私は右翼も左翼も暴力行為というものは絶対に壊滅させなければいかぬという見解に立っておりまして、右翼であるからというような甘い考えは持っておりません。私は、いま申しますように、集団暴力であろうが、あるいは個人的な小さい暴力であろうが、暴力行為というものは一切取り除かなければ国民の平安な生活はできないと思っておりますので、きびしくあらゆる暴力に対しては対処してまいりたい、こういう決心を持っておりますので、警察官にもそれぞれこの私の精神を伝えておりまして、今後万全を期するようにやらしていく決心でございます。
