今、基本的には通産省からお答えがあったとおりだと思います。 今、実際にある手続としての輸出入のやり方の法律もあるわけですから、行政の重複にならないようにどこがどういう分担をしたらいいかということで、環境庁が窓口になって有害廃棄物という判断はさせていただいて、貿易の手続は通産省の方でおやりいただいて、廃棄物、ごみに関するところは厚生省もということでございます。そして、やはり日本の環境行政、これは政府一体となってやるものですから、そこで環境庁は環境行政、地球環境問題に対する企画と総合調整をやる役所でございます。そういうわけで、熱心に政府内の調整を行った結果こうなったということで、最善のものができたと思っておりますので、御提出をさせて
