十八日の両院の合同の理事会の席上で、開会式等の日取りについて協議があると思いますので、いつになるかその結果によりますが、一応自然休会が終るまでに、やはり自然休会後の議事の打合せもあると思いますので、一月の十八日か十九日ぐらいを一応目途として、委員長に一任したいと思います。
十八日の両院の合同の理事会の席上で、開会式等の日取りについて協議があると思いますので、いつになるかその結果によりますが、一応自然休会が終るまでに、やはり自然休会後の議事の打合せもあると思いますので、一月の十八日か十九日ぐらいを一応目途として、委員長に一任したいと思います。
今水橋君が言われたように、これは形式から見ますとやはり運営委員会の管轄であろうと思いますし、又衆議院の運営委員の発議になつているわけです。従つて従来の例から言つて議運で扱つて来たわけですが、即ち一般の公務員関係の給與と密接な関係があるわけで、人事委員会のほうにも関係があるわけで、専門の委員会である人事委員会に付託することは異議はないと思います。ただ私が懸念しますのは、これは日切れの法案になつております関係と、それから衆議院のほうは何か聞くところによりますと、明日で大体経つて、日曜から自然休会にしたい、こういう意向がありますので、一応これが若しも修正にでもなり、或いは又遅くまでかかるようでありますると、休会明けまでに結論が出ないという
大蔵委員長を呼んだところで、各会派でよく御承知の点で形式的と思いますから、明日土曜日で定例日でありませんが、明日本会議を開くということにして、明後日から自然休会に入るということで、法案を上げることについては関係の案件を持つておる委員会で御努力願うということで、議運としては明後日から自然休会に入るということでよいじやありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
明後日から自然休会に入るということに一応決定したわけでありますから、明日本会議を開くということに御決定願いたい。
明日の議運で休会明けの日取りをきめたらいいじやないかと思います。ほかに議案がなければちよつと懇談会に願いたいと思います。
ほかに御発言はございませんか……。 なほ先ほど決定いたしました調査報告書には、あらかじめ多数意見者の署名を附することになつておりますので、この際順次御署名を願います。 多数意見者署名 一松 政二 原 虎一 赤松 常子 重盛 壽治 岩男 仁藏 堀木 鎌三
御署名漏れはありませんか……。 それでは本日の委員会はこれにて散会いたします。 午後零時十九分散会
常任委員の割当ですが、一応二つに分けて話を進めんと無理だろうと思いますので、内閣から経済安定まで、それと予算から図書館運営までと、二つに分けて諮つてもらいたい。従つて前の内閣から経安までは当然異議がないと思いますので、一応これをきめてもらつて、あとの予算から図書館運営までについて議論があると思うので、これを二つに分けて協議してもらいたいと思います。
昨日の理事会でも外務は大体もう少し拡充しようということについてはどこも反対はなかつたと思いますので、今の大隈君の意見に賛成ですが、それではどこを減らして外務をどうするかということについては、各委員会の実情があると思いますので、ここですぐにきめることは困るので、一応外務委員会を拡充する方針だけを前提として、内閣から経安までは承認して、どういうふうにするかは後の委員会に廻してもらいたいと思います。
私ちよつと議事を進める上にお話しておきたいのですが、先ほど水橋君から事務局に尋ねられておりました点については、事務局の答弁の通りだと思います。ただ各会派から異動が出ておりますから、出ておりまする各会派の数字が違つておるかも知れませんけれども、私の了承しておる、傾聴しておる限りにおいては数字の出し方は前と同じに出ております。ただ私はここで水橋君の言うのが正しいし、自由党の言うのも正しいわけでありますが、きめてもらいたい点は、はつきりした点が一つあると思います。それは今までの議運にどういう出し方をするかということは、議院運営委員会自体が各派交渉会の発展したものである関係上、これはやはり小会派といえども交渉団体である限りにおいては一人出す
今の案を議題にするわけですね。そういうふうに宣告してもらつたら意見があります。
私は先ほどからいろいろ論議は尽されましたけれども、運営委員会はやはり各派交渉の発展的なものであつて、小会派といえども、交渉団体の数に制限がない参議院にありましては、やはり交渉団体であれば最低一人を出すということにいたしまして、二十五名の運営委員の定数から共産党、労農党に一名ずつ割当てることにしまして、あと二十三名を自由党が八、緑風会五、社会党第四、三、社会党第二、三、民主が三、第一が一、こういうふうに運営委員会の委員の割当をきめてもらいたいということを修正として提案いたします。 〔「賛成」「反対」と呼ぶ者あり〕
お尋ねしますが、国務大臣の演説は休会明けに予算を出されるときにおやりになるのですか。別々に総理の施政方針演説と、予算を出されてから又大藏大臣の財政演説と分けておやりになるのであるかどうかお伺いいたしたい。
これは政党内部の問題で恐らく話合はできないだろうと思うのです。もともと今小笠原君からちよつと話がありましたが、政党内部のことをここに言う必要はないのですが、それぞれ衆議院のほうがああいうふうになつておる。片方は日本社会党を使つて、片方は交渉団体の名前を使つておる。二重の名前をつけたようになつておりまして、やはり衆議院と参議院と同一歩調をとるときに、参議院のほぅが違つては非常にむずかしいわけなんです。そういう関係で、もともと一部だけ申上げますと、分れるときには衆議院であるとか、党の本部の関係は除外して、院内の問題だけ二つに分れようじやないか、両方見やすいように控室の名前をつけようということで、協定して分れたのであります。小笠原君のおつ
まあそれでいいじやないですか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
それは事務処理的に何らかの符号をつける、それなら結構です。
今、政府の提出予定の法案を見て参りますと、そうむずかしそうなものはありませんので、あえて議決休会にする必要はないと思いますから、自然休会でいいと思います。 それから期間については、大体政府の出そうといつておるものを一応審議する期間を見なければいけませんから、一週間かかるか十日かかるかは別として、一応の、一週間ぐらいの見通しをつけてそれから休むことにして、大体衆議院で一応考えておる一月の二十日頃までという、一応の枠だけきめておいて、正式な日にちは今後の議運できめたら如何です。
議題を見て参りますと、七から十二まで、相当複雑な議題がありますので、この一応今議題になりました議員控室に関する件、これは今日中にやらなくちやいかんと思いますが、八から十二までについては今日中でなくてもいい。併し大体この本委員会で一々議論してもまとまりにくいような問題だと思いますので、七から十二までを一括して一応理事会で話合せてもらつて、そのあとで本委員会で結論を出してもらう。それで本委員会を今日散会後直ちに開いてもらつて、七だけは今日中に結論を出すということにして、理事会にお委せしたら如何ですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
理事会と言いましたけれども、小会派は理事が出ていないところもありますので、慣例に従つて名前は理事会ですが、各派代表者会議というような意味の私ほ理事会として申上げたわけなんです。それから七の分は今日中にどうしても決定しなければならんのだからして、一応この各派代表者会議に、この理事会に、七だけは一任願つて、今日中にもやつて頂く、そのあとの八から十二までは、そこで案を練つて、本委員会で決定して頂きたい。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
これは明日すぐやらなくちやならん問題です。小委員会のほうだけは、これはここで話をしてもきまるのじやないでしようか。