次会は、来たる二月十二日水曜日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十三分散会
次会は、来たる二月十二日水曜日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十三分散会
これより会議を開きます。 まず、閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 石炭対策に関する件については、閉会中も審査をいたす必要がありますので、議長に閉会中審査の申し入れをいたすことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、そのように決しました。 ————◇—————
次に、石炭対策に関する件について調査を進めます。 三池炭鉱災害等、炭鉱災害について質疑の通告がありますので、これを許します。多賀谷真稔君。
いま通産大臣を呼んでおります。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
それでは速記を始めて。 多賀谷君に申し上げます。ただいま通商産業大臣の出席を求めましたが、都合がつきませんので、大臣の答弁は次会にされることで御了承願います。 —————————————
次に、本日の請願日程二件を一括して議題とし、審査を進めます。 今国会、本委員会に付託になりました請願は、本日の日程となっております二件であります。 以上の両請願は、文書表等により委員各位も一応内容は御承知のことと存じます。また、先ほどの理事会におきまして内容等を十分検討いたしましたので、紹介議員説明等を省略いたします。 これより両請願を一括して採決いたします。 本日の請願日程第一、産炭地域自治体の行財政確立等に関する請願及び日程第二、同外七件の両請願の要旨は同じでございます。両請願の本書の前文及び第二項、第三項、第四項、第五項及び第六項につきましては、いずれもこれを採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありま
御異議なしと認めます。よって、両請願はいずれも前文、第二項、第三項、第四項、第五項及び第六項を採択の上、内閣に送付すべきものと決しました。 なお、ただいま議決いたしました両請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、そのように決しました。 暫時休憩いたします。 午後零時四十分休憩 ————————————— 年後五時一分開議
休憩前に引き続いて会議を開きます。 炭鉱災害防止に関する件について始関伊平君外九名より自民、社会、民社三派共同提案により決議をいたしたい旨の申し出があります。 この際、発言を許します。始関伊平君。
ただいまの決議案について討論の通告がありますので、これを許します。細谷治嘉君。
他に御発言がなければ、この際おはかりいたします。 ただいま始関伊平君より提案されました炭鉱災害防止に関する件を、本委員会の決議とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 なお、本件の政府への参考送付等の手続につきましても、委員長に御一任願います。 ただいまの決議について、政府の所見を求めます。田中通商産業政務次官。
本日はこれにて散会いたします。 午後五時十四分散会
これより会議を開きます。 この際、先般福岡県大牟田市の三井三池炭鉱における爆発事故の実情を調査してまいりました派遣委員から、その報告を聴取することといたします。壽原正一君。
石炭対策に関する件について調査を進めます。 三池炭鉱の災害等、石炭鉱山の災害について質疑の通告がありますので、これを許します。中村重光君。
滝井義高君。
次会は明十八日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十七分散会
これより会議を開きます。 この際、委員派遣承認に関する件についておはかりいたします。 去る十一月九日発生いたしました福岡県大牟田市の三池炭鉱における不幸なる爆発事故につきまして、この際現地に委員を派遣し、その実情を調査するため、議長に対し委員派遣の承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 なお、派遣委員の人選、派遣期間等、すべて委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕