あなた方が受入れた数量と拂い出した数量との差です。
あなた方が受入れた数量と拂い出した数量との差です。
実際の任務をやつておれば、品物も実際の数量をどこかで確かめているわけですね。その受入れる場合にはどういう機関に受入れさせておつたか、検収負がこれだけあると言うものを全然そのままあるとしてのんで出しておつたのか、そういうものを完全に伝票だけ扱つておつたのならば、そういうことが考えられますけれども、末端において品物を扱つている以上、やはり数量を確かめることがどこかにあつてよさそうな気がします。それを確かめておらぬというのは、いわゆるないものがあるということにもなるでしよう。
受入れ数量と拂出し数量と一俵も間違いなく、カッチリ合つているというようなばかなことはないと思います。物を動かしてふえるわけはない。減つでいなければならぬ。あなた方の受入れ数量と拂出し数量の差はどのくらいですか。
あなた方が卸業者に渡される場合に、卸業者心品物を検收しますね。
それと同時にあなた方が検收員から受取られる場合にも、検收がなければ受取られないのじやないか。全然受取らずにおいて、渡したということはないでしよう。そこがどうもはつきりしない。一応あなた方が買入れと輸送の責任を持つておる以上、買い入れておる以上、あなた方の手に一応責任ある数量が渡されておるはずだと思うのです。その責任ある数量をどういうことにおいてあなた方が受取つておるだろうかということですね。それが今聞いておると、どうも検收者から受取る場合に明確な受取人というものがなくて、ただ向うの言うなりに受入れたんじやないか、そういうふうに考えられますが、そうじやなじですか。
それはわかりますけれど巷、検收員かあなたの方の末端の機関が、だれか立ち会つておつたとお つしやるのですね。
その立ち会つておつたときには、数量を検收しておるはずですな。
そうすると、そこでやはりあなた方の責任を持たれる数量というものが明確になる。明確になつた数量が受入れ数量ですね。その受入れ数量と、今度は拂い出した数量との差です。あなた方が政府の木炭の買入れと輸送を代行しておられた期間に、あなた方が受入れられた数量と、それからあなた方が拂い出された数量との差額というものが、ぼくはやはり赤字の種だと思うのですよ。赤字の一つだと思う。そうでしよう。それがなかつたとするならば、あなた方の代行機関としては、政府が負うべき赤字の負担というものがなかつたということにならなければならぬ。
あなた方がとにかく代行しておる業務の過程において、政府に今起つておる赤字をあなた方がどこかでつくつたものか、つくらないものかということを私は知りたい。それにはあなた方が受入れた数量と拂い出した数量がかつちり合つておれば、そういう赤字というものはあなた方の中から出ておらぬということになる、ところがわれわれが考えると、あなた方が受入れた数量と拂い出した数量との間に大きな差があるのではないか、そういうものが赤字の一つになつておると思うのです。さつきから聞いておると、どうも検收員から受取るところがきわめてあいまいだから、そこでいわゆるないものをあるように受入れたりしておるようなことがありはせぬか。そうすると受入れ数量と排出し数量に大きな差が
私は今証人の証言を聞いて非常に土居良子のまじめな性格に感謝をするのであります。特にせわをしておられる村長さん初め村の世話人の方、村民の方にお願いしておきたいのでありますが、まだ若い、十七ですか、そういう若い人を表彰することによつて、非常に精神的にきゆうくつさを感じさせるようなことのないようにやつていただきたい。人間は最も純真に、しかも伸び伸びと自由に生きさすべきであるのに、表彰した、あるいは表彰されたということによつて、その人の人生にきゆうくつさを感じさせないということ、もちろん自由奔放にという意味ではありませんけれども、人間の自由性、伸び伸びと生きたいという本能の点から考えましても、そういう大切なものが人間にはある。それがややもす
今村長さんのお言葉の中にありましたのですが、本人をまじめな農家の主婦として、いい婿さんを持たせてということは、ぼくはやはりこの結婚の問題についても本人の意思を十分考える。あるいは、これはたとえでありますが、現在本人は必ずしも農家の婿さんを持ちたいとは思つていないかもしれない。そういう場合、現在まで農業にあつて、村に善行をして表彰を受けたのだから、農家の生活を守り、農家のいい主婦になり、同業者のいい婿さんをというような限定したわくにはめないように、私は本人のほんとうの真底に流れている自由性というものを押えないようにして行くことが必要だ、本人がこういうことで表彰されたのだから、いい農家の主帰にしたいと一応考えられることでありますけれども
ただいまの質問に関連するのですが、土居良子さんが耕作をしておられる面積をちよつと聞きたい。それと同時に、供出はやはり一つの大きな條項になつておると思いますが、十四歳、十六歳の女の子がひとりでやつておるというようなことは、どうしても考えられないと思いますが、生産から供出までの過程において、近所の人たちがいろいろ手伝つておるというようなことがあるのかないのか、そういうことをちよつと……。
ちよつと補足して聞いておきたいと思います。あなたが今日まで非常に精を出していろいろいいことをなさつておられるのは、われわれ非常にうれしく考えておりますが、あなたが今日やつておられる上について、気持の上でも、物の面でも、どういう点に不自由を感じられるか、あるなら聞かせていただきたいつ
私は、農民協同党を代表いたしまして、ただいま上程されております決議案に賛意を表するものであります。 この機会に、私は一言皆様方にお礼を申し上げたいのでありますが、この鉱害たるや、決議案の賛成者がことごとく福岡県の議員をもつてされておりまするように、鉱害の八割ないし九割は福岡県に存しておるのであります。この国会におきまして、特別鉱害復旧臨時措置法を諸君の手によつて制定せられたことに対しまして、被害民である福岡県の百数十万の人たちが、心からなる感謝の意をささげておるのであります。機会のある際に皆様に伝えてくれるようにというたよりがたくさん参つておりますので、この際、この百数十万の福岡県被害民の、皆様方に対するお礼の言葉を私は申し上げ
私の方も、両院協議会を開かないことに賛成いたします。
私は今問題になつておる吉田総裁のきようの発表について、民自党のどなたからでもよろしゆうございますが、お答えをしていただきたいのであります。政党の総裁として発表せられたものは、これは政党というものの考え方からいたしまして、当然吉田総裁個人の意見ではないと考えられるのであります。そこで吉田総裁は今仰せられましたように、病気で出れないということでありますが、吉田総裁のもとに二百数十名の人がおられるはずです。その中には相当責任のある幹部の人がおられて、党というものが成立つておる。そこでこの党の幹部の人たちから、これは先ほど二、三の同僚委員が聞かれたように、民主自由党の考え方として受取つていいかどうかという質問に対しては、私はどなたか責任ある
先ほど石田君からお話がありましたが、私はやはりこの声明は政党としての意思であると解する場合と、総裁がかつてにやつたという場合とでは、衆議院としては関心の重さにおいて大きな違いがあると思います。しかし政党の総裁がかつてに個人の意見を発表するものとは解されない。しかしながら朝からいろいろ民主自由党の方々のうわさを聞いておつても、どうも幹部の間で決定して発表されたものじやないように考えられるようにも懸念するのであります。その点は先ほど石田君は、則座に回答することはできないが、幹部と相談すればできるというふうに解される答えでありましたが、私はまだ時間もありますから、この委員会に、ひとつ正式に民主自由党の幹部のどなたからか、あれは党の意思を総
ぼくの質問をちよつと石田君は誤解しておるように思います。私は民主自由党の意思をだれかしやべれということではないのであります。あの声明は民主自由党として協議の上で決定されたものを総裁が発表したものか、そうでないのかということを、だれかほかの委員から聞かれた場合に、それは総裁が帰つて来てみなければわからないというような答えでありましたから、私はその点は総裁が党の意思を代表して発表したものであるならば、総裁がいなくても、民主自由党には相当の役員がおられるはずだ、その役員の意思を聞きたい、こういうことをお願いしたのであります。
私はこれでけつこうです。
議長副議長の不信任案が提出されておるということですが、それを読んでいただきいと思います。