実質的な問題になるわけでありますが、各会派から出ておりまする労働委員会におきまして一応要求が決定したものでありますから、議運も通過する予定の下に準備をやつておりますので、明後日一応御承認願えれば十分間に合いまするので、できるだけ遅くなつても明後日にはお願いしたいという希望を付して了解したいと思います。
実質的な問題になるわけでありますが、各会派から出ておりまする労働委員会におきまして一応要求が決定したものでありますから、議運も通過する予定の下に準備をやつておりますので、明後日一応御承認願えれば十分間に合いまするので、できるだけ遅くなつても明後日にはお願いしたいという希望を付して了解したいと思います。
その点につきまして、一応決定なさる前であれば加藤君の発言について僕は発言しようと思つたのですが、今事務総長が御発言になつたので、一応私の希望を申上げて御決定のとき併せて御討議願いたいと思います。この第一四半期の割当につきまして、八万円をオーバーいたしておりますが、今事務総長のおつしやいますように、八万円がほかの委員会に制約を與えることは私はないと思うのですが、御承知のように旅費につきましては、約二割五分乃至三割は予備費を持つておるわけです。従つて予備金は八万円や十万円ばかりでは第一四半期はないわけですが、私のほうが八万円オーバーしても、特別ほかの委員会に御迷惑をかけることは一応ないということを御了解頂きたいのと、それから年間十何万円
ちよつと私、腑に落ちない点があるわけです。本日は二十六日ですから、本日から六月六日までその間十一日あるわけです。出張は三日、三日、四日、こうなつておりますので、この会期中十分できると思うわけです。従つて何日にどこに行くということはこれは労働委員会の問題であつて、これは議運の問題じやないと思います。今まで各委員会の要請も、その期間については今期会期中なら何日というふうに大幅に枠をきめましてそのうち適当な日に行くということは、すべて各委員会に委せておることで、私のほうで出したものだけについて何日では困るということは、今までと違つて議運ですべての派遣につきまして何月の何日までに動けというふうにおきめになるならば別ですが、私どもは今までの原
そういう点につきましては、労働委員会がどういうふうに運営するか、労働委員会の日程をどうするかという問題であつて、それは労働委員会におきまして十分検討して労働委員会の承認を得て出して来ておるもので、自由党から出ておる議員のかたも発言をし検討済の問題で、この議運で労働委員会の日程についてとかく言うのは、僕は運営委員会の範囲外だと思います。
その点につきましては、さつき申上げましたように、純然たる労働委員会の問題であつて、従つて答弁の必要なしとも言えますが、そういう具体的なことを指摘されて御質問になるのであれば、労働委員会におきましても、これは正規の公聽会はできないけれども一応実質上は公聽会という形式でやるということで、一応三班とも、三カ所とも全員の十五名が行つてやるのがいいわけでありますけれども、これは費用関係、時間の関係でむずかしいということで、やはり委員会を主宰する委員長だけは三カ所とも行かなくちやいかんという労働委員会の全会一致の決定で、こうなつておるわけなんで、この点も労働委員会でもう議論はすんでおるわけなので、運営委員会でとやかく言われる問題でないと考えてお
今社会党の第四控室、それから緑風会の御意見を聞いたわけなんですが、一応各会派それぞれ御意見があると思いますので、それを聞きました上で私の見解を申述べたいと思います。
私まあ午前の会議のときの関係と、再開後にどういう話合いが各会派でついたのか知りませんが、相当空気が変つておるということを意外に思つておるわけです。矢嶋君がおつしやつたのと同じような感じを僕は持つておるわけです。午前中内容につきましての議論はなかつたわけでございますけれども、一応会期等の関係で、自由党が一応相談さしてもらいたいということだけが残つたのであつて、然るにそれがこんな問題で持ち帰るのはおかしいじやないか、即決すべしというのが大体の空気だと理解しておつたのです。それは小笠原君の発言によると、思い違いかも知れませんが、大体の空気がそうであつたと思う。実は来まして、私、意外に思つておるのです。併し、それが議題になつておるということ
一言お願いしておきたいことは、先ほどいろいろ議論がありまして皆さん方の御意見もありましたので、会期延長ということが議論の中心になつておつたということで、私は労働委員会の議員派遣要求を一応取下げたわけですが、併しこの問題につきましては一応国会の会期について早急に見通しを立ててもらいたいということを申上げているわけなんで、従つて皆さん方もこれは内容につきましては一々不満な点もある会派もあるわけですけれども、派遣すべきであるという点については大体御異存がないように思つたわけです。従つて若し会期の見通しが遅れまして、そうして一応の会期の見通しの付いた上で私のほうが出して参りましたときには、これはもう会期末期になつているから困るということだけ
只今より会議を開きます。 労働金庫法案を議題といたします。この案件につきましては各労働委員が発議者になつておりますので、昨日大蔵委員会との合同をいたしまして、一応打切つておりますので、本日この委員会におきましては質疑、討論を省略いたしまして、直ちに採決いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さよう決定いたします。本案に賛成のかたの挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致、可決すべきものと決定いたしました。なお本法案の本会議におきまする委員長の報告その他につきましては、前例にならいまして委員長に御一任願つて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
なお賛成者の署名を順次お願いいたします。 多数意見者署名 村尾 重雄 波多野林一 早川 愼一 安井 謙 堀木 鎌三 堀 眞琴 九鬼紋十郎 重盛 壽治
速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
それでは速記を始めて下さい。では本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十一分散会
取計らいますということには異議がある。それは一応、決定するのは留保願いたい。これは純然たる文部委員会の問題なんです。だから僕は、留保願いたい。あとで決めてもらいたい。
それでは只今から労働委員会を開会いたします。 去る五月十四日の労働委員の打合会におきまして意見の一致を得ました、本委員会関係法案の審査方針につきまして御報告いたします。五月の二十三日午前、労働関係調整法等の一部を改正する法律案ほか労働関係二法案につきまして、人事委員会及び地方行政委員会と連合で、提案理由及び逐條説明を聽取し、質疑は次の機会に讓り、午後は労働金庫法案の審査を行うこととし、五月二十六日及び二十七日は、破壊活動防止法案ほか関係二法案について、法務、内閣、地方行政との四連合の形式で公聽会が開かれ、二十八日及び二十九日は、四連合のうち内閣及び地方行政の質疑を行う日に予定されておりますので、これと並行して労働委員会單独で労働
只今より労働委員会を再開いたします。 当委員会に付託されておりまする労働金庫法案につきまして、本日労働、大蔵の合同委員会を開催いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さよう決定いたします。それではこれで散会いたします。 午後三時七分散会
只今より労働、大蔵連合委員会を開会いたします。恒例によりまして私委員長の職務を行います。 労働委員会に付託されておりまする労働金庫法案を議題といたします。最初に発議者を代表いたしまして、波多野林一君から本法案の提案理由の説明を伺います。波多野君。
引続きまして法制局部長より補足説明を行います。