看板に書いた時間をもつて限定して行かなければならぬ。
看板に書いた時間をもつて限定して行かなければならぬ。
私は、改進党を代表いたしまして、ただいま上程されておりますところの岩本副議長不信任案に賛成の意を表するものであります。(拍手) その第一点は、昨日副議長がとりましたところの処置は、議長の職責としてはきわめて不都合なる処置であつたのであります。(発言する者多し、拍手)それは、投票に入ります場合には議場が閉鎖されるということが規定である。閉鎖されたる後に不法侵入したる自由党の議員があることを認めながら、これを黙認したということは、法のもとに従わなければならない議長の態度といたしましては、きわめて不適当なる処置であつたといわなければなりません。(拍手)この点は、事務総長が岩本氏に対して何度ここから注意をいたしましても、これを取上げなか
これより会議を開きます。 本日は電気設備等の復元に関する法律案を議題といたします。 まず提出者より提案理由の説明を願います。神田博君。
以上をもちまして提案理由の説明は終了いたしました。 この際福田委員より資料提出に関し発言を求められておりますのでこれを許します。福田一君
ただいまの福田委員よりの資料要求に関する御発言については、委員長において極力御趣旨に沿うようにとりはからいたいと思います。 なお山手委員より本案に関する審議の方針に関し発言を求められておりますので、この際これを許します。山手委員。
山手委員の御発言しごくごもつともと思います。十分委員長において善処したいと思います。 本日はこの程度にいたし、次会は公報をもつてお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時七分散会
朝鮮動乱二周年を記念して、去る二十五日、全国各地で、朝鮮人を中心とし、一部共産分子を交えて集会デモが行われたのであります。大阪の吹田市における前夜祭のごときは、無謀にも人民電車を動かし、あるいは市外の千里山においては、武裝を整え、手に手に火炎びんあるいは竹やりを携え、赤旗を先頭にラツパを吹き鳴らして、警官隊との乱闘に突入したとあるのであります。あるいは東京の新宿においては、国際平和記念大会と称し、交番を焼き、駅に乱入してこれを破壞し、あるいは満員電車に火炎びんを投じてこれを焼殺せんとするがごとき、容易ならざる行為をなしておるのであります。(拍手)福岡市においては、居留民事務所に爆彈を投じている。あるいは敦賀市においては、北鮮八百余名
私は、野党各派を代表いたしまして、ただいま議題となりました臨時石炭鉱害復旧法案に対し修正案を提案し、その趣旨弁明をいたしたいと思います。 この法律の目的は、国土の有効な利用及び保全並びに民生の安定をはかり、あわせて石炭鉱業、亜炭鉱業の健全な発達に資するため、鉱害を計画的に復旧することとしておるのであります。この法案の実施によつて、国土が有効に利用せられることになり、民生が安定せられることになるならば、まず鉱害による被害者が心からこの法案の成立を喜んで迎えなければならないのであります。しかるに、被害者は政府原案に対して幾多の欠陥を指摘してこれに反対し、ことに自由党の修正案に至つては、鉱業権者の圧力によつて生れたものであり、加害者た
私は改進党、日本社会党、日本社会党第二十三控室及び日本共産党外野党各派を代表し、ただいま議題となりました臨時石炭鉱害復円法案に対し修正案を提案し、その趣旨弁明をいたしたいと思います。 この法律は国土の有効な利用及び保全並びに民生の安定をはかり、あわせて石炭鉱業及び亜炭鉱業の健全な発達に資するため、鉱害を計画的に復旧することを目的としておるのであります。この法案の実施によつて国土が有効に利用せられることになり、民生が安定せられることになるならば、まず鉱害のための被害者が心からこの法案の成立を喜んで迎えなければならないのであります。しかるに、政府原案に対しましては幾多の欠陥を指摘いたしておるのであります。ことに自由党の修正案に対しま
私は大蔵当局にお尋ねしたいのでありますが、その前にちよつと通産当局にお尋ねしたいのであります。この法律案には予算の措置がないのであります。二十七年度予算に組み入れるように当初努力をされたのか、されなかつたのか。あるいはやつたがまとまらなかつたのか。これを一ぺん聞かせていただきたいと思います。
そこで大蔵当局に聞きたいのであります。今日の段階では折衝がまとまらなかつたと考えられるのでございますが、予備費からの予定を持つておられるのであるか。あるいは補正予算で組んで行こうという考え方か。その点ひとつ聞かせていただきたい。
一般災害予算の中からそれをとるということになれば、災害予算はそれだけ減るということになりますから、これはどこまでも補正予算か何かで組んでいただかなければならない性格のものではないかと考えるのであります。今後大蔵当局でもそういう方面を積極的に考えて行つていただきたいと考えるのであります。 それから、今聞きますと、予備費からもむずかしいという話であるし、補正予算でもなかなか簡単に行くような決意も見えなかつたようであります。そうするとやはり災害費の予算の中からとるということになれば、今までの一般災害の方がそれだけ減ることになると思いますが、農林当局は承諾しておるのでありますか。
この法案が通れば相当の費用がいることははつきりしておるのでありますが、大蔵当局はどのくらいまで出してみようという覚悟があるのか。農林省あたりは相当積極的にこの法案をやつておるようでありますが、大蔵当局の熱意があまりないようにわれわれには考えられるのでありますが、この法案に対して大蔵当局はどういう決意を持つておるか聞かしていただきたい。
この予算については、私は大蔵省にもつと積極的な熱意があれば、この法案提出と同時にちやんと予算措置ぐらいできるはずだと思うのであります。通産省の説明を聞いてもやはり大蔵省の方に難点があつたのではないかとも考えられるのでありますが、これは国会で一つの法案が決定されれば、その予算措置は当然なさるべきことでありますので、やがてこの法案は近いうちに議会を通過するとわれわれは考えますが、大蔵当局としては積極的に予算措置を考えておいていただきたいと思うのであります。 それから予算の所管に関する問題であります。これは一応通産省に所属するというのが常識だろうと思います。が、実施にあたつてはやはり農林省に移管して行くというようなことが運営の上からも
この予算を公共事業費からとるというところに少し無理があるのじやなかろうかと思うのであります。すなわち費用というものは、鉱業の実施に伴つて起つて来る鉱害復旧の経費でございますので、これは当然通産省の所管の中の事業から起つて来る費用だと思うのであります。それを農林省の土地改良の中からとつて行くという考え方に無理がある。これはやはり別途に予算を考えて行くということが本筋ではないかと思いますが、その点について大蔵当局の見解を聞きたいと思います。
今の意見も、さつき田代君の質問に対する御答弁にもそういうことを言つておられましたが、地方公共団体が負担するのが当然だというような考え方は、今のような考え方から出て来ておると思うのですが、鉱害による災害というのは、不可抗力による天災その他によつて起つた災害とは別に考えなければならぬのじやないか。一方に大きは災害を受けて被害をこうむつておる人がある半面には、このことによつて大きな受益者があるということを考えるときに、一般の災害などと同じように考えて行くということに私は無理があると思うのです。これを地方公共団体に持たせるということは、その災害が起る地元民だけが負担するということになるのであつて、その地元民が大きな荷をかぶつて行く半面には、
私の方はよろしゆうございます。
小会派まとまれば、二本だから二本だけ……。
一人の発言だけを確保していただきたい。
石野君ということはまだきまつていない。