私は何も反対はいたしておりませんが、総理と副総裁が千歳空港を国際空港にしたいという考え方を発表されたことは、その新聞記事の内容は私はよく承知しておりません。ただ国際空港にしたいということを北海道で言うた、そういう話でございました。その内容は、その後詳しいことは聞いてもおりませんし、承知しておりません。
私は何も反対はいたしておりませんが、総理と副総裁が千歳空港を国際空港にしたいという考え方を発表されたことは、その新聞記事の内容は私はよく承知しておりません。ただ国際空港にしたいということを北海道で言うた、そういう話でございました。その内容は、その後詳しいことは聞いてもおりませんし、承知しておりません。
北海道の空港の問題につきましては、それぞれの立場からいろいろの意見が出されておりますことは事実でございます。川島副総裁が北海道で申されたということもはっきりしております。党の役員の、重要な副総裁でもありますし、空港等の問題につきましては、政府と与党が一体になって進むべき性格のものであります。今後とも党と連絡を密にしながら善処してまいりたい、かように考えております。
尊重していくという意思もありますし、尊重してやってきておるつもりでございます。
国会の意思は当然尊重すべきであるし、尊重したいと思っております。
航空審議会の答申の意思を尊重して、私は新空港を決定したわけでございます。
富里村付近という中に当然入っておる、かように考えております。
富里付近という答申の中に入っておる、かように私は承知しております。
答申の精神を尊重して処理してまいったつもりでございます。
国会の決議あるいは答申を尊重してきめたのでございまして、富里付近という中に当然入っておる、かように考えておるものでございます。 三里塚のほうに飛行場の拠点を変えましたのは、地元の御意向等を尊重いたしまして、当初は代替地として考えておった地域に移したわけでございまして、答申の精神も国会決議の精神も、十分尊重しておると私は考えております。
答申でも富里付近ということをうたっておりまして、それがどこからどこまでと地図の上に線を引くような窮屈なものではない、かように考えております。
新空港の規模は、はっきりいたしておりますように千六十ヘクタール見当でつくるということでございまして、それ以上拡大するという意思は持っておりません。
一坪とか半坪とかという、そんな窮屈に攻められましてもどう答えていいかわかりませんが、大体成田市三里塚中心の千六十ヘクタール見当でございまして、あなた方が御心配になるような大規模の拡張なんて全然考えておらぬのであります。既定のワクの中で空港をつくっていきたい。その際に一坪か半坪か、右に寄るか左に寄るかというようなことまで追い詰められたって、そういうことまでしませんと言うわけにはいきませんが、大体見当として千六十ヘクタール見当でやるということであります。
十万の都市をつくるということは、十万の都市をつくることが目的ではないのであります。飛行場をつくりますと、その飛行場に関連してたくさんの人がそこで働くようになる、そうしてその人たちの生活の根拠というものをその周辺につくらなければなりませんので、いろいろの施設、いろいろの人が、そういうところに住むようになって、それは結論において十万以上の都市になっておるという形が包まれてくるという見通しでございます。
県当局のほうも千葉県につくりたいという御意思があるように伺っておりますので、地元の意向等を考えて、場所はいま県と宮内庁と運輸省とでいろいろ物色中でございまして、適当な場所が何カ所もあるように考えておりますが、最後の結論はまだ得ておりません。
尊重するという意味において、できるだけ事情をお話を申し上げまして、政府の意図を御了解していただくように努力をするつもりでございます。
そういう意味において私は市議会の方々にも誤解を解いてもらって、そうして快く空港建設に協力していただくように努力をするということを申し上げておるのでございます。
三里塚飛行場につきましては、いろいろ言われていますように、大体四千メーター、それから二千五百ないし二千七百ぐらい、それから風向きの変わった場合用として三千メーターぐらいの滑走路をつくりたいという考え方でございますが、これとあわせまして現在の羽田空港を整備強化いたしまして、両々相まって大体間に合わしていけるという考え方の上に立っておる次第でございます。
私からお答えさしていただきます。 北海道の国際空港の問題につきましては、いろいろ諸方にも意見があるようでございますが、近く迫ってまいります冬季オリンピック等の開催等とも関連をいたしますし、さらに現在の千歳空港が自衛隊と民間航空と共同で使用しておりますので、いろいろ双方とも不便を感じているような向きもございますので、国際的な冬季オリンピックを迎える機会に、民間機と自衛隊機と別々の飛行場を考えたらどうかというような意見等が起こってまいっておりますので、関係各省庁とよく協議をして、今後どういう方向で持っていくかということについて検討を加えておる段階でございます。
千歳を拡張して国際空港にしたいとか、あるいは札幌につくりたいとか、そのほかいろいろ地元にも意見があるようでございますが、政府ではそういう場所をきめるというまだ段階まで話がいっておらぬのでございまして、千歳のいまの飛行場で自衛隊と民間機と共同で使っておるのをどうするかということをまず話し合っていく。その後、飛行場については地元等の意見等も考え合わせまして検討したいと思っています。川島副総裁は千歳周辺にあれを拡張して国際空港にということを言われたとかということをこれを新聞記事で私も見たわけでございます。私は札幌につくるというようなことを申したのではございません。札幌も周辺につくってもらいたいという意向がある、それから千歳は千歳空港を拡張
北海道のいま考えられるような場所につきましては、反対意見等がきわめて少ないように考えられますので、政府のほうで地元等と打ち合わせまして方針をきめますれば、私は十分間に合うように進められるものと、かように考えておる次第でございます。