公務員の数をふやさないということを各省庁に強く指導してまいっております管理庁といたしましても、そういう簡単に人員の増員をやることもいろいろむずかしさがございますので、私は、監理委員の人たちがいろいろ調査をなさるときに、特別の技能を持った人、技術を持った人に委嘱をしていただいて、そういう人たちの働かれるようなために調査費をつけるとか、あるいは、人手のほうは、先ほど申しますように管理局と監察局の適材を随時振り向けまして委員会の機能を十二分に発揮していただきたいと、かような方向で進めてまいり
ただいま議題となりました警察法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、札幌市が来たる四月一日に新たに地方自治法第二百五十二条の十九第一項の規定により指定する市となることに伴い、道公安委員会の委員の数を五人とするとともに、所要の規定を整備することをその内容としております。 以下、その概要を御説明いたします。 第一は、北海道が新たに指定市としての札幌市を包括することとなることに伴い、道公安委員会の委員の数につきまして、指定市を包括している府県の公安委員会が五人の委員で構成されることとされておりますので、北海道につきましても現行の三人を二人増加し、五人とすることとしたこ
北海道等のように地域的な特殊性の場所につきましては、過密、過疎等の問題等を考えまして、先ほど官房長が言いますように、人員の再配分、あるいは私はやはり機械化等を十分取り入れて治安の確保に万遺憾のないようにしてまいりたい、かように考えております。 さらに、最後の、万年巡査、二十年も巡査をしてまじめにつとめても、やめるまで巡査であるというような姿は、私はこれはきわめてよくない傾向であると思います。これはまあことばが適当でないかと思いますけれども、やはり不都合な実態であると、こう考えますので、私はやはり年期というものを尊重する、平素の勤務状態等を尊重して、それでいま五カ年計画ぐらいで万年巡査というものを減らしていくというような傾向であり
お答えいたしますが、行政監理委員の任期が来ましたのに沿って新しい委員を任命したいと考えまして、管理庁で諸準備をいろいろ整える過程におきまして、管理庁の調査不十分等で、国家の別な機関に籍のある人が候補者に選ばれておったというようなことがありまして、かわっていただくというようなことはいたしたことがございますが、その他はございません。
選考の過程では、ございません。
私先ほど申しますように、準備過程において候補者を——御承知のようにこれは内閣人事でございますから、内閣に私のほうから人名を出したということでございまして、それから先は内閣のほうで、国会の承認事項でございますので、国会等との見合い、関連がいろいろございますので、そういう過程を通っていま進められておる過程である、かように考えております。
私は、先ほど申しますように、候補者をきめまして、こういう人がいいのではないかと思うということを、内閣に、上申といいますか、手続をしまして、それからは内閣のほうで国会承認を得られるという手続等をとられるのでございますから、その手続途中の問題については私は承っておりません。
国会承認を内閣から得られるための手続がどういう形に進んでおるのか、私のほうとの打ち合わせをやっておるわけでございませんので、正式にそういう話を、木村さんを断わってだれにするというようなことを聞いたことはございませんが、新聞等で、官房長官が木村さんのところに行った、こういうことは聞いております。
私は、先ほど申しますように、内閣に、こういう人がいいのではないかということを申し上げておる段階でございまして、それから先はやはり内閣で国会等と、いま和田議員も仰せられるように、いろいろ根回し等をやって、スムーズに承認せられるように運ばれるものだと考えますが、大体、国会等との間の根回しとかあるいはいろいろの相談とかいうものにつきましては、これは内閣のほうでやっておりますから、一一行政管理庁長官に相談があるというものではございません。