それでは派遣の議員数、並びに氏名、日時等につきましては、各委員に御相談申上げますので、委員長に御一任願うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは派遣の議員数、並びに氏名、日時等につきましては、各委員に御相談申上げますので、委員長に御一任願うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさように決定いたします。 —————————————
次に次回の委員会の開会ですが、前の国会からの先例もありますので、当分重要な法案のない間は毎週金曜日ぐらいに開くことにいたしまして、又重要なことがありましたら御相談申上げまして臨時に開くということにして、次回の委員会は来週の金曜日ということにいたしまして御異議ないでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさよう決定いたします。 本日はこれで散会いたします。 午後四時十五分散会
兼岩君がいろいろ質問なさつておりますが、ちよつと議長に質問されるのは見当違いの点があるのじやないかと思われる節があるわけです。と申しますのは、議長としては、本会議の運営については、この委員会に質問者なり時間等を諮問されまして、この運営委員会できめた方針に従つてやられるわけで、ただ議場において政府その他が参議院を冒涜するとかいろいろな件があつた場合には別でありますけれども、大体持時間における発言の順序等についてはきめられた通りにおやりになりますし、又それによつて満足するかしないかは質問者のほうの考え方で、持時間が済んでしまつて満足できなければどうするかということになれば、次の委員会でもう一度やるとか、いろいろ手はあるわけで、本会議にお
兼岩君の点でおかしいと思うのは、僕の言うのは、ただこの前の答弁がおかしいのであれば、議長に質問するということはやめて、ああいうことがあるのだから今後はどうしようかという点を提案されて、そこで討議したらいいと申上げておるのです。それで議長としては……一定の今まできめた持時間があつて、持時間の範囲では再質問が許されるわけですから、質問者が満足できないからといつても、本会議場では仕方ないわけですから、この前の政府の答弁が不満足である、態度が傲慢である、或いは参議院を無視しておるというのであれば、その議題をこの議院運営委員会で討議したらいいということを申上げておるので、僕は兼岩君の議長に対する質問は見当外れではないかと申上げておるのであつて
兼岩君がいろいろ問題を出されましたが、三つか四つ方法を提示されまして、このうちのいずれかにするように協議してもらいたい、こういうお話がありましたが、私は本会議におきまする緊急質問については小委員会でそれぞれ持時間ということをきめましてやはりやらすわけでありますし、而もその範囲内であれば再質問も許されておるわけですから、今まで通り本会議におきまする緊急質問の持時間は嚴守するという今までの方法によつて行きたいと思います。ただ今までの緊急質問の政府の答弁を聞いておりますると、兼岩君のおつしやることが、全面的とは申しませんけれども、誠意を欠く点は相当あると思います。これはまあ質問者等の関係もあるかも知れませんが、少くとも参議院におきまする政
先ほど兼岩君が出されました議題いろいろ紛糾しているわけなんですが、兼岩君の出された議題については、私が申しましたように、一つは持時間を嚴守しようというのと、政府の答弁の不誠意については注意を喚起するということでけりをつけよう。それに小笠原君が緊急質問の問題について本質的にもう一度各会派で研究しようじやないかと、新たな見地から提案されておるので、これは今後の問題ですから、そういうふうに御了解願つて、この問題はこの程度で打切りなすつたら……。
今安井君なり矢嶋君から御提案になりましたが、それは丁度先ほど御決定願いました小笠原君の提案の内容に関する問題だろうと思う。従つて従来の緊急質問の取扱い方法なりその他につきましても検討の余地が十分あると思いますので、それは一応小笠原君の提案がありましたように、この次の委員会にでも問題にして、一応今出ておるのは今までの方針に従つてこのまま承認願つて、この根本的な問題はこの次の委員会で検討するようにしたら如何です。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
従つて緊急質問の一般の問題は次回に十分に各会派の意見をまとめて討議することになつているわけですが、それまでに各会派もそれぞれ研究はいたしますが、事務局において、衆議院におきまする緊急質問者の決定についていろいろ参議院とは今まで変つた実際上の取扱をやつているわけなんですから、そういう点も十分御研究おき願いたいと思うのです。 —————————————
小笠原君の言つておるのは議院運営としては正しいと思う。一旦国会の初めに決定しているのだから、従つて各会派でこの前は決定しているけれども、こうしなければならないという実質的の要望があれば、規則に抵触しない範囲内で又やる方法があると思う。そういうものは懇談会でありますけれども、この懇談会でやるよりも、各会派の理事会で一応懇談したほうがいいのじやないか。従つて矢嶋君の提案なり加藤君の賛成につきましては、一応この委員会では理事会で協議を願うということに結末をつけて理事会でお話し願いたい。
ちよつとこれは確認しておきたいのですが、実はこの前の議運に出ておらなかつたので、質問の順位なんですが、これはいつもその国会ごとに質問の順位について議論するわけなんで、大体従来一つの慣例ができておつたと思います。これをきめまする前の議運でも、緑風会の発言についていろいろ議論があつたわけなんです。それでまあ大体先国会までの慣例ですと、やはり野党の第一党がやつて順次野党がやつて、與党がおやりになるときは一番あとに続くというのが大体二回ほどの前例になつておつたわけです。これはこの前、きめます前の議運でも発言して皆さんの御了承になつた点であろうと思います。それで先般の議運できまつたのを見ますると、ちよつとその関係と違つて、いわゆる緑風会は野党
又あとでこの国会中にいろいろやると言つてみたところで、これは恐らく議論で、結論は出ないと思います。従つていい前例があるからそれでいいじやないか。従つて今赤木さんのおつしやつたように、緑風会は大臣も次官も出さないならば、今の内閣が続くものとして野党第一陣で先陣でやる。いずれにしても大臣、政務次官を出しておるものは、一応質問の順位としては與党と見て、それを出しておらない野党第一党が第一順位にして、以後は第二……その通りにやるということは確認していいと思います。
今事務総長の読み上げられました決定の中で一つ間違つておると思いますのは、理事の件で第四控室に割当てられたというのは第二控室に割当てられたということの誤まりだと思います。
質疑、討論を省略して直ちに採決を願います。
委員全員としたら……。
それよりりか前に、諮る議題があつたら一応やつてもらいたいと思いますが、常任委員なんかの変更が出ておりましたら諮つておくか、或いは全部諮つたものとして承認しておいたほうがいいのではないかと思いますが……。(「了解」「賛成」と呼ぶ者あり)
人事委員長の後任にカニエ邦彦君を推薦いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ちよつとお聞きいたします。私には内容がはつきりわからないわけですが、今度の法律の切替えによりまして現在の別表をそのまま承認する、手続上止むを得なついと思いますが、これは今後、一応先ほど事務総長がおつしやいましたように、両院議長が両院の運営委員会の合同会議を開かれれば改正できる途は残されておるわけでありますか。
そういう状態でありますので、時間的の関係もありますので、事務総長の発言のありましたように、あらかじめ承認することに異議がありませ