議運としてそういう希望を附してその問題は留保ということに、形式は……。
議運としてそういう希望を附してその問題は留保ということに、形式は……。
喧嘩しないで……。
これは菊川君はこの前の議運に出ておられないから内容を御承知ないのじやないかと思うのですけれども、そういう委員の振当の問題を最近きめたわけですが、通産委員会に付託するか、経安に付託するかにつきましては、大体議事部のほうではつきり事情を調べて参つてここで御披露になつたわけです。そのときのいわゆる筋書として大体経安のほうが非常に重点的になつている。もともと案件をこしらえたのが経安であり、これの監督官庁が経安であるのです。そのほかいろいろ理由を述べられましたが、理論的に、今運営の面は別にして、理論的に考えた場合に、経安のほうに付託したほうが正しいということはどの会派も御議論はないわけです。それはいろいろ理論的に御説明になつたわけですか、私も
只今より会議を開きます。公報を以て御通知いたしておきました夏時刻法を廃止する法律案、これを議題に供します。先ず提案者の説明をお願いいたします。衆議院議員の島田末信君。
只今提案理由の説明を承わりましたが、夏時刻法の廃止に関する法律案につきましては一応衆議院の提出案となつておりますが、本院労働委員会におきましても早くからこれが廃止をしたいということを考えて準備いたしておりましたことは御了承の通りであります。従つてたまたま衆議院提出によつて本法案が提出願つたわけでありますが、大体この内容につきましては各委員も十分御検討のことと存じますので、そういう経過に鑑みまして、又法案自体も非常に簡単なものでありますので、この際、質疑討論を省略いたしまして、直ちに採決いたしたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
では質疑討論を省略いたしまして直ちに採決いたします。 夏時刻法の廃止に関する法律案、本法律案につきまして賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致で本法案は可決しました。 それから本院規則第七十三条により委員長が議院に提出する報告書につきましては多数意見者の署名を附することになつておりますが、本案を可決されたかたは順次御署名を願います。 多数意見者署名 安井 謙 波多野林一 上原 正吉 野田 卯一 椿 繁夫 岩男 仁藏 堀 眞琴 —————————————
次に只今までに付託されました請願十五件、陳情二十三件合計三十八件ありますが、このうち労組法関係、労調法関係のものは近く政府より法案が提出される見通しがありますので、これをあとに廻しまして、一応現在議題になつております請願の百八十八号、井上なつゑ君の紹介にかかわります看護婦の労働基準確保に関する請願、これを議題といたします。一応専門員から趣旨につきまして御説明いたします。
本請願につきまして、政府委員から御意見があれば発言願いたいと思います。
只今政府のこれに関しまする意見もありましたが、大体願意につきましては政府のほうも異論がないという御答弁でありますので、本請願は採択しまして議院の会議に附し内閣に送付することを要するものというふうに決定して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
じやさよう決定いたします。次に請願第三百五十六号、長谷山行毅君紹介にかかわります秋田県に労災病院兼けい肺療養所設置に関する件を議題といたします。先ず専門員から説明いたします。
本件に関し政府のほうの所見を承わりたいと思います。
只今本件に関しまして、労働省のほうから願意につきまして、現在準備中であるという御答弁があつたわけでありますので、本件も議院の会議に付しまして内閣に送付するを要するものと決定して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さよう決定いたします。 次に請願百十九号、杉山昌作君紹介にかかわりまする失業対策事業に関する請願を議題といたします。専門員から説明いたします。
本件に関しまして政府の所見を承わりたいと思います。
只今政府の答弁にもありましたし、又願意につきまして、一応まあ形式的な願意だと思いますので、前の例と同じように、折角出ておりますので、議院の会議に付し、内閣に送付するというふうに決定いたしまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さよう決定いたします。 次に陳情六百五十七号、失業対策事業資材費国庫補助増額に関する陳情を議題といたします。先ず専門員から説明いたします。
本件に関しまして労働省の見解を伺います。
願意に対しましては政府のほうも極力努力をするという御答弁でありますので、これも議院の会議に付しまして内閣に送付するというふうに決定して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さよう決定いたします。